BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • トリコガイドシリーズ
  • buono
  • ei cooking
  • Yogini
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD

CATEYE・タイト TL-LD180【TEST ME】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回は、IPX7の防水性能を持ち、走行中の振動にも強い丈夫なボディーを持つテールライト、CATEYE・タイト TL-LD180を編集部・ニシヤマがテスト!

防水&振動にも強いタフなテールライト登場

キャットアイから防水性に優れた新しいテールライトが登場した。タイトは、IPX7の防水性能を持ち、走行中の振動にも強い丈夫なボディーを持つ。
LEDを5個使用しており、モードは点滅とラピッド、点灯の3モードとなる。コンパクトながらも360度の配光を実現している。高輝度ながら低消費電力なので、使用時間は最長180時間(点滅)と抜群の電池持ちを誇る。
取り付けは、工具不要でカンタンに装着できるフレックスタイト(SP-11)ブラケットを使用。シートポストほかシートステーにも装着できる。またポケットやカバンに取り付けるクリップ(C-2)も付属する。
ブルべやロングライドにオススメのタフなテールライトだ。

抜群の強さを誇るテールライト!

360度の配光と明るさで抜群の被視認性を誇るタイト。シンプルなフォルムで、どんなバイクにも違和感なく装着できるデザインも魅力だ
装着は直径12~32㎜までに対応したフレックスタイト。シートステーに装着できるライトは、シートバッグ使用時に便利だ
電池は入手しやすい単4を2本使用。ホルダーを入れきっちり締め上げる構造となっているので、防水性能が高い
IPX7はIECの防水規格でかなり高いランク。水深1mに30分水没しても内部に浸水しない防水性能。コップの水に浸しても余裕

CATEYE・タイト TL-LD180

2500円(税抜)
●サイズ:35.67×77.5×23.4㎜ ●重量:49g ●電源:単4形乾電池2本 ●使用時間:ラピッド 約160時間、点滅 約180時間、点灯 約120時間

乾電池モデルに最強の選択肢が加わった

どんなときでも点灯し目立ち続けていることが任務のテールライト。雨にも振動にも負けないタフさと長時間駆動が求められる。とくに長期のツーリングなど、途中でUSB充電できるとはかぎらないので、やはり乾電池対応モデルが安心。スペアの電池を持てるし、コンビニでも手に入る。ブルべユーザーでは、同じく乾電池対応のオムニ5などの愛用者が多いが、雨が予想されるときはセロテープで補強するユーザーもいた。しかしこれはかなり高い防水性能なので、大雨ぐらいで浸水する心配なし。価格もリーズナブルで、デザインもシンプルでいい。電池タイプで最強のテールライトといえる。

TESTER/ニシヤマ

オムニ5を愛用。シートバッグの旅が多く、シートポストにテールライトを装着できない。シートステー装着&乾電池対応となると以前はオムニシリーズが一択だったが、うれしい選択肢が増えた

問:キャットアイ www.cateye.com

出典

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load