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焚き火・直火OK!おすすめケトル13選。お気に入りを見つけよう

キャンプをより充実させるアイテムの1つ、キャンプ用ケトル。
必須アイテムとまではいいませんが、キャンプ用ケトルは短い時間で素早くお湯を沸かすことができて便利です。

そんなキャンプ用ケトルは種類が豊富で特長もさまざま。初めての人にはどの製品が必要なのか分からないという人も少なくないはず。

そこで今回は、キャンプの際に焚き火で使えるケトルの選び方を種類別にご紹介します。おすすめケトルも合わせてご紹介していきますので、ぜひ参考にして最適なケトルを見つけてくださいね!

キャンプ用ケトルの選び方

キャンプ用のケトルにはさまざまな製品が存在し、製品によって特長も異なります。そのため、下記3つのポイントに注目して選ぶ必要があります。

  • 形状
  • 容量
  • 素材

形で選ぶ

ケトルの種類は大きく分けて3つの形に分かれます。
それぞれメリット・デメリットがあるので、購入前に必ずチェックしておきましょう。

やかんタイプ

オーソドックスなやかんタイプは、見た目は家庭で使われているやかんそのもので、底面が広くなっていることから、スピーディーな湯沸かしが可能です。
アウトドア用に販売されているものは軽量でコンパクトなモデルが多いため、大人数キャンプではなくソロキャンプでの利用向きになっています。しかし、持ち手が短く、やかんの高さも低めなので、焚き火での使用には向かないのが難点です。

縦長タイプ

縦長タイプは、荷物としては少しかさばってしまいますが、形は焚き火での使用に最適です。
ポットのような形状で1.5L以上の大容量なものが多く、グループキャンプやファミリーキャンプで活躍します。
お湯を注ぐ際に便利な取っ手と焚き火にかけられるハンドルが装備されている商品が多いのも特長です。

寸銅タイプ

寸胴タイプの最大の特長は、お湯を沸かす以外の用途でも活用できることです。
お湯の注ぎ口が広口な点を活かして調理器具としても使えますし、調味料やカトラリーなどのキャンプに必要な小物を入れることができるので、荷物をコンパクトにすることもできます。
しかし、他の形状のケトルに比べるとお湯が注ぎにくくなっているのがマイナスポイントといえます。

容量で選ぶ

ケトルを選ぶ上で容量のチェックは大事です。たくさんお湯をわかせるといった点で考えると大きい容量のものを選びがちですが、持ち運びの際にかさばるといったデメリットがあります。使用する人数や用途に合わせて最適なサイズを選ぶことが重要です。

【容量に応じた用途の目安】

  • 0.8L以下:ソロキャンプ、登山、バックパッキング
  • 0.9〜1.5L:2〜4人、オートキャンプ
  • 1.5L以上:グループキャンプ、冬キャンプ

上記はあくまで目安ですので、ご自身に最適なサイズを選ぶことを意識しましょう。
また、販売されているメーカーによっては同じモデルでも複数の容量で展開されていることもあります。

素材で選ぶ

キャンプ用ケトルは、大きく分けて下記の4点の素材があります。

  • ステンレス製
  • ホーロー製
  • アルミ製
  • 銅製

素材によって焚き火に適したものや早くお湯が沸くもの、サビにくくメンテナンスがしやすいものなど特長はさまざまです。用途に合わせて素材を選びましょう。

ステンレス製

ステンレス製のケトルの最大のメリットは耐久性が高く焚き火での使用に最適な点です。サビにくくメンテナンスが簡単なので初心者にもおすすめの素材です。直火に当てることで黒くなりますが、経年劣化を楽しみたいキャンパーにとってはこれもメリットとしてあげられています。

素材が丈夫な分、熱伝導が低くお湯が沸くのが遅い点と、持ち運びを考えると重くなってしまうところがデメリットとされますが、総合力が高くマルチに使える上に、他の素材よりも商品の種類が多く揃っているので選択の幅も広がります。

ホーロー製

デザインやカラーバリエーションが豊富なホーロー製のケトルは、デザインにこだわりたい人におすすめです。
熱伝導率が高いためお湯が沸くのが早く、保温性に優れているので寒い季節でもしっかり活躍してくれます。また、表面がガラスでコーティングされているため汚れが付きにくいのも嬉しいポイントです。

ただし、焚き火で使う場合はせっかくデザインにこだわって選んだケトルも色が変化したり劣化してしまうため、バーナーやコンロで使うようにしましょう。

アルミ製

アルミ製ケトルの最大のメリットは軽量であることではないでしょうか。できる限り荷物を軽量にしたいソロキャンパーなどにおすすめです。熱伝導が高いのでお湯が沸くスピードはステンレスの10倍以上!さらにサビにくいのでメンテナンスも簡単にできます。

焚き火に対応してますが、一定の温度を超えるとアルミが溶けてしまうため、空焚きには十分注意してください。変形しやすい素材になっているため、耐久性にこだわるのであれば焚き火での使用を避け、バーナーやコンロで使用しましょう。

銅製

銅製のケトルは熱伝導率が高く、お湯の沸くスピードはステンレスの20倍以上です。
炎に触れると化学反応により炎の色が変わるので、焚き火を見て雰囲気を楽しめるのもポイントになっています。

ただし、柔らかい素材なので傷が付いたり変形しやすくなっていて、さらに緑青(ろくしょう)と呼ばれるサビが発生するので、メンテナンスが難しいです。ある程度キャンプ慣れした上級者向けの素材になっています。

沸かし方で選ぶ

どのような沸かし方をするのかによっても最適なケトルは異なります。
焚き火でお湯を沸かすことを想定するのであれば、上から吊るすことができるのか、焚き火や直火で使用できる素材なのかを事前に確認することが重要なポイントになります。

おすすめキャンプ用ケトル13選

キャンプにおすすめのケトルを素材別にご紹介します。スペックなどにも注目して選んでくださいね。

ステンレス製

耐久性が高く、焚き火での使用に最適なステンレス製ケトルのご紹介です。比較的豊富な種類の中から選べるのが嬉しいですね。

【スノーピーク】クラシックケトル1.8

1.8Lの容量でファミリーでも使いやすいサイズのケトル。
注ぎ口には蓋があるので、焚き火の灰の侵入を防ぐことができ、お湯を注ぐ際は自動的に開くようになっています。

  • メーカー参考価格:¥11,000(税込)
  • サイズ:Φ115mm×247mm
  • 重量:約690g
  • 容量:約1.8L
  • 材質:ステンレス

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【コールマン】ファイアープレイスケトル

お手頃価格の縦長ケトル。
クラシックなデザインで丈夫なステンレス製です。吊り下げできるハンドル付きで、グローブをしていても持ちやすくなっています。

  • メーカー参考価格:¥6,980(税込)
  • サイズ:約13×22×23cm
  • 重量:約570g
  • 容量:約1.6L
  • 材質:ステンレス

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【キャプテンスタッグ】キャンピングケトルクッカー14cm 1.3L

容量1.3Lのキャンピングケトルクッカー。
ステンレス鋼を採用した頑丈で美しい光沢。ケトルと片手鍋の1台2役でさまざまな用途に使用可能です。

  • メーカー参考価格:¥3,300(税込)
  • サイズ:約145×90cm
  • 重量:約370g
  • 容量:約1.3L
  • 材質:ステンレス鋼

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【ユニフレーム】キャンプケトル

ファミリーキャンプに最適な1.6L容量。
注ぎ口に蓋が付いているため、灰やゴミが侵入しません。

  • メーカー参考価格:¥9,900(税込)
  • サイズ:約Φ13×22cm
  • 重量:約600g
  • 容量:約1.6L
  • 材質:ステンレス鋼

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【スノーピーク】フィールドバリスタケトル

フィールドで美味しいコーヒーを楽しむカフェツール。
注ぎやすさとキャリング性リンク先URLを兼ね備えた注ぎ口形状になっています。ハンドルは脱着可能です。

  • メーカー参考価格:¥13,750(税込)
  • サイズ:約210×130×180mm
  • 重量:約540g
  • 容量:約1.0L
  • 材質:ステンレス

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【タラスブルバ】ファイヤーケトル

丈夫で衛生的なステンレス製。
オールステンレスなので焚き火などでも使用できます。大容量なのでファミリーキャンプでも活躍します。

  • メーカー参考価格:¥4,500(税込)
  • サイズ:約16.5×22×19cm
  • 重量:約580g
  • 容量:約1.3L
  • 材質:ステンレス

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ホーロー製

デザインにこだわりたいならホーロー製ケトル!
豊富なカラーバリエーションからお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

【ペトロマックス】アウトドアキャンプニューパーコマックス

ドイツの老舗メーカーペトロマックスのホーローケトル。
スタイリッシュなデザインにパーコレーターが付属しているのが特徴的です。

  • サイズ:約21.5×15×15cm
  • 重量:約1kg
  • 容量:約1.5L
  • 材質:ホーロー

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【ファイヤーサイド】レトロホーローケトル

昔懐かしいレトロなデザインのホーローケトル。
IHにも対応しているのでアウトドア以外でも使いやすい使用になっています。

  • メーカー参考価格:¥7,150(税込)
  • サイズ:約220×180×126mm
  • 重量:約1,000g
  • 容量:約2.3L
  • 材質:ホーロー

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アルミ製

軽量かつ熱伝導が高いアルミ製ケトル。
荷物の重量を最低限に抑えたい人に最適です。

【ユニフレーム】ケトル700

持ち運びやすく早くお湯が沸く横広タイプのケトル。
ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広く使えます。

  • メーカー参考価格:¥4,000(税込)
  • サイズ:Φ14.7×7.1cm
  • 重量:約163g
  • 容量:約0.6L
  • 材質:アルミニウム

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【トランギア】ケトル0.9L

無垢のアルミを使用したケトル。
コッヘルなどとの相性を考えて作られた独特の形が特長です。

  • メーカー参考価格:¥3,080(税込)
  • サイズ:Φ15×8.5cm
  • 重量:約190g
  • 容量:約0.9L
  • 材質:アルミニウム

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【コールマン】パックアウェイ(TM)ケトル/0.6L

熱効率が良いアルミニウム製ケトル。
ハードアノダイズド加工で傷がつきにくく、滑りにくいシリコンハンドルになっています。持ち運びしやすいメッシュポーチ付きです。

  • メーカー参考価格:2,880(税込)
  • サイズ:約15×13×8cm
  • 重量:約150g
  • 容量:約0.6L
  • 材質:アルミニウム

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銅製

最強の熱伝導率!
焚き火の雰囲気を楽しみたい人は銅製ケトルがおすすめです。

【ファイヤーサイド】グランマーコッパーケトル(小)

使い込むほどに風合いが増す銅製のケトル。
熱伝導が良い銅と底広のデザインによってお湯が早く沸くので冬キャンプで大活躍します。

  • メーカー参考価格:¥35,200(税込)
  • サイズ:約185×222×240mm
  • 重量:約1,100g
  • 容量:約3.3L
  • 材質:銅

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【タケコシ】クラッシーケトル2L

クラシカルでおしゃれなデザインのケトル。
熱伝導率が高く素早くお湯を沸かすことが可能です。

  • サイズ:約19.5×23×22cm
  • 重量:約660g
  • 容量:約2.0L
  • 材質:純銅

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お気に入りのケトルを見つけてキャンプを楽しもう!

キャンプを楽しむ中でケトルは必須アイテムではありませんが、ケトルがあることで雰囲気を楽しむことができ、気軽にコーヒーを入れることもできます。

素材や形状の違いを見るのも、初めてケトルを選ぶ人にとってはさまざまな発見を楽しめるのではないでしょうか?

ぜひ最適なケトルを見つけて、より便利なキャンプを楽しんでくださいね!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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