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PEAKS付録研究家が徹底厳選!フロク・オブ・ザ・イヤー2022

2022年、PEAKS本誌に付属していた付録は計10モデル。
本誌の歴代の付録計57モデルをすべて使用してきた付録研究家が、2022年、もっともよかった付録を選定!

編集◉PEAKS編集部
文◉森山憲一

 

3位 コンパクトドライバッグ

ロールペーパー入れの新定番。

登山で欠かせないトイレットペーパー。これまで何十年もジップロックに入れて携行していたが、ジップロックは使用を重ねるうちに穴が開いたりするので、定期的な交換が必要なことが小さなストレスだった。その点、このドライバッグはジップロックよりは耐久性が高く、劣化を気にせず使うことができる。ペラペラの小袋だが、こういうものは買おうとすると意外と選択肢が多くなく、重宝している。(2022年6月号)

 

2位 マウンテンエアピロー

大きさと形状が絶妙に具合よい。

空気を吹き込んでふくらますだけの単純なエアピローだが、大きさと形状がよく考えられていて、意外なほど頭の収まりがよく、満足できる寝心地。エアピロー特有のフワフワ感はあるが、斜めに入ったスリットが効果的に後頭部をホールドしてくれて、及第点の安定性。これでないといけないと思わせるほどの特徴はないが、シンプル・コンパクトなので、ついつい持っていくことが多かった一品である。(2022年8月号)

 

1位 シースルードライサコッシュ

身の回りの小物の収納に便利な防水ポーチ。

水を通さないラミネート加工生地を圧着加工し、開口部には止水ファスナーを採用したポーチ。手持ちのストラップを両端に付ければサコッシュとしても使えるようになっている。スマホや財布、日焼け止めなど、身の回りの小物を入れておくのにちょうどいい大きさ。防水仕様になっているのがキモで、これに入れておけば中が濡れてしまう心配がない。某社製品の劣化コピーのようだが、気兼ねなく使えて逆によかった。(2022年9月号)

 

歴代の個人的フロク・オブ・ザ・イヤー

■ハイカーズポケット

シンプルなサコッシュ。使用頻度の高い身の回りのものを入れておくのに便利。おしゃれ感はまったくないけれど、それだけに使い倒せる気楽さがある。(2018年6月号)

 

■トレイルフード・コンテナー

行動食入れとして、どんな山行でも出動する。サイズ感がよく、中身が取り出しやすい斜めのファスナーもお気に入りポイント。もうひとつほしい!(2019年10月号)

 

■バンブークッキングボード

バーナー台として、まな板として、マルチに使える竹製ボード。サイズと形状がよく、雪山を中心に出動回数多し。ガス缶がピタリはまる切り込みも◎(2020年12月号)

 

■オリジナルロングスキットル

豪華付録として話題になった一品。ステンレス製で所有満足度の高い付録だ。私は山であまりお酒飲まないので、実際に現場使用はしていないけど。(2021年8月号)


 

PEAKS付録研究家/森山憲一さん

山岳・クライミングライター。元PEAKS編集部員という立場を活かして、本誌の付録をすべて使用してきた希有な経歴の持ち主。山用の付録は安っぽくあるべしというのが持論。

 

PEAKS2023年4月号の付録「マウンテンウォレット[改]」もお楽しみに!

※この記事はPEAKS[2023年1月号 No.158]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。


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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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