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ランプの宿で極上の温泉と、高峰高原で山歩き|カスタムカーは山道具のひとつ【高峯山編】

ジムニーやN-VANなど、アウトドア好きに人気のクルマをかわいくレトロに変身できるパーツをデザイン、制作する「ダムド」。ダムドのコンプリートカーに乗って、山好き女子が旅するようすをお届け!

今回の旅の相棒は「ATRAI FUZZ WAGON」

山旅のおともに選べば、楽しみの世界が広がる

フロントグリルやリアバンパーをはじめ、ボディ全体にもヴィンテージ加工が施されたアトレーファズワゴン。古き良き温泉宿を訪ねるときの気分や山旅のコーディネートにもぴったりとマッチする。

長く愛せる相棒として、選びたくなるデザインに。

カスタムカーについてもっと詳しく知りたい人は、ダムド公式HPへ!

季節の変わり目を山の上で確かめる一日

▲いつか訪れたいと思っていた、山の上の温泉宿に到着。こうして憧れの場所に来られたのも、お気に入りのクルマがあるから。

夏山シーズンに向けた準備をそろそろ始めなくちゃと、クローゼットの中から薄手のウエアを取り出す季
節。しばらくのあいだ、身近な低山を歩いていたから、標高の高い山の上の気候や雰囲気を、思い出せなく
なっているときでもある。久しぶりに高い山を歩きに行こうか。凛とした空気と、あの山の上でしか見るこ
とのできない景色を求め、MIKIさんは長野県の高峰高原を目指してATRAI FUZZ WAGONを走らせた。これも夏山に向けた準備のひとつだ。

高速道路を降りると高峰高原までは、30分ほどの山道が続いていく。歩いて上るルートがあることもあとから知ったけれど、この日は日帰りで高い山の上を思い出す一日。少しずつ変わる木々の雰囲気に「これこ
れ」と心を躍らせた。

▲標高約2,000m に建つ高峰温泉。車を降りると漂う温泉の香りに、はやる気持ちが抑えられない!

霧に包まれる山。頭の中に思い描いていた、山の上に広がる真っ青な空はないけれど、それはまた季節が一歩進んでからのお楽しみ。登山口から少しだけ森のなかに入り歩いてみることにしたMIKIさん。街ではもう通りすぎてしまった新緑の季節が、まだここにあることを知る。こんなにも木々が鮮やかに輝くのは、季節の変わり目のこの瞬間しかないと思うと、ここに来ることができてよかったと思う。いつもならば気づかないような小さな花も、特別かわいらしく見えてくる。

山歩きも温泉も、のんびりと満喫するためのアイテム

ティフォン50000ST ストレッチジャケット¥35,200(ミレー/ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン)、ヘイジートレイルレインパンツ¥13,200(コロンビア/コロンビアスポーツウェアジャパン)、フォールドドライバッグファーストエイド¥2,420(エクスペ
ド/アクシーズクイン)、I.D. バックパックミニ¥29,700(アクティベース/アクティベース)、サコッシュ、ヘッドランプ、サングラス、ボトル、行動食(すべてスタイリスト私物)
フォールドドライバッグUL¥3,300(エクスペド/アクシーズクイン)、Poche(ショルダーなし)¥4,400(アクティベース/アクティベース)、シューズ:ホパラ 2¥20,900(ホカ/デッカーズジャパン)、手ぬぐい(高峰温泉オリジナル)、シューズケース、コスメ(ともにスタイリスト私物)

歩行時間が短い山歩きでも、必ず持っていきたいのがレインウエアとヘッドランプ、ファーストエイドキットなど。この日の天候も変わりやすく、山のなかでポツポツと雨に降られる場面も。山を歩いたあとはシューズを履き替え、お風呂セットを持ってお楽しみの温泉へ。

フットワークを軽くする、クルマは大切な山旅道具

▲ほんの少しの山歩きが、なによりも楽しい。目の前に広がる新緑が、心に響く。

クルマのラゲッジスペースで雨宿りをしたり、地図を見ながら山を想ったり、雨が止んだらまた少し歩いたり。時間をぜいたくに使いながら、この日の山を楽しむ。「じゃあ、そろそろ」と、バックパックを車に置
いて、高峰温泉の玄関をくぐった。

▲上信越高原国立公園内に位置する高峰高原。標高2,106m の高峯山をはじめ、高山植物が一面を彩る池の平湿原、浅間山を目の前に望む黒斑山など、登山コースのバリエーションが豊富にある(写真提供:こもろ観光局)。
▲6 月下旬になると、艶感のある縦長の葉が特徴的なハクサンシャクナゲが見ごろを迎える。
▲7月には、各地でジュースやジャムなどにもなるコケモモの小さな花が咲き始める。

山小屋のような宿の雰囲気と、「まずは一杯どうぞ」といただいたくま笹茶に心が一気に開放される。高峰
高原オリジナルの手ぬぐいを一枚購入し、そのまま「ランプの湯」へ。白濁したお湯に肩を沈めると、自然
と幸せのため息が漏れる。「ここまで来てよかった」

いつか行きたいと思っていた場所が、山旅のおともにクルマを選ぶことで、その距離がぐっと近くなる。きっとまたここを訪ねに来るだろう。大切な人と、山を思う存分楽しむための山道具をクルマに乗せて。

▲高峰温泉を拠点に、さまざまな登山コースを楽しむことができる。この日は日帰り旅だったけれど、次は必ず、宿泊しながら周辺散策をのんびり楽しみたい。

(コース)高峰高原ビジターセンター~(25分)~粒ヶ平~(15分)~高峯山~(15分)~粒ヶ平~(20分)~高峰温泉

(アクセス)上信越自動車道・小諸ICから高峰高原ビジターセンターまで、チェリーパークラインを経由して約30分。

LD ティフォン 50000ST ジャケット¥35,200、ブリーズバリヤー キャップ¥5,390(ともにミレー/ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン)、ソフトシェルのプルオーバーシャツ¥20,900、ソフトシェルのパンツ¥20,350(ともにアクシーズクイン エレメンツ/アクシーズクイン)、I.D. バックパックミニ¥29,700(アクティベース/アクティベース)、シューズ:コノス ティーアールエス アウトドライ¥15,950(コロンビア/コロンビアスポーツウェアジャパン)

カスタムカーについてもっと詳しく知りたい人は、ダムド公式HPへ!

>>ランプの宿で極上の温泉と、高峰高原で山歩き|カスタムカーは山道具のひとつ【ふもと編】

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ランドネ 編集部

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自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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