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車中泊用カーテンおすすめ11選!選び方や注意点についても解説

アウトドアの宿泊方法でポピュラーなのが車中泊です。車中泊が可能な駐車場なら、どこでも自分だけの空間が確保できます。しかし、場所によっては街灯がまぶしかったり、他の車のライトが邪魔になることがありますよね。そんな駐車場の環境から車内を守るのに便利なものが「車用カーテン」です。
今回の記事では、初めて購入する方でも分かりやすいように、車中泊に便利な車用カーテンの選び方を解説します。

  • 取付方法から選ぶ車用カーテン
  • 車用カーテンの機能性
  • 法律に則った車用カーテンの利用方法

おすすめの商品もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

車中泊で活躍する車用カーテン

Empty brown leather seats in van over white background. Transportation interior.

車用カーテンのメリットは外からの視線をさえぎってくれることです。駐車場は利用客からの視線があり、プライバシーが確保されにくい環境です。ちょっとした作業もしにくくなり、お子さま連れの方はおむつ替えや着替えなどもためらわれるでしょう。車用カーテンがあれば、車のなかにプライベート空間を作ることができるので車中泊のしやすさが断然変わってきます。

また、早くから車中泊をする方には日差しをさえぎるという利点もあります。まぶしさが軽減でき、早寝や早起きしたい人にもおすすめです。リアウィンドウに取付可能な製品なら遮光率もアップしますよ。また、夏場に車用カーテンを使えば車内の温度上昇もおさえることができ、冬場は保温効果も発揮してくれます。

車用カーテンの選び方

車用カーテンは取り付け方をはじめ、さまざまなタイプの商品が販売されています。対応していない商品を買ってしまうと、窓をきちんと覆えなかったり、そもそも取り付けられないというトラブルが発生しがちです。車用カーテンには押さえてほしいポイントが4つあります。ここでは、初心者でも理解しやすいように車用カーテンの選び方をお話します。

取り付け方から選ぶ

車用カーテンでまずチェックしてほしいのが取り付け方です。車用カーテンの取り付け方には主に4つの方法があります。取り付け方法によって着脱の簡単さも変わってくるので、詳しく見ていきましょう。

吸盤タイプ

比較的リーズナブルな商品が多く、対応車種が多いのが吸盤タイプです。取り付け方は窓ガラスの上部に吸着させるだけの簡単仕様となっています。ただし、窓ガラスに吸着させてしまうと、窓ガラスを開閉させるたびにカーテンも上下してしまいます。窓ガラスを開けたい場合は、ピラーなどに吸盤が吸着させられないかもチェックしておきましょう。

安価すぎるものは吸盤自体が接着しにくいというケースもあります。また、長く使っていると吸盤の吸着力が落ちて、接着しにくくなるときもあるでしょう。吸盤のトラブルに見舞われた際は、吸盤用の補助アイテムが販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

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マグネットタイプ

吸着力が良いタイプをお探しならマグネットタイプがおすすめです。マグネットタイプは生地部分に磁石が仕込んであり、ドアフレームの金属部分の磁力に反応させて取り付けします。磁石で取り付けるため、初心者でも設置と撤収が簡単にできます。吸着力も高いので、落下の心配も少ないです。

しかし、車種によっては吸着させる金属部分が露出していない場合があります。金属部分がない場合は、ウェザーストリップ(ドアとボディのすき間を埋める緩衝材)付近に、はさみこむようにして使用してください。

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レールタイプ

車用カーテンの取り付けに安定感を求めるのならレールタイプがいいでしょう。カーテン部分がズレにくく、室内の遮光性を高めてくれます。日常用のカーテンと同じ使い心地なので、開閉時もストレスフリーです。なにより車用カーテン自体の見栄えが良く、デザイン性にこだわる方にもおすすめのタイプです。レールの取り付けもシールタイプなら簡単ですよ。

欠点は、レールを取り付けたまま使用することになるので、走行中はカーテンを束ねなくてはなりません。車中泊するとき以外は邪魔になる可能性もあるので、取り付け前によく考えておく必要があります。商品によっては車のカーブにそって取り付けるのが困難な場合があるので注意してください。

ピラータイプ

ピラー(屋根を支える柱部分)に差し込んで使用するタイプは、生地のたわみが少ないので遮光性を高められます。他のタイプと比べて、すき間も最小限ですむため授乳や着替えなどでプライベート空間を大事にしたい方にも便利なタイプです。必要ないときはカーテンをどこかに収納でき、運転時や同行者の邪魔にもなりません。

車種によってはピラーのすき間がほとんどない、差し込めるほどの角度がないこともあるので、購入前に安定して取り付けられるかをチェックしておきましょう。

機能性から選ぶ

車中泊用の車用カーテンで注目してほしいポイントは3つです。機能性が高い製品を選べるようになれば、快適に睡眠がとれるようになるでしょう。他にも、安全性やプライバシーの面に関しても便利な機能があるので紹介します。

UVカット

紫外線からお肌を守ってくれるUVカット機能をもつ車用カーテンなら、紫外線の影響を受けやすい赤ちゃんがいる場合も安心です。車内は窓ガラスで外空間からさえぎられていますが、紫外線の一部は窓を透過してしまいます。長時間紫外線にさらされると、お肌の日焼けや持ち物の色あせなどさまざまなものにダメージを与えてしまいます。

車用カーテンは生地自体にUVカット機能をもつものがあるので要チェックです。紫外線にはUVA・UVBという基準があり、それらを同時に防いでくれるUVカット99%以上をうたうものなら、外からの紫外線をほぼ防いでくれますよ。

遮光性

睡眠の質に大きく関わるのが遮光性です。遮光性が高いものほど外からの光をさえぎり、快適な車内空間を作ってくれます。遮光には等級があり、1級以上のものなら遮光率は99.99%以上(外にいる人の表情が分からないレベル)になります。

しかし、遮光性が高いと景色が見えないため、外で何かあっても分かりにくいという欠点があります。ある程度の視界を確保したい方は等級が低いものや、メッシュ素材のものなどを選ぶといいでしょう。ただし、遮光性が低いものはUVカット率も低くなってしまうので、自分の使用環境と合わせて製品を選んでください。

マジックテープ

車用カーテンのなかには、マジックテープによってすき間をふさいでくれる製品があります。マジックテープがある製品ならカーテン同士をぴったりと閉められるので、遮光率がよりアップします。カーテンと天井、ボディ側などのすき間をなくすマジックテープ式もあります。

また、マジックテープが吸盤側に付いたアタッチメントも販売されており、車用カーテンと組み合わせることで、色々な場所に接着させることも可能になります。マジックテープは手芸屋でも販売されているので、自分で車用カーテンに取り付けて利便性を伸ばすこともできますよ。

車種専用タイプと汎用タイプから選ぶ

車用カーテンは車種専用タイプや、取り付け車種を選ばない汎用タイプの2つがあります。2つのタイプを選ぶ際は、自分のもっている車との相性をよく見比べる必要があります。適切なものを選んで、後悔のない買い物をしましょう。

車種専用タイプ

車用カーテンには車種が細かく指定された製品があります。メリットとしては、車種に合わせた作りをしているため窓ガラスとの相性が良く、サイズが足りないことによる光漏れや、逆に丈が余ってしまい邪魔になることもありません。ミニバン専用や軽自動車専用、トラック専用というものから車のブランドが指定されている製品もあります。

ただし、車用カーテンの対応車種以外使えないので、車の買い替えなどの際に使えなくなるリスクがあります。車の買い替えが近い方や、他の車でも使い方は車種専用タイプを避けるようにしましょう。

汎用タイプ

汎用タイプはさまざまな車種に対応しているため、手持ちの車との相性をあまり考える必要がありません。取り付け方法も多種多様で、カーテンの丈に余裕がある製品も多く、余裕をもって取り付けられるでしょう。

しかし、商品によっては窓ガラスのサイズが合わず、光漏れを起こしてしまう可能性があります。サイズ違いを防ぐためには車用カーテンのサイズと、自分の車のサイズをしっかりと採寸する必要があります。光漏れをできる限り防ぎたい方は、サイズに余裕のある製品を選びましょう。

車中泊にはカーテンとシェードはどっちがいい?

車用カーテンの生地は2つ種類があります。どちらもメリットが違うので、選ばれるときは迷われるでしょう。ここでは、詳しく両者の特徴を説明しますので、選ぶ際の参考にしてください。

カーテン

カーテンとはドレープのある波状に吊り下げられた布生地タイプです。レールタイプやマグネットタイプなど取り付け方法を選ばないオールマイティーさが魅力の製品です。車用カーテンのタイプとしてはオーソドックスで、さまざまなメーカーから販売されています。最初に買う車中泊用カーテンとしてもおすすめです。

カーテンタイプのものは製品によって遮光率が変わり、素材によって違いがよくでるので機能性をよく吟味する必要があります。また、生地のたわみが起きやすく光漏れをする可能性が高いです。サイズをよくチェックしてすき間をなるべく無くすようにしましょう。

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車用カーテンを使う際に気をつけるべきこと

車用カーテンは便利な半面、使用の際にいくつか気をつけるべきことがあります。使用場面を守れば、車中泊の強い味方となってくれるでしょう。自分自身のためにも、車用カーテンは気をつけて使ってください。

違反行為に当たらない使い方

車用カーテンは適切に使わないと違反行為に該当してしまいます。違反をした状態での使用はとても危険です。車用カーテンは法律に則った状態で使いましょう。

運転席・助手席への取り付けは違反

車用カーテンを運転席・助手席に設置するのは違反行為になります。道路交通法第55条第2項の違反(乗車積載方法違反)となり、反則金(普通車で6,000円)を支払う必要があります。カーテンを付けていても、窓ガラスに一切触れない、背もたれより前に出ないなど違反にならない方法はありますが、難しい場合が多いので基本的に運転席・助手席へは車用カーテンを付けないようにしましょう。
車中泊中(車の停車時)に車用カーテンを使用するのは大丈夫です。くれぐれも走行中は車用カーテンを取り外すか、窓にかかっていない状態にしましょう。

車検ではカーテンを縛っておく

車検中に気をつけたいのが、レールタイプの車用カーテンです。レールタイプは取り外しが難しいので、車検時はカーテンを縛った状態で出しましょう。また、レール部分が窓にかからないように取り付けしてください。シェードタイプの車用カーテンを取り付けたまま車検に出すと、違法改造車になる可能性もあるので注意しましょう。

車中泊におすすめの車用カーテン11選

車用カーテンを使えば車中泊はとても快適になります。販売するメーカーによって性能はさまざまです。おすすめの車用カーテンを紹介しますので、ぜひお気に入りの商品を見つけていってください。

SEIWA(セイワ) 楽らくマグネットカーテン

カーテンの上部にマグネットが内蔵してあり、金属フレーム部分があれば跡を残さずにキレイに取り付けられます。窓ガラスの枠部分とカーテンをすき間なく装着し、光漏れをできる限り軽減します。UVカット率が99.8%なので日焼け防止にも効果的です。未使用時は小さくたたんで収納できます。コンパクトカーに便利なMサイズ、コンパクトミニバンに適応したLサイズの2種類を展開しています。

  • サイズ:H520mm×W700mm×D2mm(Mサイズ)
  • 重量:130g

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Y.WINNER 車用 カーテン

全長が約3mと幅広いため、1枚でフロントガラスとサイドの3面を遮光できる車用カーテンです。マグネットで取り付ける方法に加えてフックを活用することで、遮光面積を広げ今まで光漏れしていた場所もしっかりと接着し、さまざまな車種に対応できるようになりました。リア部分の金属にも装着可能なので、取り付け場所も選びません。

  • サイズ:約3000mm ×950mm

SUNGRAN リアカーテン

ピラーにフックを掛けるタイプの製品です。本製品にはカーテン部分にマジックテープが付属しているので、すき間をしっかりとふさいでくれます。ヒモの横幅は約180cmあるため、色々な車種に対応しています。ヒモの長さ調節もワンタッチロックで楽ちんです。未使用時は装着したままコンパクトにたためるヒモを利用することで小さく収納できます。

  • サイズ:縦80×横68cm x

NSTILE by NAPOLEX 車中泊用カーテン

エヌスティーレ(NSTILE)
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UVカット率99%あり、車中泊に最適な遮光性の高い生地を採用した車用カーテンです。ピラーに取り付けるフックとフック固定用の両面テープが各6個(予備1個)付属しています。リア用セットとフロントガラス用、間仕切り用の3タイプが販売されているので、適切なものを選んで購入してください。使用しないときはチャック付きのパッケージ袋に入れておきましょう。

  • サイズ:リアウィンドウ用/高70cm×幅180cm、後部座席用高70cm×幅140cm

ベーシックニーズ どこでもカーテン車用

UVカット率84.8%あり、ある程度の明るさがほしい方におすすめの製品です。面ファスナーを使ってフェルト生地やスエード生地などに吸着して取り付けます。片手におさまる程度に収納でき、使わないときは天井に貼り付けてスペースを節約してくれます。重量が139gと軽量性に優れているのもポイントです。中からは少し景色が見えますが、外から車の中が見えない仕様となっています。

  • サイズ:70L×180Wcm
  • 重量:139g

SEIWA(セイワ) 楽らく2WAYカーテン

リア部分や後部座席にも使用できる車用カーテンです。3つの吸盤が吸着することで本体をしっかりと支えてくれます。遮光生地と左右の2枚生地を組み合わせ、光漏れを極力防いでくれます。左右組み合わせ式なので中央からも開閉できます。ストッパーを利用することで本体幅を調整できます。紫外線を99%カットしてくれるので強い日差しでも安心です。

  • サイズ: H800mm×W1600mm×D1mm
  • 重量:122g

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CARTAIN マグネット式カーテン

ワンボックス軽自動車に適応した車用カーテンです。スライドできる強力なマグネットによって、本体を安定して支えてくれます。金属テープが付属しているため、金属がない場所にも取り付け可能です。カーテンの内側に夜の風景がプリントされ、車内にリラックス空間を作り出してくれます。フロントやサイドに取り付けできる6枚組なので、窓をしっかりとふさぎたい方におすすめです。

  • サイズ:55×150cm

ZATOOTO 車用 カーテン

ZATOOTO
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全長1mの大きめサイズの車用カーテンなので、窓をすき間なくふさぐのにピッタリの製品です。高品質なカーテン生地は、紫外線や外の明かりから車内を守ってくれます。カーテンの4辺にマグネットが仕込まれているため窓枠と密着しやすく、ずれにくく外れにくい仕様となっています。

  • サイズ:100×54 cm

ボンフォーム 車用 シャットカーテン

ピラーにフックを取り付けて、ヒモをかけるだけで設置可能な車用カーテンです。軽動自動車やコンパクト化、セダンなどの車種に対応しています。フロント部分と運転席・助手席の窓を隠してくれるので、車中泊にピッタリです。

  • メーカー参考価格:3,278円
  • サイズ:フロントガラス用カーテン/約188×140×70cm、運転席・助手席用カーテン/約100×80×70cm

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ZENPOU 車用カーテン

ゼンポー(Zenpo)
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コードストッパーをフックにかけるだけで簡単に設置ができます。ピラーに6個のフックを取り付けることによって、フロントやリアなどカーテンがさまざまな場所に移動できますよ。もう1つ製品を買っておけばサイドにも設置が可能です。

  • サイズ:約85cm×75cm

星光産業 マグネットレールカーテン

取り付けが簡単なマグネットとレール式が組み合わさった製品です。柔軟性のある切り取り可能なマグネットレールが付属し、カーブのある窓枠にもピッタリフィットします。紫外線カット率99.5%をほこり、遮光率が97.2%あるので落ち着いた車内空間を作れます。

  • サイズ:約75x47cm

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趣味職人 ココカーテン

ピラーにトリムフックを引っかけて設置する車用カーテンです。フロントやサイド、リアなど自由自在に取り付けられます。ストッパーで紐の調節も楽々です。素材は高級感のある透けにくいサテン生地を採用しています。

  • メーカー参考価格:1,780円
  • サイズ:縦79cm×横73cm

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車用カーテンで快適な車中泊を!

車用カーテンの選び方や、おすすめの商品を紹介しました。

  • 購入前に対応車種やパーツを確かめる
  • 汎用タイプはサイズをしっかりと確認
  • 使用方法を間違えると反則金が課される場合も

車中泊用に車用カーテンを用意すれば、駐車する場所の環境に左右されにくくなります。車用カーテンは遮光性以外にも紫外線をカットしたり、車内温度を保つなど高価もさまざまです。これから車中泊する方は、ぜひ車用カーテンを手に入れましょう!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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