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登山におすすめのマグカップ15選!アウトドア向けの選び方もチェック

雄大な景色を眺めながら、山頂で飲む淹れたてのコーヒーは格別な味がします。山コーヒーを楽しむには、登山用マグカップが必需品です。

そこで今回は登山におすすめのマグカップについて、以下の内容で詳しく紹介します。

  • 登山用マグカップを選ぶときの注意点
  • マグカップの素材と特徴
  • 種類別!登山用マグカップのおすすめ15選

登山用マグカップはコーヒーやお酒を飲むだけでなく、調理器具や食器としても使える便利なアウトドアギア。登山にぴったりのマグカップをお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

登山用マグカップを選ぶときの注意点

登山用マグカップを選ぶ際には、以下のようなチェックポイントがあります。

  • 構造
  • 容量
  • 収納性やデザイン

マグカップをどのような用途で使うかで、選ぶべき製品が違ってくるので、自分がどんな使い方をしたいかを考えながらマグカップを選びましょう。

マグカップの構造

登山やアウトドア用マグカップは、マグの壁が1枚の「シングル構造」と2枚の「ダブル構造」に分かれます。金属製マグカップは、構造によって直火で使えるか否かが決まってくるので、特にチェックしましょう。

シングル構造

シングル構造は中身が外気温にさらされやすいので、ダブル構造に比べて保温性が低くなります。ただし直火NGのダブル構造に対して、シングル構造マグは直火での加熱OKです。調理器具として使ったり、飲み物を火にかけて温め直したりしたい方は、シングル構造のマグカップを選びましょう。

ダブル構造

マグカップの壁が2枚になっているのが、ダブル構造です。飲み物が外気温にさらされない分、シングル構造よりも温かい飲み物は冷めにくく、冷たい飲み物はぬるくなりにくくなります。

中身の熱が外側に伝わりにくいため、熱い飲み物を入れてもマグカップの側面が熱くなりません。そのため熱い飲み物を入れても、本体部分を直に持つことができます。同様に、冷たい飲み物を入れた時に水滴が付きにくいのもメリットです。コースター無しでも、テーブルが濡れることがありません。

ただし、ダブル構造のマグカップは直火NGです。加熱により本体が熱くなると、壁の間の空気が膨張し爆発する危険性があるからです。

ダブル構造のマグカップは、さらに「中空二重構造」と「真空断熱構造」に分別されます。壁の間に空気が入っているのが「中空二重構造」で、壁の間が真空なのが「真空断熱構造」です。真空では熱が伝わらないので、真空断熱構造の方がより保温効果が高くなります。

容量とサイズ

アウトドア用マグカップの多くは、サイズが複数展開されています。登山ではなるべく荷物を軽くしたいので、マグカップは大きければ良いわけではありません。用途に適した容量のマグカップを選びましょう。

コーヒーやお酒など飲み物だけを入れるならば、300ml以下サイズのマグカップでも充分です。たっぷり飲み物を入れたい方や、調理器具として使ったり、スープなど食べ物を入れたりする方は、300ml以上の大きめサイズを選ぶと良いでしょう。

収納性とデザイン

登山用のマグカップは、携帯性の良さも重要です。取っ手部分が畳めるものや、スタッキングできるもの、マグカップ自体を縮められるものなどコンパクト収納可能な製品がおすすめです。

また、デザイン性の高い製品を選ぶと登山の気分がアガります。プラスチック製のものはカラフルなものが多く、家族で色分けしての使用も可能です。金属製はシルバー一択と思われがちですが、チタン製のマグカップにはカラフルな製品も販売されています。人と違ったデザインのものが欲しいという方は、ぜひチェックしてみてください。

マグカップの素材と特徴

登山用マグカップの素材には「ステンレス」「チタン」「プラスチック」が主に使われます。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の登山スタイルに合う素材のマグカップを選んでください。

ステンレス

熱伝導率が低いため保温性が高いステンレス。飲み物の温かさや冷たさを長く保持します。錆びにくく、丈夫で手入れも簡単なので、アウトドアにぴったりの金属です。比較的安価なのも嬉しいポイントです。シングル構造であれば、直火にかけて調理器具としても使えます。

ただしステンレスは、口に当たった時にやや金属臭がします。またチタンよりも、やや重いのはデメリットといえるでしょう。日帰り登山など荷物がそれほど多くない場合は、ステンレス製マグカップでもそれ程負担にはなりません。

チタン

ステンレス同様熱伝導が低く、保温性が高いチタン。飲み物の温かさや冷たさをキープできます。錆びにくく丈夫で手入れも簡単です。シングル構造のマグカップであれば、直火にかけることもOKです。

ステンレスと違い、ほとんど金属臭がせず、飲み物や食べ物の味を邪魔しません。また非常に軽量なので、荷物を軽くしたい登山に非常に適した素材です。

ただし、ステンレスよりもやや高価なのはデメリットといえるでしょう。

プラスチック

軽量で、カラフルさが魅力のプラスチック製マグカップ。安価で購入できるものが多く、重ねられるタイプが多いので、家族分を一度に持ち歩きたい方におすすめです。

プラスチック製品は耐熱性が低い製品も多いので、熱い飲み物を入れたい方は耐熱温度をチェックしてから購入しましょう。

種類別!登山用マグカップのおすすめ15選

ここからはおすすめ登山用マグカップを「ステンレス」「チタン」「プラチック」に分けて紹介します。直火にかけたい方はマグカップの構造もチェックしながら、自分に合うマグカップを探してみてください。

ステンレス

保温性が高く、扱いやすいステンレス製マグカップ。シングル構造であれば、直火にかけて調理や飲み物の温め直しにも使えます。比較的安価なので「登山用マグを試しに使ってみたい」という方もトライしやすいのではないでしょうか。

belmont(ベルモント) BM-101 ステンシングルマグ280

金属加工の盛んな、新潟県燕三条市に拠点を置くブランド「ベルモント」。シンプルISベストな、ベルモントのステンレス製マグカップです。リーズナブルな価格はファーストマグにぴったりです。シングル構造で直火OK。やや小ぶりなので、飲み物を飲むのに適したサイズです。

  • メーカー参考価格:770円
  • サイズ:約直径7.5×8cm
  • 容量:280ml
  • 重量:約84g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:ステンレス

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BUNDOK(バンドック) ドラム缶マグ

ドラム缶型のフォルムがユニークな、バンドックのステンレス製マグカップ。ヘアラインつや消し加工がされており、使い古されたような味わいのある質感で、武骨系キャンプサイトにぴったりです。冷たいビールをグビグビと飲むのが似合います。シングル構造で直火OK。大きめサイズなので、調理器具やスープやラーメンなどの器としても使えます。

  • メーカー参考価格:2,750円
  • サイズ:約11×7.3×10.5cm
  • 容量:400ml
  • 重量:約135g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:18-8ステンレス鋼

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DUG(ダグ) 環付カラビナマグ

ダグ(DUG)
¥1,100 (2023/12/05 22:43:36時点 Amazon調べ-詳細)

取っ手部分がカラビナになっている、ユニークなアイデア製品です。バックパックやパンツのループに装着可能。バックパックの中で迷子になりません。取っ手は折り畳み式なので、コンパクト収納も可能です。直火OKなシングル構造。小ぶりサイズなので、コーヒーやお酒を温め直して飲みたい方におすすめです

  • メーカー参考価格:1,100円
  • サイズ:直径7.1×高さ8.2cm
  • 容量:250ml
  • 重量:79g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:ステンレス

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) NEWフリーダム ダブルステンマグカップ250 折りたたみハンドル

金属製品を豊富に展開するキャプテンスタッグ。シングル・ダブル・各種金属のマグカップが揃っています。こちらはダブル構造のステンレス製マグカップ。直火NGですが、保温効果が高いため、温め直さなくても長時間飲み物が冷めません。取っ手が折り畳み式で、すっきり収納できます。

  • メーカー参考価格:1,980円
  • サイズ:約17×10.4×高さ8cm
  • 容量:約250ml
  • 重量:約126g
  • 構造:ダブル構造(中空二重構造)
  • 材質:ステンレス

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DOD(ディーオーディー) マグ・ウサーモ

キャラクターのウサギが可愛い「マグ・ウサーモ」。真空断熱ダブル構造で、高い保温力を誇ります。取っ手無しのすっきりとしたデザインで、スタッキング可能。側面が熱くならないので、お子さんでも安心して温かい飲み物入れて持つことができます。カッコいいブラックの他に、優しい「タン」カラーも展開しています。

  • メーカー参考価格:2,420円
  • サイズ:約直径7.6cm×高さ9.9cm
  • 容量:約240ml
  • 重量:約130g
  • 構造:断熱構造(真空断熱構造)
  • 材質:ステンレススチール

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チタン

保温性が高く、手入れも簡単で、金属臭がしないので飲み物の味を邪魔しないチタン製マグカップ。非常に軽量なので、荷物を少しでも軽くしたい縦走やテント泊の登山におすすめです。

snow peak(スノーピーク) チタンシングルマグ 300

機能性の高さで、キャンプや登山をしない方にも人気のスノーピークのマグカップ。各種マグが揃っていますが、アウトドアを楽しむ方から多くの支持を集めるのが、チタン製のシングルマグカップです。もちろん直火OK。淵はカール処理されており、口当たりは滑らかです。持ちやすい形状の取っ手は、折り畳み式ですっきり収納可能。重さは50gで、テント泊など少しでも荷物をすっきり軽くしたい登山にぴったりのマグです。

  • メーカー参考価格:3,190円
  • サイズ:直径7.62×高さ8.2cm
  • 容量:300ml
  • 重量:50g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:チタン

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UNIFRAME(ユニフレーム) スタッキングマグ500 チタン

ユニフレームの「スタッキングマグ」は、取っ手の下部が本体から離れた形状でスタッキングできます。登山はもちろん、ファミリーやグループキャンプにもおすすめです。シングル構造で直火OK、大きめサイズなので調理にも適しています。携帯性の良さを重視する方は、小ぶりな350mlサイズを。

  • メーカー参考価格:2,640円
  • サイズ:約直径10.1×12.3×高さ11cm
  • 容量:約500ml
  • 重量:約77g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:本体/チタニウム、ハンドル/ステンレス鋼

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EVERNEW(エバニュ―) Ti FH Mug 300

エバニュー(EVERNEW)
¥2,420 (2023/12/05 22:43:39時点 Amazon調べ-詳細)

直火にかけることを想定して作られている、エバニュ―のチタン製マグカップ。折りたたみ可能な取っ手には、熱に強いシリコンテープが巻かれており、加熱中も安心して触ることができます。ブランドロゴは火力で変色しないレーザーロゴ加工、底部は煤や茶渋が落ちやすいエンボス加工。まさに直火のためのマグカップです。

  • メーカー参考価格:3,080円
  • サイズ:直径6.9×深さ8cm
  • 容量:290ml
  • 重量:59g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:チタン、シリコン

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WAQ(ワック) チタンマグ 450ml WAQ

ワックのチタンマグは、シングル構造で調理器具や食器としても使いやすい大きめサイズ。目盛りやフタ付きなので、炊飯も可能です。フタは加熱中に煤(すす)が入るのも防ぎます。フタのつまみは、調理中に倒れないようにロック機能付き。さらに持ち運びやすい収納カバー付きで、細かいところま配慮されたマグカップです。

  • メーカー参考価格:2,980円
  • サイズ:約直径8.5cm×高さ9cm
  • 容量:450ml
  • 重量:90g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:チタン
  • 付属品:フタ、収納カバー

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キャプテンスタッグ(キャプテンスタッグ) チタン製 スタッキングマグカップ230ml

超軽量なマグカップを探している方にぴったりの、キャプテンスタッグのチタン製マグカップ。重さは何と28g。荷物の多いテント泊や縦走登山におすすめです。スタッキングできる形状で、3つ重ねても100g以下。シングル構造で直火OKなので、調理器具や食器として複数持ちはいかがでしょうか。

  • メーカー参考価格:3,300円
  • サイズ:直径8.2×高さ6.6cm
  • 容量:230ml
  • 重量:28g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:チタン

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FIELDOOR(フィールドア) チタンマグカップ ダブルウォール 450ml

保温性の高いダブル構造のマグカップ。直火NGですが、ダブル構造で保温性が高く、フタ付きのため、加熱の必要が無いほど温かさが保てます。もちろん保冷力も高いので、冷たいビールの美味しさを長時間保てます。またフタ付きなので、虫やゴミが入るのも防いでくれ、衛生的にも安心です。

  • サイズ:約8.8cm×9.5cm
  • 容量:450ml
  • 重量:約110g
  • 構造:ダブル構造(中空二重構造)
  • 材質:チタン
  • 付属品:フタ

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プラスチック

軽量でカラフルな見た目が魅力の、プラスティック製マグカップ。直火はNGですが、温かい飲み物も入れられる、耐熱性の高い製品をピックアップしました。

CHUMS(チャムス) キャンパーマグカップ

ブランドキャラクターのブービーバードが可愛い、チャムスの「キャンパーマグカップ」。カラー展開が豊富で、家族で色違いで使うのも楽しいのではないでしょうか。耐熱温度110℃で、熱い飲み物も安心して入れられます。

  • メーカー参考価格:990円
  • サイズ:‎8×13×10cm
  • 容量:250ml
  • 重量:120g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:ポリプロピレン

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UCO(ユーコ) キャンプカップ

アメリカのアウトドアブランド「ユーコ」。ユーコの「キャンプカップ」は、折り畳んでコンパクトになるマグカップです。さらに折り畳んだ状態でスタッキングが可能。収納場所を取りません。温かい飲み物にも使えます。

  • 使用サイズ:‎8.7×8.7×9cm
  • 収納サイズ:8.7×8.7×5.2cm
  • 容量:355ml
  • 重量:60g
  • 構造:シングル構造

 

DINEX(ダイネックス) 8オンス マグカップ

アメリカの保冷保温食器ブランド「ダイネックス」。ダイネックスの代名詞となっている「8オンスマグ」。ウレタン素材入りダブル構造の高い保温・保冷効果で、飲み物の美味しい温度を保ちます。耐熱温度は120℃です。またカラーバリエーションの豊富さも魅力で、オリジナル製品の他、さまざまなブランドとのコラボ製品も販売されています。

  • サイズ:約直径8(取っ手込み10.5)×高さ8.5cm
  • 容量:約240ml
  • 重量:約75g
  • 構造:ダブル構造(ポリウレタン内蔵)
  • 材質:ポリプロピレン、ポリウレタン

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KINTO(キント―) アルフレスコ マグ 300ml

滋賀県のキッチン雑貨やテーブルウェアのブランド「キント―」。「アルフレスコ」はアウトドアでも使えるメ、ラミンとバンブー素材の食器シリーズです。マットで味わいある表面が、料理や飲み物をより美味しく見せてくれます。デザイン性重視の方におすすめです。耐熱温度100℃で、熱い飲み物の安心して入れられます。

  • メーカー参考価格:770円
  • サイズ:9×11.5×高さcm
  • 容量:300ml
  • 重量:約120g
  • 構造:シングル構造
  • 材質:メラミン樹脂、バンブーファイバー

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お気に入りマグカップを持って登山へでかけよう

登山のコーヒータイムや食事に欠かせないマグカップ。直火OKのものを選べば、さらに大活躍してくれますよ。今回は登山用マグカップについて、以下の内容を詳しく紹介しました。

  • 登山用マグカップを選ぶときの注意点
  • マグカップの素材と特徴
  • 種類別!登山用マグカップのおすすめ15選

お気に入りのマグカップを使えば、山で飲むコーヒーやお酒がより美味しくなります。ぜひお気に入りのマグカップを見つけて、登山での食事やくつろぎタイムをさらに楽しいものにしてくださいね。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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