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ソロキャンプ愛好家こだわりのキャンプ道具8選|バイクツーリングスタイル編

ソロキャンプ愛好家の人が使っているキャンプ道具をご紹介。 バックパッキング、ツーリング、オートキャンプとそれぞれことなるスタイルにフィットする、こだわりの詰まったアイテムの数々。 きっと、つぎのキャンプの参考になるはず!ここでは、俳優・森 公平さんのバイクツーリングスタイルをご紹介。

文◉ヤマシタユウスケ
写真◉矢島慎一
出典◉CAMP TOOLS 2021

森さんのバイクツーリングスタイル

スポーツタイプのバイクでありながら、リアキャリアやサイドバッグを駆使して最大級の積載量を確保。バッグ類は完全防水仕様で、荒天にもしっかりと対応する。ツーリングにしてはぜいたくなくらいの道具数でキャンプもしっかりと楽しむ森さんのスタイルだが、バックパックひとつだけを背負ってミニマムなツーリングキャンプに出ることもあるのだとか。

オガワ/ステイシーST

バイクにまたがる時間も楽しくて仕方がないという森さんは、ヤマハ「MTー09 」を駆って日本の津々浦々をめぐる。つい最近も北海道に10間におよぶソロツーリングキャンプに出かけていたりと、バイクとキャンプにかける愛情は本物だ。

徒歩に比べれば余裕があるバイクも、やはりクルマに比べると積載量に限界がある。加えて、積み荷が大きくなったり重量が増えたりすれば 運転のしやすさや燃費にも影響する。

タープを持って行かなくてもよい前室の広いテントやコンパクトにまとまる焚き火台、軽い調理器具などを選択。一方で、焚き火に使う斧はしっかりした作りのアイテムをチョイスするなど、実用面とこだわりを天秤にかけて荷物量を調整するのが重要であり、楽しみでもあるようだ。

①ブッシュクラフトの必須アイテム

焚き火好きの森さんに欠かせないのが刃物類。切れ味抜群なカーボンスチール刃のオンタリオ「TAKー1」をシャーパル「ダイヤモンドシャープナー」でひと研ぎすれば、固い広葉樹の薪も自在にバトニングできる。錆びないように手入れする時間だって、楽しいものだ。

②焚き火を育てるよき相棒

1カ月前に購入したばかりだという、グリップ部に本物の角を用いたモコハンズの「鹿角火吹き棒」が焚き火の友。同じ形をした角はふたつと存在しないので、文字どおり世界で自分だけの一品である。パイプ部分が伸び縮みして、携行しやすいのもうれしいポイント。

③ソロなら灯りは最小限でいい

テーブルの上をムーディーに演出する優しい灯り。だれかの顔を見ながら語らうこともないソロの夜なら、あとは焚き火の炎さえあれば明るさは十分だ。UCOの「キャンドルランタン」はホヤ部分をスライドしてコンパクトにもなるので、ツーリングにもってこい。

④サイトの雰囲気をさりげなく向上

バイクを眺めながらお酒をやるのがなにより楽しいと語る、森さん。ファンの方からいただいたというスノ ーピークの「酒筒」にお酒を移せば、それだけでサイトから生活感を排除できる。軽量なチタン製で、ガラス瓶でそのまま持って行くよりも重量を減らせる。

⑤小さいながら保冷力も◎

積載量に限りがあるなら、クーラーボックスはソフトタイプから選びたい。DODの「ソフトくらこ」は普通のソフトクーラーよりも薄型設計で持ち運びやすく、ツーリングキャンプにうってつけ。クーラーボックス然としていないデザインも購入理由のひとつ。

⑥クルクルまるまる携帯焚き火台

バーベキューグリルにもなってコンパクトに収納できるDODの焚き火台「秘密のグリルさん」。森さんは同シリーズでひとサイズ小さい「秘密のグリルちゃん」を持っていたが、ソロでもグループでも使える大きさの本品に乗り換えたことで、調理の幅が広がったとか。

⑦薪割りはアクティビティのひとつだ

たとえ大荷物になったとしても、あるだけでキャンプ感がグッと高まるアイテムがこれだ。ハスクバーナの手斧は、持ち手の曲線美にひと目惚れしての購入。38㎝の長さは大きすぎず小さすぎずで使い勝手に優れ、しっかりと振り下ろせば薪をスパッと一刀両断できる。

⑧軽量コンパクトチェアは正義

軽くてコンパクトで組み立てやすいヘリノックスのチェアは、もちろんツーリングキャンプにとっても強い味方。キャンプ映えする座面生地を採用する「コンフォートチェア」は、見た目だけでなく座り心地も向上している。こちらもファンの方からのいただき物。

教えてくれたのは

俳優
森 公平さん

吉本興行俳優部所属。同事務所のキャンプブ! としても活動。バイクとキャンプ愛にあふれ、仕事はなんでもお任せ。 北海道キャンプツーリングでは 10日間で 2,510 ㎞を走破。「森キャンプ公平」で YouTube配信中

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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