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【ソルトワールド編集部おすすめ製品情報】サクラマスジギングの必須アイテム『メロン屋工房おすすめアイテム』

近年注目のサクラマスジギングに実績十分なアイテム

北海道、青森県方面ではすでに開幕し、今後は南下し岩手県方面で3月から開幕するサクラマスジギング。ここ数年で人気が急上昇し、定着化した感のあるターゲットである。ここではとくに、岩手県三陸沖で安定した釣果を導いているアイテムをご紹介しよう。

グッドコンディションな魚体だが、これよりさらに体高がある魚体を「板マス」と呼ぶ。

この釣りでは「ウィークベイトショート」、「ウィークベイトミディアム」、「ウィークベイトSD」の3タイプを使い分けることが釣果を伸ばすコツ。

実績の高い3タイプのメタルジグ。左からウィークベイトショート、ウィークベイトミディアム、ウィークベイトSDの順。

3タイプの使い分けだが、ウィークベイトSDは活性が高く、ベイトを活発に追う感じのときに有効。ショートは真逆で、反応はあるが活性が低く喰い渋っているようなときに実績が高い。ウィークベイトミディアムは2タイプの中間を埋めるタイプで、その日の状況を探るパイロットルアー的な役目として使ってみていただきたい。

実績の高いカラーはレッドゴールド、オールシルバー、アルミシルバー、ゼブラグローゴールドなどであるが、同船者が使用していないアクセントの高いカラーを使うのも一つの手である。また、三陸沖のメインベイトは地方名でメロウドと呼ばれるコウナゴであるが、この地方のサクラマスジギングを開拓した広進丸・川畑船長のアドバイスで作製した東北限定メロウドカラーも抜群の実績がある。こちらもぜひとも用意してほしいカラーである。

東北限定メロウドカラー そのまんまメロウドである。
ウィークベイトショート東北限定メロウドでキャッチしたサクラマス。
こちらはウィークベイトSD東北限定メロウドで釣り上げた良型。

釣果向上にはフックが重要

サクラマスの捕食方法の多くは、ベイトに一度アタックし、弱らせ捕食する傾向がある。そのためスレ掛かりも多い魚で、身質が柔らかいこともあり非常にフックオフによるバラシの多い魚である。そこで川畑船長からアドバイスをいただき、オーナーばりの協力により他魚種で実績の高いジガーライトホールドにフッ素加工を施したフックを特注生産しアシストフックとして発売している。このフックはフッ素加工により針先の刺さりが非常によく、ジガーライトホールドの形状から深く刺さり身切れも少なく、まさにサクラマスのためのフックと言っても過言ではない。

サクラマスジギングにおいて非常に重要なのがフックである。メロン屋工房では特注生産のジガーライトホールドを販売している。

ちなみにここで挙げたサクラマス推奨アイテムは、ウィークベイトショートが80g、100g、130gの3サイズで1,320円~1,595円、ウィークベイトミディアム(100g)が1,485円、ウィークベイトSDは90g、110g、130gで価格は1,485円~1,760円。フックは2/0(1cm、2cm、3cm)、3/0(1cm、2cm、3cm)ともに770円(以上すべて税込価格)となっている。

今からが本格シーズン、これらのアイテムを用意して準備万端で臨んでいただきたい。

サクラマスジギングの必須アイテムをチェック!

メロン屋工房

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SALT WORLD 編集部

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近海から夢の遠征まで、初心者からベテランまで楽しめるソルトルアーフィッシングの専門誌。ジギングやキャスティング、ライトゲームなどを中心に、全国各地の魅力あるソルトゲームを紹介しています。

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