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【便利でおしゃれ】庭で使えるタープのおすすめ商品8選

近年、キャンプなどのアクティビティが盛り上がりを見せていますが、そんな中で、自宅の庭でアウトドアを楽しむ人が増えてきています。庭を使って楽しむアウトドアは、キャンプ場の予約や道具の積み込みなどをすることがないので、手軽にできることがメリットですよね。

庭でアウトドアを存分に楽しむために、準備しておきたいアイテムといえば「庭用タープ」。キャンプでも重宝するタープですが、庭で使うタープはどんな形状のものが良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、自宅の庭で大活躍する庭用タープを探している方に向けて、おすすめの庭用タープをご紹介します!

  • 庭用タープのメリット3つ
  • タープを購入する前にチェックすべき点
  • 庭用タープの設営の注意点

様々な形状のおすすめタープをまとめていますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

タープがあると家の庭が華やかに!

 

おうち時間が多い今、庭での過ごし方や楽しみ方にバリエーションを増やしたいところですよね。プールやBBQはもちろん、ウッドデッキや庭での料理や読書など、楽しみ方は様々です。

そんな庭で過ごす時間を華やかにしてくれるのがタープの存在です。庭にタープをつけるということは、見た目を華やかにしてくれるだけでなく、実用性や機能性としての効果、プライベートを守ってくれる安心感を得ることにもつながります。

1つ持っているだけでたくさんのメリットを感じられるのが庭用タープです。

庭用タープのメリットとは

それでは実際に庭用タープのメリットを具体的に紹介していきます。ご自身の住環境やアウトドアシーンと重ねながらご覧くださいね。

日よけ・雨よけになる

タープは本来、キャンプシーンでリビングスペースを作るための道具として使われてきたので、日よけや雨よけとして活躍します。

最近は遮光性や防水性、耐久性に優れたタープも多いので、少々の雨や強い日差し、さらに紫外線を防ぐことも可能。タープの下は気温も下がるので、暑い夏でも気温を気にせずBBQを楽しむことができます。また、窓際にタープを常設しておけば、室内に入ってくる日差しを防ぐこともでき、夏場の暑さを軽減することにもつながります。

目隠しができる

庭やウッドデッキでのBBQやプールは人目を気にせず遊んだり、楽しんだりしたいですよね。しかし、道路に面した庭や住宅地、庭付きのマンションなどでは人の目が気になってしまうもの。

そんな時、庭に設置したタープは人目をさえぎる目隠しとして使うこともできます。自分達だけでのプライベート空間を作り出せるという点で庭用タープが大活躍しますよ。

庭の雰囲気を良くしてくれる

家の色に合うデザインや色のタープを選んだり、おしゃれな形状のタープを付けたりすることで、外観や庭の雰囲気をぐっと良いものにしてくれます。

おしゃれにタープを設置してコーヒーを飲んでカフェ気分を味わったり、ゆったりと昼寝や読書を楽しんだり。そんな優雅な時間を作り出してくれるのが庭用タープです。

購入前にここをチェックしよう

「庭用タープを買いたいけど、何に気をつけて買えばいいのだろうか?」

そんな方に向けて購入前にチェックすべきポイントを「素材」「自立の有無」「デザイン」の3つに分けて解説していきます。

素材

タープの素材は大きく分けると3種類。それぞれに違った特徴があります。ご自身のスタイルに合わせて、最も適した素材選びをしましょう。

下記では、それらのメリット・デメリットを紹介します。

ポリエステル

ポリエステルは何より軽量で吸水性が低いのが特徴。とても軽量なので、持ち運びや設営を簡単に行えます。また、吸水性が低いことから水に濡れてもすぐに乾きます。ポリエステル製のタープは、お値段がリーズナブルな商品が多いのも嬉しいポイントですね。

一方で、ポリエステル素材は火に弱く、少しの火の粉が当たるだけでも穴が空いてしまいます。なので、BBQや焚き火をするのには向いていない素材と言えるでしょう。

コットン

コットンは遮光性と通気性の高さが特徴。高い遮光性のコットン素材は夏の日差しや熱を遮ってくれるので、夏場でも快適な日陰を作り出すことができます。また、通気性が高いので、結露しにくい点もうれしいですね。

本体が少し重いのが難点ではありますが、高い難燃性を持つコットン素材は火の粉が当たる程度では穴が空かないので、BBQや焚き火でも安心して使うことができますよ。

ポリコットン

ポリエステルとコットンの混合素材でTC素材とも呼ばれています。それぞれの素材の長所を持っており、とても便利で使いやすいのがポリコットン素材です。

最近はポリコットン素材のアイテムが増えてきています。あえてデメリットを言うのであれば、コットン素材と同様に本体が少し重いのが難点だといえます。

自立するかの有無

タープには自立式と非自立式の2種類があります。

  • 自立式…設営の仕方が決まっており、素早く簡単に設営することが可能。かさばるため、収納や持ち運びが大変。
  • 非自立式…支柱やロープ、ペグを使って設営。好きな場所に、自分好みの張り方が可能。ペグダウンする場所やタープを引っ掛ける場所が必要。

どちらのタイプを選ぶかでタープを張るのに必要なスペースや道具、張るためのスキルなど大きく変わってきます。ご自身のアウトドアスタイルや環境に合わせてタープを選びましょう。

庭に合うデザインかどうか

庭用タープはキャンプ場で使うのとは違って、庭や家など生活の一部となります。ご自宅の外観のデザインと合うかどうかも大切な基準となりますよ。

最近では様々な色や形、柄のタープが販売されているので、生活の一部として溶け込むようなおしゃれなデザインのタープを選ぶようにしましょう。

庭用タープのおすすめ商品8選

それでは実際に様々なスタイルのおすすめ庭用タープを紹介していきます。

サンシェード型のものからキャンプにも併用できるものまで勢揃い!性能やサイズ感を比較して、自身の環境に合った商品を探してみてくださいね。

Takasho(タカショークールシェード

Takasho(タカショークールシェードは日をよけ、視線を遮り、 心地よい風がぬける涼感シェード。紫外線大国のオーストラリアで生まれ、20年以上世界中で愛され続けている定番サンシェードです。

日本の住まいに合わせたサイズとカラーが複数展開されているので、ご自身の環境に合わせて選ぶことができます。

  • メーカー参考価格:4,480円
  • サイズ:200×300cm
  • 重量:約1kg
  • 素材:ポリエチレン

公式サイトで見る

FIELDOOR 日よけ サンシェード

FIELDOOR 日よけ サンシェードは有害な紫外線を防ぎ、UV遮蔽率98%以上で遮熱効果もあるシルバーコーティング生地を採用。さらに耐水圧2,000mm以上の高耐水加工なので、少々の雨なら気にせずアウトドアを楽しむことができます。

サイズは環境に合わせて190cm、240cm、290cmの3つから、使い勝手の良いものを選びましょう。

  • サイズ:200cm×240cm
  • 重量:約0.5kg
  • 素材:ポリエステル

Umi.(ウミ) 撥水シェード

Umi.(ウミ) 撥水シェードは、住宅にマッチするおしゃれで機能的なサンシェード。生地には高品質の300Dポリエステルを使用し、紫外線遮蔽率は約95%以上。家具や畳の色あせや日焼けの進行を弱めることができます。

さらに、撥水レベル4級の優れた撥水効果があるので、急な雨でもしっかり弾いて生地に雨が染み込むことはありません。

  • サイズ:300cm×400cm
  • 重量:約2.2kg
  • 素材:ポリエステル

Cool Time UVカット シェード セイル

Cool Time UVカット シェード セイルは耐久性に優れた高密度ポリエチレンの生地を使用。遮光率90%で日差しと紫外線をカットしながらも通気性がある素材なので、熱気がこもらず省エネ効果も期待できます。

シェードには三角形と四角形のデザインがあり、自宅や庭に合ったスタイルを選んでおしゃれを楽しむことができますよ。

  • サイズ:200cm×300cm
  • 重量:約1.4kg
  • 素材:ポリエステル

SUNNY GUARDひよけシェード

SUNNY GUARDひよけシェードはUVカット率約95%、遮光率約90%。日光が強い日でも 庭でゆっくり遊ぶことができます。さらに高密度のポリエステル製生地なので、小雨が降っても洗濯物が濡れることはありません。

シェードの形は四角形(長方形)と三角形の2種類から選ぶことができます。

  • サイズ:300cm×300cm×300cm
  • 重量:約820g
  • 素材:ポリエステル

Coleman(コールマン) パーティーシェードライト 300

Coleman(コールマン) パーティーシェードライト 300は、1人でも簡単に設営できる風に強い軽量型の自立式シェード。日光を90%ブロックし涼しい空間を作り出します。

脚のフレームにアルミを使用することで軽さと剛性を実現しています。

  • メーカー参考価格:27,280円
  • サイズ:300 x 300 x 230(h)cm
  • 収納サイズ:23 x 23 x 88cm
  • 重量:約11.5kg
  • 材質:シェード/150Dポリエステルオックスフォード、フレーム/アルミ合金、スチール

公式サイトで見る

DOD(ディーオーディー) ヘーキサタープ

DOD(ディーオーディー) ヘーキサタープは6ヶ所の全ての角にポールとグロメットを付けることができるため、状況に応じて自由自在に張ることができます。厚みのあるポリコットン生地を使用することで濃い影を作り出し、夏場のキャンプでも涼しく過ごすことができます。

またポリエステルやナイロンと異なりコットンを使用しているので、火の粉が当たっても穴が空きにくくなっています。

  • メーカー参考価格:15,720円
  • サイズ:420×420cm
  • 収納サイズ:55×14×14cm
  • 重量:3kg
  • 材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)

公式サイトで見る

Living Out(リビングアウト)物干し竿付きオーニング

Living Out(リビングアウト)物干し竿付きオーニングは人気のつっぱり日除けオーニングに便利な物干し竿がついて登場。スクリーンの角度は日差しに合わせて無段階に調整することが可能です。

使わない時はハンドルを使ってスクリーンを巻き上げたり、スクリーンを垂直に下ろして日差しを遮ったりするなど、用途に合わせて様々なにアレンジすることができるのが魅力的ですね。

  • サイズ:幅203×奥行22~145×高さ200~300cm
  • 重量:約10kg
  • 素材:支柱/スチール、天幕/ポリエステル、物干し竿/スチール(ステンレス巻き)

タープを設営する際の注意点

タープを張って庭で過ごす快適な時間。アウトドアを楽しむ、そんな素敵な時間はタープを安全に正しく使えてこそ感じられるものです。

ここではタープを設営する際の注意点をまとめました。まだタープを使い慣れていない方は必見ですよ!

雨水がたまらないように設営する

雨が降った後、タープに雨水がたまらないように設営しましょう。タープに雨水がたまってしまうと、生地の一部に重さが集中し、生地が伸びたり破れたりすることにつながります。それだけでなく、タープ全体が倒れたり、支えているポールが折れたりして、怪我の原因になることも。

雨水がたまらないようにタープを張るコツは、タープの1ヶ所をロープなどで引っ張って地面に固定すること。そうすることで雨水の逃げ道ができ、水がたまることなくタープを使用できます。

▼タープ設営・ペグの打ち方などの詳細はこちらから

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2021年06月19日

ペグやカラビナでしっかりと固定

庭でタープを使用する場合でも、強風が吹いてタープが風に煽られたり、時にはタープが飛ばされたりすることがあります。非自立型のタープをサンシェードにして使用する場合はもちろん、自立型のタープを使用する際も必ずペグダウンしてタープを固定しましょう。

非自立型のタープを張る際には、タープの上部はカラビナを使用することをおすすめします。カラビナを使うと確実に固定できるだけでなく、簡単に付け外しできるのでとても便利ですよ。

定期的に手入れをする

タープは面積が大きく受け止める風の力も大きいからこそ、ダメージを受けやすいアイテムです。タープを安全に、そして長く使うためにも「乾燥させる」「汚れをとる」「きちんとたたむ」の3ステップで定期的に手入れをしましょう。

  • 乾燥させる…何より大切な作業でカビの繁殖を防ぐことができる。風通しの良い日陰で乾燥させることができればベスト!
  • 汚れとる…汚れの成分によっては生地の劣化を早めることも。汚れたら早めに水洗いをして拭き取りましょう!
  • きちんとたたむ…余分な折り目やシワは生地が破れやすくなる原因に。初めの折り目にそってきちんとたたんで保管しましょう!

庭にタープを設営しておうち時間を充実させよう!

ここまで庭用タープを設営するメリットや注意点、そしておすすめタープを紹介してきました。

  • タープは日よけ、雨よけだけでなく、目隠しや雰囲気作りにもなる。
  • 素材は「ポリエステル」「コットン」「ポリコットン」の3種類が代表的。用途に合った素材選びが大切。
  • 自立の有無でタープの形状は大きく変わるため、ご自身の環境と使い方に合わせて選択する。

タープがなくてもプールやBBQなどを楽しむことができます。しかし、タープ一つあるだけで庭で過ごす時間はさらに快適で豊かなものになるものです。

ぜひ、庭の大きさや周りの環境、そしてご自身のアウトドアスタイルに合わせてより良いタープを選びましょう。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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