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TOKEN・C22AX デュエズ ゼニス ホイールセット【TEST ME】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回は2019年ニューモデルとして登場したアルミホイール、TOKEN・C22AX デュエズ ゼニス ホイールセットを副編・山口がテスト!

セラミックコーティングが施されたアルミリムホイール

ホイールにボトムブラケット、ヘッドのベアリングにハンドル&ステム。さらにはボルトまで幅広く展開するトーケン。アルミやチタンなどの金属はもちろん、近年はカーボンパーツも高クオリティーのアイテムを展開中。
そんななか、あえての「アルミホイール」が2019年ニューモデルとして追加。「C 22AX デュエズゼニスホイールセット」は、10万円以下で1415gという軽さが手に入るハイコストパフォーマンスモデルだ。
22㎜のリムハイト、セミエアロスポーク、外付けニップルなどオーソドックスな組み合わせかと思いきや、強く個性を放つ「真っ黒なアルミリム」。リム全体にセラミックコーティングが施され、剛性とブレーキ性能(特に雨天時)が向上。さらに現代のトレンドであるチューブレスレディタイヤへの対応も実現している。

アルミらしい軽さと硬さが売り。ブレーキ性能も向上!

セラミックコーティングが施されたアルミホイール。通常のアルミ用ブレーキシューが使えるが、同社のカーボン用ブレーキシューも付属

リムにセラミックコーティングを施し、耐久性とブレーキ性能を向上させた。黒い仕上がりが美しく、多くのロードバイクとマッチするだろう

22㎜という低いリムハイトが特徴。こぎ出しやヒルクライム時にその恩恵が得られる。外付けニップルでメンテナンスもしやすい

シンプルな形状のフロントハブ。カーボンホイールと同じZ1ハブを採用することで、回転性だけでなく、剛性も向上

リアもフロントと同じハブを採用。ラチェット音は甲高い音ではなく、やや低めの音。現状シマノ11Sにのみ対応する

INFO
TOKEN・C22AX デュエズ ゼニス ホイールセット
8万7000円(前後セット/税抜)
●リム:セラミックコーティングアルミ ●対応タイヤ:チューブレスレディ、クリンチャー ●リム高:22㎜ ●リム内幅:18㎜ ●重量:1415g(前後セット) ●付属:トーケン・カーボンブレーキシュー

 

雨天でも安心アルミリムのレースホイール

1415gという軽さから来る、走りの軽さとしっかりとした剛性が第一印象だ。完成車に付属するホイールよりひとグレード上の走りを体験できる。軽過ぎて剛性が低いことはなく、踏んだ分だけ進むのでロードレースでガンガン走りたいライダーにお薦めしたい。
リム内幅18㎜と、今までのスタンダード17㎜と比べるとワイド化されている。このため横方向の剛性も高く、コーナリングでは横のたわみが少ないので、思いどおりのラインを描ける。
理論的にはカーボンリムの内幅19㎜がベストかもしれないが、フレームによってはリム幅が広すぎて入らないケースもある。今使っているフレームを生かしたいユーザーにはうれしい寸法だ。アルミリムのため、肉厚が薄く、カーボンリムより外幅も狭くできる。
また、リムサイドにセラミックを使うことで、雨天でも安定したストッピングパワーを発揮できる。扱いがラクなアルミリムなので、ロングライドやツーリングでも気を使わなくていい。高性能を気軽に楽しめるホイールだ。

 

TESTER
ヤマグチ
マウンテンサイクリングin乗鞍での1時間切り企画をきっかけに、35歳でロードレースを再開。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。44歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーするために、機材や身体の研究に余念がない

7

問:東商会 www.eastwood.co.jp

 

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出典

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PROFILE

山口

BiCYCLE CLUB / 副編集長

山口

バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、44歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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