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【グランフォンド世界選手権】日本人選手活躍! 高岡亮寛、紺野元汰3位入賞

9月1日グランフォンド世界選手権がポーランドのポズナンで開催された。世界43か国から集まったこの大会に、50人を超える日本人が参加した。今回、40-44歳カテゴリーでは高岡亮寛選手、そして19-34歳カテゴリーでは紺野元汰選手が3位に入賞し、アマチュアカテゴリーでの日本人選手の存在を世界に示した。

男子19-34歳カテゴリー 紺野元汰選手3位

このカテゴリーでは日本人選手として最後のスプリントに紺野元汰選手と小橋勇利選手が残った。ほかの国は各1人なのに対し、日本人は2人という有利な展開と思われた。ただ、今回はあくまでの個人での戦いということで話をしていた2人。小橋選手が早めに仕掛け、そのあとに続いた紺野選手がゴールを狙うもゴールまでの距離が長く、ゴール手前でベルギーのマキシム・ピラルド選手に刺されてしまった。

男子40-44歳カテゴリー 高岡亮寛選手3位

レース終盤に5人の選手が抜け出し、そのうち4人がゴールまで残りスプリント勝負となった。「終盤、後続に追いつかれないように、ウクライナの選手と協調して、前を積極的に引きました。ただ、最後入賞できるのは3人、誰か1人が表彰台に立てないことになる展開で、3位に入ることができました」。ここまで足をためていた、地元ポーランドのゴロンゴ・グルツェゴルツ選手が地の利を生かして勝利し、同じく足をためていたイタリアのサンタカッテリーナ・クラウディオ選手が続いた。

完全なフラットコース

コースは完全なフラットコースで、ときおり舗装の悪いコースで開催された。このため、勝負は平地でいかに逃げ切るか、もしくはスプリントへ持ち込むかの勝負となった。

ジャンニ・ロンゴ選手と同カテゴリーで菊池香選手が6位

元女子エリート世界チャンピオンで、いまでも走り続けるジャンニ・ロンゴ選手と同じ60-64歳カテゴリーで菊池香選手が6位でゴールした。

日本チームとわかるジャージで参加

写真。レギュレーションで国がわかるものが望ましいとされており、2年前のフランス大会より各選手で日本とわかるデザインのジャージを着るようになった

本誌山口は先輩カテゴリーに抜かれながら完走

本誌山口は今回が40-44歳カテゴリー最後の年。世界選手権は2年前のフランス・アルビ大会につづき参加。練習不足と暑さでトップから16分遅れの113位でゴールした。ゴール後に来年からご一緒する男子45-49歳カテゴリーの岡本秀明、林啓一両選手と記念撮影(PHOTO:岡本由希)

詳細はバイシクルクラブ11月号でお伝えする。

大会公式HP

https://granfondopoznan.com

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PROFILE

山口

BiCYCLE CLUB / 副編集長

山口

バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、44歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、44歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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