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インカレ出場の学生たちがバーチャルでTTレース

例年6⽉に⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟主催により利根川上流域仮設コースで行なわれる個⼈ロードタイムトライアルコースをシミュレーションするeレース「2020第1戦 利根川個⼈タイムトライアル nichinao-tacxラウンド」が6月7日に実施される。2020年度⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟登記選⼿、2020年⽇本⾃転⾞競技連盟ライセンス保有者で⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟が認めた選⼿(オープン参加、条件あり)が本大会の対象となる。

⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟では、今回のITTを踏まえ、Tacxアプリによる ITT・ヒルクライムTT・ヒルクライムレース、Zwiftによるmeetup模擬レースを複数回実施予定とのこと。

以下、プレスリリースより。

2020第1戦 利根川個⼈タイムトライアル nichinao-tacxラウンドの試験実施について

新型ウィルス感染拡⼤の影響により、次々と⼤会開催が中⽌や延期となっている。
⼈と⼈との直接接触は極⼒避けるべきで、⼤学によっては外での練習が禁⽌、少なくとも⾃粛しなければならない状況が暫く続くと思われる。

この状況下で出来るものの⼀つとして、サテライトかつ室内でも可能なインターネットを利⽤したeレースがある。eレースそのものがトレーニングとなるのはもちろんだが、他選⼿との現状⽐較が出来るため練習の指標設定やモチベーションの維持向上に効果的である。

機材としてインターネット接続機器に加えて少なくともパワーメーター・理想的にはスマートローラーが必要であるため、多くの選⼿にとっては新規に費⽤が発⽣することとなる。しかし企業や学校がこのウィルス拡⼤を機にwebでの会議や講義を進めており、感染拡⼤後も将来的にweb利⽤が続くと思われる。⾃転⾞競技でも⼀般的有⼒なトレーニング⼿段としてeレースが続くことが予想される。そのためこの機会を積極的にとらえて実践していくこととしたい。
⾃転⾞のeレースソフトウェアとしては現在Zwiftが有名であり、Meetupを活⽤した練習レースは検討すべきであるが、Zwift内の既存コース以外は新規に設定できず、かつ参加に制限が無くコース内には世界中から様々な選⼿が⼊っているという。
もう⼀つの選択肢としてTacxのトレーニングアプリがある。こちらはトレーニングアプリ故、他の⾛者と⼀緒に⾛るようなシミュレーション(ゲーム)機能はないが、コースを⾃由に設定できる特徴がある。
今回はTacxアプリを利⽤したタイムトライアルを計画した。

例年6⽉に⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟主催により利根川上流域仮設コースで⾏っている個⼈ロードタイムトライアルコースをシミュレーションするeレースである。

機材が⽤意できない選⼿のために、株式会社⽇直商会様からデモンストレーション機材を借⽤し、同社草加事業所駐⾞場を会場として機材を持たない選⼿若⼲名の参加機会を確保する。

イベント概要

■⽇時:2020年6⽉7⽇ 10時開始
■場所:各⾃⾃宅・部室・合宿所などの「おうち参加」を基本とする。必要機材が無い選⼿向けに12名分、「臨時キャンプ」場を設ける。今回の「臨時キャンプ」は株式会社⽇直商会(以下「ニチナオ」と表記)草加事業所駐⾞場(埼⽟県草加市新善町221)
■コース:Tacxアプリ上の利根川上流域特設コースをシュミレートしたweb上の仮想コース
■種 ⽬:e-個⼈ロードタイムトライアル 男⼦仮想距離31,2km ⼥⼦仮想距離25,2km(チームタイムトライアルは⾏わない)
■参加資格:2020年度⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟登記選⼿
2020年⽇本⾃転⾞競技連盟ライセンス保有者で⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟が認めた選⼿のオープン参加(「おうち参加」に限る)ができる
■参加料:おうち参加者500円 臨時キャンプ参加者1500円 オープン参加は+500円
■参加申込:チーム毎に所定の様式に必要事項を記⼊し、グーグル・フォームにて申込のこと。申込期限は、5⽉22⽇(⾦)必着とする。レンタル参加者が12名を超えた場合には抽選とし、翌⽇結果公表する。参加の可否を確認後、参加料を銀⾏振り込みにて送⾦すること。参加料納⼊期限は、5⽉27⽇(⽔)必着とする
■賞典:オープン参加者を除く学連登記選⼿のみ、男⼦RCS各クラスと⼥⼦の上位3名にそれぞれ記録証と記念品を送付する。表彰式等は⾏わない。
■接続テスト:2020年6⽉1⽇~6⽉5⽇の間の指定した⽇時に接続テストを⾏う。

追加説明

■サテライト参加の⼈数は制限しない。但し以下の条件が必要。
インターネット環境があること。
スマートローラー⼜はパワーメーターを保有し、パソコン⼜はスマートフォンとブルートゥース等で接続出来ること。
体重計 体重を証明できること。

■スマートローラーレンタル参加者の条件としては、⼈数は12名までと制限する。
シマノ11速のロードレーサー(⽤意するスマートローラーはシマノ11速のみ対応)
ブルートゥース接続できるスマートフォン⼜はパソコンを持参

■参加⽅法
参加申込書 ⽒名 ⼤学名、男⼦はRCSクラス、使⽤機材名、体重を記載。TAXアプリに登録し、アプリ内で「学⽣代表委員会 ⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟」をフォロー。参加を認められるとフォローを許可される。コースはアプリGPSコースにあるが、フォローした選⼿にのみ公開される。
⾛⾏(トレーニング)データをフォロワーに公開として設定。
=フォロワーの記録は、フォローされている⽅のアプリ上に⼀覧表⽰される。

実施

公平なeレースには、TAXアプリのセッティング- training settingsに体重が正確に⼊⼒されていることが重要である。レンタル機材での参加者はその場で体重確認を⾏い、在宅参加者に対しては、タイムトライアル終了後に上記が正しく設定されていることを確認するため、体重計と設定画⾯の写真またはスクリーンショットを要求する場合があることを告知。
レンタル機材での計測は、デモ⽤スマートローラー4台で、10時・11時30分・13時開始の3グループで⾏う。接続とウォーミングアップに20分・TT40〜60分・クールダウン10分の計1時間30分が1グループに必要と計算。会場の密集を避けるため選⼿に帯同するスタッフ数をチーム1名まで等の制限をした上、計測開始1時間前集合、終了後速やかに帰宅してもらう事とする。
サテライト参加者にはグループ分けを適⽤しないが、10時から11時30分までの間の任意に時間に計測開始してもらう。
レンタル参加者、サテライト参加者とも、上位が⾒込まれる選⼿男⼦10名程度・⼥⼦2名程度を指定し、13時計測開始とする。この13時開始のグループは優勝争いの実況ライブを⾏いたい。
リザルトは各選⼿が⾃⾝のTacxクラウドに記録を残すことによって、前述のように主催側のアプリ上で⼀覧として表⽰される。
表彰は⾏わず、記念品は別途郵送とする。

 

今回のITTを踏まえ、Tacxアプリによる ITT・ヒルクライムTT・ヒルクライムレース、Zwiftによるmeetup模擬レースを複数回⾏っていきたい。

 

詳細はこちらをチェックしよう。
https://jicf.info/13993/

 

日本学生自転車競技連盟HP
https://jicf.info/

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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