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求めるのは軽さ?居住性?最強のソロキャンプテント7選|バックパッキング編

ブームを受けてソロキャンプ用テントが充実の気配を見せつつある現在、悩みの種になるのが、山岳用の転用とキャンプ向け、どちらを選ぶのかが問題だ。編集部の独断と偏見による評価軸で分類してみたので、ぜひ参考にしてほしい。ここでは、バックパッキングにおすすめのソロキャンプテントを紹介。
※山岳用ではなくソロ“キャンプ”用ということで、基本的には対応人数がふたり以上のテントを選出

文◉ヤマシタユウスケ
出典◉CAMP TOOLS 2021

軽さも広さもよくばりたい。
ぜいたくテント

幕体やポールにこだわることで、軽さと広さを両立させたテント群。山岳用が基本となり、そのなかでも工夫が凝らされたモデルが目立つ。当然、価格もそれなりになってくるので、お財布と相談しつつ選びたい。

エイアンドエフ ヒルバーグ
アナリス

トレッキングポールで設営する山向きテント。ダブルウォールながら軽量で、ハイカーやバックパッカーの携行にもちょうどいい。前後にはちょっとした荷物が置けるスペースも備える。

値段:¥83,600
サイズ:約D220×W290×H105cm
フロアサイズ:約2.6㎡
重量:約1.4kg
問い合わせ:エイアンドエフ

MSR
ゾイック2

 

3シーズン対応の軽量ドーム。天頂部に短いポールを交差させることで壁面を起ち上げ、床面積以上の広い空間を生み出す。同社従来品より経年劣化に強いコーティングを採用。

値段:¥53,900
サイズ:約D223×W289×H100cm
フロアサイズ:約3.1㎡
重量:約2.2kg
問い合わせ:モチヅキ

ムラコ
ラピードエックスワン-2P

フレームの交点に補強パーツを設けて耐風性を高めた、山岳用ドーム。ダブルウォールで寝室の前後に荷室を作れるほか、インナーはハーフメッシュとフルファブリックのみから選べる。

値段:¥52,800
サイズ:約D220×W255×H120cm
フロアサイズ:約2.4㎡
重量:約1.8kg
問い合わせ:シンワ ムラコ事業部

なによりも軽さを重視。
ミニマムテント

寝床と少しの荷置きスペースで十分と考える山岳用テントを、キャンプに転用。前述のとおり本企画ではふたり対応のテントを中心としているが、それでも圧倒的に軽いのがその魅力だ。バックパッキングスタイルでは最有力の選択肢だろう。

ゼログラム
ブラックビュート 2p

幕帯にポールを通して起ち上げるだけで簡単に設営可能な、ダブルウォールの軽量ドーム。前室は85㎝の奥行きがあるので、荷室だけでなくソロのリビングとしても活用できる。

値段:¥82,500
サイズ:約D300×W140×H115cm
フロアサイズ:約2.6㎡
重量:約2.2kg
問い合わせ:ゼログラム

テンマクデザイン
おにぎりテント

人気登山マンガ『山と食欲と私』とコラボした、山でも使える本格軽量ドーム。バックパックや靴を置ける前室のウォールにはファスナーが斜めに入り、片開き時に寝室を覗かれにくい。

値段:¥31,900
サイズ:約D216×W220×H109cm
フロアサイズ:約2.7㎡
重量:約1.9kg
問い合わせ:カンセキ WILD-1事業部

ビッグアグネス
コッパースプール HV UL2EX

完全自立の山用ドームながら、前後にキャノピーも備えた広さがうれしい。同社人気ULテントの日本モデルで、インナーからメッシュをなくすことでロングシーズンに対応した。

値段:¥73,700
サイズ:約D224×W249×H102cm
フロアサイズ:約2.7㎡
重量:約1.5kg
問い合わせ:ケンコー社

アライテント
オニドーム2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

山で使いやすい自立する軽量ドームは、フレームラインとグランドシートの形が特徴的。これにより、ペグダウンできない環境でもフライシートを被せるだけで前室を設えられる。

値段:¥51,700
サイズ:約D157×W240×H98cm
フロアサイズ:約2.3㎡
重量:約1.5kg
問い合わせ:アライテント

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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