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映画「弱虫ペダル」原作者渡辺航先生、アニメ版声優陣から感動のコメントが到着

8月14日(金)に全国公開を迎え、週末興行ランキング新作実写邦画第1位を獲得、3 日間の累計興収は約 2.5 億円を記録するなど今年1番熱い青春ストーリーとして大ヒットスタートを切った映画「弱虫ペダル」。今回原作者の渡辺航先生とアニメ版のキャスト陣もからも熱い感想コメントが到着した。

原作者渡辺航先生も声優山下大樹輝も実写映画に興奮!

渡辺先生は「本物の汗、美しい背景も見どころですよ!」と実写ならではの映像に興奮。アニメ版で小野田坂道を演じる声優・山下大輝は「ワンシーンワンシーン、とても丁寧につくられていることに感動しましたし、アフレコしていた頃を思い出しながらニヤニヤしながら観ていました!!そして僕もまた走り出したくてウズウズしてしまいました!」と、アニメの雰囲気を思い出すような感動が凝縮されていたことを明かした。

さらに今泉俊輔役を演じた鳥海浩輔も
「私の想像を遥かに超えたモノがそこにありました。非常に濃密な約120分を楽しませていただきました」と想像以上の完成度を絶賛!鳴子章吉役の福島潤も「総北魂を感じる素晴らしい『弱虫ペダル』です。映画を観たら、すごく自転車に乗りたくなっちゃいますよ!」と実写ならではの演出に目を奪われたようで、寒咲幹を演じた諏訪彩花も「胸の高鳴りや仲間との絆が、沢山詰まっていてずっと心を揺さぶられていました。映画ならではの景色の美しさや迫力も素晴らしかったです!」と興奮したコメントを寄せた。
さらに、原作コミックと本作の映像をリンクさせた原作コラボ映像では、
原作のセリフが随所でそのまま使われていることがわかる胸アツなシーンが解禁!今泉が坂道に勝負を持ち掛けるシーンや、坂道が初めてロードレーサーを手にした瞬間など、坂道の運命が動く印象的なシーンはもちろん、「誰よりも早く、山の頂上にたどりつけ!」と鳴子に背を押されるシーンや、裏門坂で今泉の背中を追いかけようとする坂道の姿など、疾走感あふれるシーンを原作と比較して見ることができる。彼らのセリフが原作そのままに使用されても違和感がないのは、まさにキャスト自らが過酷な自転車の特訓を重ね、ペダルを回したからこそ。すべて本物の情熱と絆が凝縮されており、見る人の心を打つことは間違いない。

原作者、声優陣からのコメント

原作者・渡辺航先生

映画見させて頂きました!
迫力の全編フルロケーション!
CGとは違う、キャストの皆さん、そしてスタッフさんたちの本気映像!
本物の汗、美しい背景も見どころですよ!

山下大輝(アニメ版・小野田坂道役)

もうすっごい楽しかったです!
ワンシーンワンシーン、とても丁寧につくられているところに感動しましたし、
アフレコしていた頃を思い出しながらニヤニヤしながら観ていました!!
今泉くんや鳴子くん、総北高校自転車競技部の皆さんの走っている姿に「弱虫ペダル」を感じました。
そして僕もまた走り出したくて、ウズウズしてしまいました!実写とアニメ、協調して一緒に盛り上げていきましょう!!
弱虫ペダルという道を一緒に走りましょう!!

鳥海浩輔(アニメ版・今泉俊輔役)

この度の実写映画化、作品に携わる者として、いちファンとして、とても楽しみにしていました。実際に拝見させていただいて、私の想像を遥かに超えたモノがそこにありました。
総北メンバーがそこにいました。撮影に臨むにあたり、我々が想像出来ないほどの準備があったのだろうと、
レースのシーンを見て感動しました。是非、多くの方に見ていただきたい作品です。
アニメの収録が始まった2013年当時を思い出しながら、
非常に濃密な約120分を楽しませていただき、本当にありがとうございました!

福島潤(アニメ版・鳴子章吉役)

マンガやアニメから飛び出してきたかのようなロケーションに先ず目を奪われました。
加えて、キャストの方々の熱量、本気の台詞、本物の走りに感動!
最後は手に汗かきながら握りこぶしで応援しちゃいました。
総北魂を感じる素晴らしい「弱虫ペダル」です。
これを観たら、すごく自転車に乗りたくなっちゃいますよ!

諏訪彩花(アニメ版・寒咲幹役)

この場面は!あの場面は!と数々の名シーンがドラマチックに描かれていて、
当時の思い出が蘇ると共に、小野田くんたちの青春の始まりに胸が熱くなりました…。
キャラクターの個性や雰囲気も皆さんそれぞれに体現されていてとても感動しました!
橋本環奈さんの演じる幹はとても爽やかで、まさに素敵なヒロインそのものでときめきがとまらなかったです…!
『弱虫ペダル』だからこそ感じられる、胸の高鳴りや仲間との絆が、沢山詰まっていてずっと心を揺さぶられていました。
映画ならではの景色の美しさや迫力も素晴らしかったです!

映画「弱虫ペダル」原作とリンクする胸アツな原作コラボ映像公開!

作品概要

主演:永瀬廉(King & Prince)
出演:伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、栁俊太郎、菅原健、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)・竜星涼 / 皆川猿時
原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督:三木康一郎
脚本:板谷里乃・三木康一郎
主題歌:King & Prince「Key of Heart」(Johnnys’ Universe)
制作プロダクション:デジタル・フロンティア
協力:ワイズロード
製作:「弱虫ペダル」製作委員会
配給:松竹株式会社
制作スケジュール:2020年2月 クランクイン/8月上旬完成予定

ストーリー

主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通う、運動が苦手で友達がいないアニメ好きの高校生・小野田坂道(永瀬廉)。あることをきっかけに、自転車競技部に入部することになった坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮することになる。坂道の良き仲間でライバルでもある今泉俊輔(伊藤健太郎)や、マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)、同じ自転車競技部のメンバーとともに自分の限界や壁を越え、初めて出来た「仲間」とともに、レースで走る喜びを見出していくー。
誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したりー。
あなたもきっと応援したくなる、誰かに想いを伝えたくなる、今年一番熱い青春ストーリー!

公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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