BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

【ソロキャンプ女子】車中泊を安全に楽しむための教科書

のんびりと気ままな時間を過ごせるソロキャンプ。

以前はソロキャンパーといえば、ほとんど男性でしたが、最近はソロキャンプを楽しむ女性も増えています。ソロキャンプ女子の中にはテント泊だけでなく、車中泊の楽しさに目覚めた人も増加中です。

そこで今回はソロキャンプ女子の車中泊について、以下の内容で詳しく紹介します。

  • ソロキャンプ女子の車中泊の魅力
  • ソロキャンプ女子が車中泊をするときの注意点
  • 車中泊におすすめのクルマ

「もっと気楽にソロキャンプに出かけたい!」「安全に車中泊を楽しみたい!」という女性は、ぜひ参考にしてくださいね。

ソロキャンプ女子の車中泊の魅力

車中泊というと「寝る場所が無いから、しょうがなく寝る」という窮屈なイメージがありませんか。

しかしキャンプとして楽しむ車中泊は、むしろキャンプの自由度を上げてくれる、魅力いっぱいの泊まり方と言えます。車中泊の主なメリットは、以下の3つが挙げられます。

  • 荷物量を気にしない
  • 天候に左右されない
  • キャンプをおしゃれに楽しめる

それぞれ詳しく解説していきます!

荷物量を気にしない

キャンプ歴が長くなってくると、いろいろと便利なキャンプ用品が増えてきます。

徒歩や公共交通機関を使ったキャンプやツーリングキャンプでは、持てる荷物の量に限界があるので、厳選したギアしか持って行けませんよね。しかし、車移動であれば荷物の量を気にせず、お気に入りのギアを持って行きたいだけ積み込めます。

天候に左右されない

テント泊をしようと考えている場合、朝から雨が降っていると、キャンプに行くことを諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。雨の中でキャンプを行うと、テントやタープが雨や泥で汚れてしまいます。帰った後の手入れが大変なので億劫になってしまうこともありますよね。

しかし車中泊ならば、朝から雨でも気にせず出かけられるのが大きなメリット。また帰宅後に、濡れたテントの手入れが不要なので、天候問わずキャンプを楽しむことができるでしょう。

キャンプをおしゃれに楽しめる

車中泊の楽しみの一つは、車内空間を自分好みにカスタマイズできること。

寝る場所やくつろぎ空間でもある車内に、寝心地の良いマットを敷いたり、おしゃれなテーブルや収納棚を設置したりとアレンジ方法はさまざま。お気に入りのカーテンやLEDランタンを吊るしたりして、自分だけのお気に入りな空間を楽しむのもよいでしょう。

ソロキャンプ女子が車中泊をするときの注意点

ソロキャンプ女子が車中泊する際、注意点として挙げられるのが「防犯」と「場所選び」です。周りに迷惑を掛けずに、快適に安全に車中泊するための注意点を紹介します。

防犯

布一枚しか外との隔たりが無いテント泊よりも、ドアをロックできる車中泊は、ソロキャンプ女子にとって安心のキャンプスタイルとも言えます。そうは言っても女性一人ですから、油断することなく防犯対策を行いましょう。

人が多い場所

人の少ない場所では、犯罪が起きやすくなります。区画を探す場合には、できるだけ周りに人の多くいる場所を選んでください。RVパークやキャンプ場の場合は、できれば夜間でも管理人が常駐している場所を選びましょう。

またソロキャンプ女子の鉄則でもありますが、キャンプ場で車中泊する際は、家族連れのキャンパーに近い場所を選ぶと安心。周囲に一言挨拶しておくと、何かあった場合に気にかけてくれますよ。

ドライブレコーダー

ソロキャンプ女子が車中泊する際は、犯罪の証拠や抑止効果が期待できるドライブレコーダーの取付けがおすすめです。

車中泊の場合は、走行中だけでなく駐車中にも撮影できる「常時録画タイプ」や「駐車監視機能付」の製品を選ぶ必要があります。また機種によって「前方のみ」「前方後方」「360度」など、録画できる範囲が違います。360度録画タイプならば、車外だけでなく車内の撮影も可能です。

車のロック

車外にいる時はもちろん、車内で過ごす時にも押し入られないように必ずドアをロックする必要があります。

車中泊では、女性一人であることが分からないように、カーテンで目隠しすると安心です。また何かあった時のために、常に防犯ブザーを携帯しておくのがおすすめですよ。

場所

車中泊は、キャンプ場だけでなく他の場所でも楽しめます。下の記事では、車中泊のできる場所や守るべきルール、必要なアイテムなどを詳しく紹介しています。

車中泊の場所選び!初めてでも安心・快適に車中泊するための準備

車中泊の場所選び!初めてでも安心・快適に車中泊するための準備

2022年05月30日

車中泊におすすめのクルマを紹介!

ここからは、ソロキャンプ女子におすすめのクルマを紹介します。居住性の良さと可愛いを兼ね備えたクルマや、ファミリーキャンプにも使えるクルマをピックアップしました。

SUZUKI(スズキ) クロスビー

「見た目の可愛さは譲れない!」というソロキャンプ女子におすすめなのが、スズキのコンパクトカー、クロスビー。人気の軽自動車「ハスラー」とそっくりですが、こちらは普通自動車で、サイズも一回り大きくなっています。

コンパクトな車体ですが、シートを倒すとフラットに近い状態になります。しかし、やや段差があるので、よりフラットにしたい方は、オプションのベッドクッションを購入するのもおすすめです。

クロスビーは、走行性の良さも魅力。1.0L直噴ターボが、1.5L自然吸気エンジン並みの高出力と高トルクを実現しており、高速道路を使ったロングドライブでも快適に走行できます。

  • メーカー参考価格:1,840,300円~
  • 排気量:996cc
  • ボディ:5ドア
  • 寸法:3,760(全長)×1,670(全幅)×1,705(全高)mm
  • 乗車定員:5人

公式サイトでみる

TOYOTA(トヨタ) ルーミー

「動ける広い部屋」がキャッチフレーズの、トヨタのコンパクトカー「ルーミー」。コンパクトな車体に対して、室内空間の広さが魅力です。「広い空間は欲しいけれど、大きなクルマの運転は苦手!」というソロキャンプ女子におすすめです。室内高が1,355mmもあるので、クルマ内の移動や着替えなどもかなり楽に行えます。

ルーミーには、フロントシートとリアシートを倒す「フルフラットモード」があり、かなりフラットな状態になります。さらにマットやクッションなどで、自分に合った快適な睡眠スペースにするとよいでしょう。収納スペースも充実しており、ごちゃつきがちな室内を整理整頓しやすくなっています。

  • メーカー参考価格:1,566,500円~
  • 排気量:996cc
  • ボディ:5ドア
  • 寸法:3,700(全長)×1,670(全幅)×1,670(全高)mm
  • 乗車定員:5人

公式サイトでみる

HONDA(ホンダ) フリード

できるだけゆったりと車中泊を楽しみたい、ソロキャンプ女子におすすめなのが、ホンダのミニバン「フリード」。「本格ミニバンはサイズが大きすぎて運転が不安」という方でも運転しやすい、コンパクトなミニバンです。

中でもおすすめなのが、最初から車中泊仕様となっている「フリード+(プラス)」シリーズ。「おやすみモード」と呼ばれるシートアレンジは、大人2人がゆったり寝られます。車中泊用の純正アクセサリーも充実しており、快適な空間造りに役立ちます。

  • メーカー参考価格:2,275,900円~
  • 排気量:1.496cc
  • ボディ:5ドア
  • 寸法:4,265 (全長)×1,695(全幅)×1,710~1,735(全高)mm
  • 乗車定員:5人or6人or7人

公式サイトでみる

軽バン

ソロキャンプ女子の車中泊で一番人気の車種が、ワンボックス型の軽自動車「軽バン」です。以下の記事では軽バンが車内泊におすすめな理由や、車内や車外のカスタマイズ、車中泊におすすめの軽バンなどを詳しく紹介しています。

車中泊には軽バンがおすすめ!グッズを揃えてカスタムして快適に過ごそう

車中泊には軽バンがおすすめ!グッズを揃えてカスタムして快適に過ごそう

2022年09月28日

車中泊用のクルマを持って快適キャンプ!

天候に左右されず、おしゃれなカスタマイズも楽しめる車中泊。今回はソロキャンプ女子の車中泊について、以下の内容で詳しく紹介しました。

  • ソロキャンプ女子の車中泊の魅力
  • ソロキャンプ女子が車中泊をするときの注意点
  • 車中泊におすすめのクルマ

車中泊は、テント泊よりも気軽に安全に女性がソロキャンプを楽しめます。とはいえ、やはり女性一人ですから万全な防犯対策は必要です。

お気に入りのクルマを見つけて、しっかり防犯対策をした上で、安全に快適におしゃれな車中泊を楽しんでくださいね。

SHARE

PROFILE

FUNQスタッフ

FUNQスタッフ

「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

FUNQスタッフの記事一覧

「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

FUNQスタッフの記事一覧

No more pages to load

x