BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

ロードバイクデビューは10万円を切るアルミフレームがおススメ| キャノンデール・ワイズロードオリジナルカラー

Withコロナの遊びとして注目を集めている自転車。家から出てすぐに楽しめ、さらに移動の手段としても便利で、自転車通勤だってできる。「これを機会にロードバイクに乗ってみたい」と思っている人には10万円を切るロードバイク「キャノンデール・CAAD オプティモ 4 クラリス」をおススメする。その理由をスポーツ自転車専門店ワイズロードで聞いてみた。

クロスバイクを買うなら、プラス5万円でロードバイク。
自転車通勤から100㎞ライド、レースまで幅広く使いたい人におススメ

まずはロードバイクを買って乗ってみたい。そんなユーザーには「キャノンデール・CAAD オプティモ 4 クラリス」はベストバランスといえる。

「まず、クロスバイクで100㎞もの距離を乗るのは大変です。でも、ロードバイクなら近くから長距離まで幅広く楽しめます。さらにロードバイクのライディングフォームなら、ハンドルとサドルとで体重を分散できるので長距離でも快適です。さらにタイヤが細いため軽く、効率よく前に進めます。操縦して乗りこなす楽しさもあります。ほかにもカスタムする楽しみなど趣味としての広がりがあります。特に走りにこだわりたい方には5万円でクロスバイクを買うなら、プラス5万円でロードバイクをおススメします」とワイズロード木村隆之助さん。

趣味としてロードバイクを始める場合、エントリーモデルの目安が約10万円といわれるが、これはレースに出たり、100㎞を超えるような長距離ライドを楽しむのに必要な軽さや、ギヤなどのパーツ構成を考えると、だいたいこのくらいの価格帯になるからだ。車両重量でいうと10㎏以下であることも、ひとつの目安になる。

ここで紹介するキャノンデール・CAAD オプティモ 4 クラリスは10万円を切る値段で買える、初めてのロードバイクとしてピッタリな一台だ。価格を抑えながらも、公式レースに出るためのUCI(国際自転車競技連合)の認定フレームを使っており、完成車重量も9.6㎏(サイズ51、ペダルなし)となる。さらにパーツ構成は安心のシマノ製を使いながら、価格を抑えている。

ロードバイクの楽しさを味わうには十分なスペックを持った一台。もし、将来レースにでるときにも戦えるスペックを持っている。

アルミフレームだからできる9万円台というプライス
高級感を引き立てるオリジナルカラー

キャノンデールの「CAAD オプティモ」シリーズは入門モデルとして、価格を抑えながらもレースバイクとしても納得できる性能を持ったロードバイクだ。価格を抑えながらも、レースにも出られるスペックを実現している理由は、まずフレーム素材にアルミを使っている点にある。

ただし、前輪を支えるフロントフォークはアルミ製やアルミ/カーボンハイブリッドではなく、フルカーボン製を使っており、性能、とくに軽さと乗り心地に影響するところは贅沢なパーツを使っている。さらに、ドロップドシートステイとよばれる後輪を支える支点を下げたデザインで、エアロなフォルムと乗り心地の快適さを両立させている。「この10万円を切る価格でフルカーボンフォークは珍しいです。通常はハンドルとの接合部、コラムと呼ばれる隠れて見えない部分に金属を使うものが多いです」と木村さん。

さらに、ワイズロードではキャノンデール・CAAD オプティモ 4 クラリスに特別カラーを用意している。
「キャノンデールの最上位グレード『SUPER SIX EVO HI-MOD』のカラーにあるブラックカラーを参考に、黒ベースのフレームにゴールドの差し色を入れることで、老若男女問わずより多くの方々に受け入れてもらいやすいシンプルながらも高級感のあるルックスに仕上げました。本体がシンプルなカラーリングのためお好みでカラフルなアクセサリー等でバイクコーディネートを楽しむこともできます」と木村さん。まさにカーボンフレームに引けを取らないグラフィックをアルミフレームで実現している。

お買い得ポイント1
アルミフレームの名門として知られるキャノンデール

上位モデル同様の短いヘッドチューブでレースや高速走行向けの低いポジションも可能だ。

いまではトップ選手はより軽いカーボン素材で作られたロードバイクを選ぶのは事実だが、2000年代初頭はまだアルミフレームが全盛でツール・ド・フランスなどトップレースでも活躍していた。そのなかでもアルミロードバイクの最先端を走り続けてきたブランドが「キャノンデール」だ。

キャノンデールのアルミフレーム、CAAD(Cannondale Advanced Aluminum Designの略)はかつてはイタリア一周レース「ジロ・デ・イタリア」でも優勝ライダーが使っていたこともあり、まさに名車の系譜だ。いまでもキャノンデールではハイエンドアルミフレームCAAD13を発売しており、このCAADオプティモはその弟分であり、その特徴はアルミフレームでありながらも、快適性を兼ね備えている点にある。

なお、ワイズロードではCAAD13でもワイズロード限定モデルを用意している。

※関連記事
8月24日より発売!「CAAD13 DISC」にワイズロード限定オリジナルカラーが登場

8月24日より発売!「CAAD13 DISC」にワイズロード限定オリジナルカラーが登場

空気抵抗を減らすために「CAADオプティモ」はシフトワイヤーをダウンチューブに内蔵し、すっきりとした外観になっている。

ボトルケージ台座は通常2つにするところを3つにすることで、用途に合わせて調整できるようにしている。

レースでは必要ないが、コミューターとしてロードバイクを使う時に必要なフェンダー類を取り付けられる穴。いわゆる「ダボ穴」がある。

お買い得ポイント2
安心のシマノ製変速機クラリスを採用

シマノ・クラリスはリア変速8段変速。レースでも使えるベーシックな性能を持っている。

ドライブトレインには日本が世界に誇る自転車パーツメーカー「シマノ」のコンポーネントパーツ「クラリス」が使われている。クラリスはフロントが2枚分、リア8枚分の変速が可能だ。シマノでは現在トップグレードではリアの変速が11枚分まで増え、より細かいギヤの組み合わせが使えるが、クラリスでは8枚分となりその分価格を抑えられる。ただし、変速性能についてはシマノの高い精度により、不足はないはずだ。
さらにギヤの歯数はフロントの50×34T、リアが11-30Tというワイドレシオを採用しており、急な上り坂から下り坂まで通常ロードバイクで走るシチュエーションを十分にカバーしている。つまり、ヒルクライムレースに出ても困ることはないギア比となっており、ビギナーにも安心の仕様だ。

コンポーネントのグレードやブランドについてはこちらへ↓
https://funq.jp/bicycle-club/article/10405/

ロードバイクで大切なのはサイズ
気軽にオンライン予約、実店舗での購入だから安心

今回話を聞いた木村隆之助さん。高校時代には自転車競技部に所属し、タイムトライアルの全日本選手権やトラック競技でインターハイ出場経験を持つ。現在は実店舗での経験を経てオンラインストアの運営にかかわる。

ロードバイクを買う時に大切なのがフレームサイズだ。ロードバイクのフレームにはサイズがあり、誤ったサイズを買ってしまうと、無理な姿勢で乗ることになる。また、本来の速さで走れなかったり、身体を痛める原因にもなる。そこでワイズロードではバイクを安心して購入してもらうために、オンラインで予約したうえで、実際の店舗で身体計測に基づいたサイズ選定サービス「バイオレーサー」を実施し、最適なサイズを確かめたうえで受け取ることができる。これならサイズを間違えることもなく、ロードバイクの基本的な扱い方もスタッフに習うことができるので安心だ。

ワイズロードのオンラインシステムなら事前に気軽に相談することができるので、店舗に出向く手間を省け、さらに自宅から近い受け取り店舗を選ぶことができるのもメリットだ。さらに買った後の点検や修理、パーツ交換などのアフターケアを考えたときに、最寄り店があれば対応もしやすくなる。

オンラインでの予約相談の流れ

  • オンラインで予約
  • オンラインで相談、店舗での取り置き
  • 最寄り店舗でのサイズ確認
  • 最終決定

以下のサイトから申し込みが可能となる。

キャノンデール・ワイズロード
オリジナルカラー ロードバイク

CAAD OPTIMO 4 CLARIS(キャード オプティモ 4 クラリス)

価格:90,000円(税抜)

※ペダルは販売モデルと異なります。

SPEC

パーツ名
仕様
■フレーム All-New SmartForm C2 Alloy, SAVE, tapered headtube, fender mounts, 130x9mm QR
■フォーク BallisTec Full Carbon, 1-1/8″ to 1-1/4″ steerer,fender mounts, 100x9mm QR
■リム RS 3.0, 24h front, 28h rear
■ハブ (F) Formula RB-31 / (R) Formula RB-32
■スポーク Stainless Steel, 14g
■タイヤ Vittoria Zaffiro, 700 x 25c
■ペダル Wellgo w/ Clip and Strap
■クランク FSA Tempo, 50/34
■ボトムブラケット Cartridge, square taper
■チェーン Shimano HG71, 8-speed
■カセットスプロケット Shimano HG50, 11-30, 8-speed
■フロントディレイラー Shimano Claris, 31.8 clamp
■リアディレイラー Shimano Claris
■レバー Shimano Claris, 8-speed
■ハンドルバー 6061 alloy, Compact
■バーテープ Cannondale Bar Tape, 3.5mm
■ステム 6061 Alloy, 31.8, 7°
■ヘッドセット CAAD Optimo, 1-1/8″ to 1-1/4″, 25mm top cap
■ブレーキ Promax RC-452, dual pivot calipers
■サドル Cannondale Stage CX
■シートポスト Cannondale 4, 6061 Alloy, 27.2 x 350mm

 

ワイズロードオンライン

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load