
2025宇都宮ジャパンカップ、10月17~19日開催決定!新たにウィメンズクリテリウムも

Bicycle Club編集部
- 2025年05月13日
「2025宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」が、10月17日(金)から19日(日)までの3日間にわたり開催されることが、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会より発表された。アジア最高位のワンデイロードレースとして国内外から注目を集める本大会は、UCIプロシリーズに認定されており、日本国内では唯一の同カテゴリーレースとなる。
アジア最高峰の戦い、UCIプロシリーズ「宇都宮ジャパンカップロードレース」
大会のメインイベントである「宇都宮ジャパンカップロードレース」は、最終日の10月19日(日)に宇都宮市森林公園周回コース(1周10.3km)を14周する144.2kmで争われる。世界自転車競技連合(UCI)が格付けするレースカテゴリーの中でも、ワールドツアーに次ぐ「UCIプロシリーズ」に認定されており、世界トップカテゴリーである「UCIワールドチーム」を含む全19チームの参加が予定されている。国内外の強豪選手たちによるハイレベルな戦いが期待される。
市街地を駆けるクリテリウム、新たに「ウィメンズクリテリウム」が誕生
今年は新たに、大会2日目の10月18日(土)に「ウィメンズクリテリウム」が新設されることが大きな注目点だ。宇都宮市大通り周回コース(1周2.25km)を3周する6.75kmで、女性選手たちによるスピーディーで華やかなレースが繰り広げられる。
同日には、若手育成を目的とした「ホープフルクリテリウム」(6.75km)や、UCI公認競技である「宇都宮ジャパンカップクリテリウム」(33.75km)も同コースで開催。観客と選手との距離が近い市街地コースならではの迫力あるレース展開で、宇都宮の街が熱気に包まれる一日となる。
初日から多彩なイベント、「自転車のまち宇都宮」を体感
大会初日の10月17日(金)には、オリオンスクエアで出場チームが一堂に会するチームプレゼンテーションが行われ、ファンの期待を高める。また、宇都宮市森林公園周回コースでは、一般のサイクリストが参加できるフリーラン、チャレンジレース、オープンレース(男子・女子)が開催され、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる自転車関連イベントが展開される。
大会は、世界トップレベルの選手による迫力あるレース展開や、国内選手の挑戦を間近で観戦できる貴重な機会を提供するだけでなく、地域振興にも大きく貢献しており、例年国内外から延べ13万人が来場する。実行委員会は「今大会の開催を通して、“自転車のまち宇都宮”を大いに盛り上げてまいります」とコメントしている。
2025宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース
- 開催日程:2025年10月17日(金)~19日(日)
- 主催:宇都宮市
- 主管:(公財)日本自転車競技連盟(JCF)、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会、NPO法人宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース協会
- 公認:国際自転車競技連合(UCI)
- ※10月19日宇都宮ジャパンカップロードレースは、日本で唯一の「UCIプロシリーズ」
- 規則:UCI競技規則および大会規則による
- 出場チーム:全19チーム(予定)(世界トップカテゴリー「UCIワールドチーム」参加予定)
問:宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース運営事務局 https://www.japancup.gr.jp/
- BRAND :
- Bicycle Club
- CREDIT :
- 写真:三井至
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