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【後編】ワタクシ、これがないと困るんです。個人的マスト装備

ほかの人には理解されなくても本人にとってはなくてはならない大事なもの、ありますよね。これを読んだらアナタもほしくなってしまうかも!?

編集・文◉PEAKS編集部
写真◉大石 学、飯坂 大、後藤武久、武部努龍、森 勝、ユーコンカワイ

【前編】ワタクシ、これがないと困るんです。個人的マスト装備

【前編】ワタクシ、これがないと困るんです。個人的マスト装備

2023年02月28日

 

コーヒーミルとスキットル/飯坂 大さん(フォトグラファー)

山で飲む珈琲が好きだ。昔から使っているコーヒーミルで景色を眺めながら豆を挽く。山をはじめてまもないころに親友がくれたスキットルも気に入っている。決して軽くはないのだけど、これくらいの楽しみは背負っていたい。

 

トイレキット/土屋智哉さん(ハイカーズデポ店主)

排泄に使った紙の処理に悩むよりは、洗ってしまおう。清潔だし、ゴミも出ない。300㎖のペットボトルとシャワーヘッドが個人的マストアイテム。最初はペットボトルをそのまま使っていましたが、シャワーヘッドがあると少ない水でキレイに洗えます。

 

クレイジークリークのザ・チェア/村石太郎さん(ライター)

僕にとって、これがなければ快適な登山はありません。山小屋で冷えた缶ビールを手に入れたら、寝るまではザ・ チェアから腰をあげるのを断固として拒否します。停滞日、テントのなかでくつろぐときにもマストなのです。

 

ウイスキーを入れたスキットル/八並 亮さん(元小誌担当販売部員)

英国紳士のようにこっそりどこかへ忍ばせる。テント泊の就寝前がおもな出番。個人的にお湯や紅茶で割ると香りが立ちリラックスできる。日帰り時は非常用として携行。持つだけで格好がつくと勝手に思っている。

 

リコーのシータZ1/鈴木千花さん(フォトグラファー・翻訳通訳家)

RAW撮影可能な360度カメラ。本体と一脚もパーゴワークスのスナップにぴったり収納でき、友達といっしょに景色も写した気軽な自撮りや超広角レンズとしても活用できる優れもの。シェアするとみんな喜ばれます。

 

ベルモントのお箸/平野果穂さん(さかいやスポーツウェア館営業部)

個人的に山ではお箸とスプーンの組み合わせがベスト。お箸は日常でも大活躍でいつも持ち歩いています。よく山に持っていく鯖缶などのほぐし作業、ホットサンドでの盛り付け、麺料理などなんでもOK。普段の昼食もお弁当なのでほぼ毎日愛用しています。

 

ショックコードループ/小川隆行さん(オガワンド主宰)

現地でなにか思いついたときにアタッチメントなどがすぐ作れるように、ショックコードとプラパーツを何個か持っていきます。ヘルメットやトレッキングポール、ウエアや傘などあらゆるものをバックパックに取り付けられるので便利です。

 

自家製ドライフード/ユーコンカワイさん(ライター・イラストレーター)

格安ドライフードメーカーで作成。鮭やオクラやパプリカなどでラーメン、パスタ、カレーがグレードアップ。行動食用にフルーツ、つまみ用にジャーキーなども。軽量長持ち&安くすむ。長期縦走時にはマスト!

 

クマの皮で作った尻革/高橋広平さん(雷鳥写真家)

写真愛好家の知人からいただいた約40年もののクマの尻革。断熱性に優れていて、とくに冬場の山行でどこでも暖かく座って休めるという高いアドバンテージを得られます。安曇野・中房渓谷原産。

 

イラスト用スケッチブック/神田めぐみさん(イラストレーター)

取材で山小屋の間取りを描くために持っていきます。B4サイズだと24ℓのバックパックにも無理なく収まり、大きいので描くときも気を使いません。濡れは大敵なので、ビニール袋にいれてパッキングをします。

 

カメラをいろいろ/大石 学さん(モデル)

じっくり撮りたいときや、とっさに動きのある写真を撮るときなどで、カメラを数台使い分けています。三脚は登山用に極力小さめで頑丈なものを探し、これを愛用しています。GoProでの動画撮影も最近はじめました。

 

※この記事はPEAKS[2021年6月号 No.139]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

 


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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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