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ジロ・デ・イタリア|176人の全スタートリスト! 10月3日~10月25日|Giro d’ Italia 2020

第103回目となるイタリア一周レース、ジロ・デ・イタリアが10月3日から10月25日まで開催される。その全出走選手リスト、コースを紹介する。

【出場選手リスト】

今回は22チーム、各チーム8人の176人のライダーが出走する。5大陸の34か国を代表する選手が出場。選手のうちイタリアが最も多く48人、次いでオーストラリアの18人となる。おもな優勝候補選手は各チームのエースで(21)ヤコブ・フルサン(アスタナプロサイクリング)、(131)サイモン・イェーツ(ミッチェルトン・スコット)、(161)ゲラント・トーマス(イネオス・グレナディアス)、(171)ステフェン・クライスヴァイク(ユンボ・ヴィズマ)、(191)ヴィンチェンツォ・ニバリ(トレック・セガフレード)だ。また新城幸也がバーレーン・マクラーレンが「31」というエースナンバーを背負って走る。

AG2Rラモンディアール

1 トニー・ガロパン FRA
2 フランソワ・ビダール FRA
3 ジョフリー・プシャール FRA
4 ベン・ガスタウアー LUX
5 ヤーコ・ハンニネン FIN
6 オレリアン・パレパントル FRA
7 アンドレア・ヴェンドラーメ ITA
8 ローレンス・ワーパス USA

アンドロ-ニジョカトリ・シデルメク

11 マッティア・バイス ITA
12 アレッサンドロ・ビゾルティ ITA
13 ジェフェルソン・セペダオルティス ECU
14 ルーカ・キリコ ITA
15 シモン・ペロー SUI
16 シモーネ・ラヴァネッリ ITA
17 ヨナタン・レストレポ COL
18 ヨシップ・ルマック CRO

アスタナプロチーム

21 ヤコブ・フルサン DEN
22 マヌエーレ・ボアーロ ITA
23 ロドリゴ・コントレラス COL
24 ファビオ・フェリーネ ITA
25 ヨナス・グレゴー DEN
26 ミゲルアンヘル・ロペス COL
27 オスカル・ロドリゲス ESP
28 アレクサンドル・ウラソフ RUS

バーレーン・マクラーレン

31 新城幸也 JPN
32 エンリーコ・バッタリーン ITA
33 ペリョ・ビルバオ ESP
34 エロス・カペッキ ITA
35 ドメン・ノヴァク SLO
36 マーク・パデュン UKR
37 ハーマン・ペーンシュタイナー AUT
38 ヤン・トラトニク SLO

バルディアーニCSFファイザネ

41 ジョバンニ・カルボーニ ITA
42 ルカ・コヴィリ ITA
43 フィリッポ・フィオレッリ ITA
44 ジョヴァンニ・ロナルディ ITA
45 ファビオ・マズッコ ITA
46 フランチェスコ・ロマーノ ITA
47 アレッサンドロ・トネッリ ITA
48 フィリッポ・ザナ ITA

ボーラ・ハンスグローエ

51 ペテル・サガン SVK
52 チェザーレ・ベネデッティ ITA
53 マチェイ・ボドナル POL
54 マッテオ・ファッブロ ITA
55 パトリック・ガンパー AUT
56 パトリック・コンラッド AUT
57 ラファウ・マイカ POL
58 パヴェウ・ポリャンスキ POL

CCCチーム

61 イルヌル・ザカリン RUS
62 ヨセフ・チェルニー CZE
63 ビクトル・デラパルテ ESP
64 カミル・グラデク POL
65 パヴェル・コチェトコフ RUS
66 カミル・マウェツキ POL
67 ジョセフ・ロスコフ USA
68 アッティラ・ヴァルテル HUN

コフィディス

71 エリア・ヴィヴィアーニ ITA
72 シモーネ・コンソンニ ITA
73 ニコラ・エデ FRA
74 ネイサン・ハース AUS
75 ジェスパー・ハンセン DEN
76 マティアス・ルテュルニエ FRA
77 マルコ・マティス GER
78 ステファヌ・ロセット FRA

ドゥクーニンク・クイックステップ

81 ホアン・アルメイダ POR
82 ダヴィデ・バッレリーニ ITA
83 アルバロホセ・ホッジ COL
84 ミッケルフレーリク・ホノレ DEN
85 イーリョ・ケイセ BEL
86 ジェームズ・ノックス GBR
87 ファウスト・マスナダ ITA
88 ピーター・セリー BEL

EFプロサイクリング

91 ショーン・ベネット USA
92 ヨナタン・カイセド ECU
93 サイモン・クラーク AUS
94 ローソン・クラドック USA
95 ルーベン・ゲレイロ POR
96 タネル・カンゲルト EST
97 ラクラン・モートン AUS
98 ジェームス・フェラン AUS

グルパマFDJ

101 アルノー・デマール FRA
102 アルノー・デマール SUI
103 キリアン・フランキーニー ITA
104 ジャコポ・グアルニエーリ FRA
105 シモン・グリエルミ LTU
106 イグナタス・コノヴァロヴァス AUS
107 マイルズ・スコットソン NED
108 ラモン・シンケルダム FRA

イスラエル・スタートアップネイション

111 ルディ・バルビエ FRA
112 マティアス・ブランドル AUT
113 アレクサンダー・カタフォード CAN
114 ダヴィデ・チモライ ITA
115 アレックス・ドーセット GBR
116 ダニエル・ナバーロ ESP
117 ガイ・サジフ ISR
118 リック・ツァベル GER

ロット・スーダル

121 サンデル・アルメ BEL
122 トーマス・デヘント BEL
123 ジョナサン・ディッベン GBR
124 カールフレドリク・ハーゲン NOR
125 アダム・ハンセン AUS
126 マシュー・ホームズ GBR
127 ステファノ・オルダーニ ITA
128 ハーム・ファンフック BEL

ミッチェルトン・スコット

131 サイモン・イェーツ GBR
132 エドアルド・アッフィニ ITA
133 ブレント・ブックウォルター USA
134 ジャック・ヘイグ AUS
135 ルーカス・ハミルトン AUS
136 マイケル・ヘップバーン AUS
137 ダミアン・ホーゾン AUS
138 キャメロン・マイヤー AUS

モビスターチーム

141 エクトル・カレテロ ESP
142 ダリオ・カタルド ITA
143 アントニオ・ペドレロ ESP
144 エイネルアウグスト・ルビオ COL
145 セルジオ・サミティエル ESP
146 エドゥアルド・セプルペダ ARG
147 アルベルト・トレス ESP
148 ダヴィデ・ヴィレッラ ITA

NTTプロサイクリング

151 ルイス・メインチェス RSA
152 ヴィクトール・カンペナールツ BEL
153 アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー ERI
154 ベン・オコーナー AUS
155 ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ ITA
156 マッテオ・ソブレロ ITA
157 ディラン・サンダーランド AUS
158 ダニーロ・ヴィス SUI

イネオス・グレナディアス

161 ゲラント・トーマス GBR
162 ジョナタン・カストロビエホ ESP
163 ローハン・デニス AUS
164 フィリッポ・ガンナ ITA
165 ティオ・ゲイガンハート GBR
166 ジョナタン・ナルバエス ECU
167 サルバトーレ・プッチョ ITA
168 ベン・スウィフト GBR

ユンボ・ヴィズマ

171 ステフェン・クライスヴァイク NED
172 クーン・ボウマン NED
173 トビアス・フォス NOR
174 クリス・ハーパー AUS
175 トニー・マルティン GER
176 クリストフ・フィングステン GER
177 アントワン・トールク NED
178 ヨス・ファンエムデン NED

チームサンウェブ

181 ウィルコ・ケルデルマン NED
182 ニコ・デンツ GER
183 チャド・ハガ USA
184 クリストファー・ハミルトン AUS
185 ジェイ・ヒンドレー AUS
186 マイケル・マシューズ AUS
187 サム・オーメン NED
188 マーティン・トゥスフェルト NED

トレック・セガフレード

191 ヴィンチェンツォ・ニバリ ITA
192 ジュリアン・ベルナール FRA
193 ジャンルーカ・ブランビッラ ITA
194 ジュリオ・チッコーネ ITA
195 ニコラ・コンチ ITA
196 ジャコポ・モスカ ITA
197 アントニオ・ニバリ ITA
198 ピーター・ウェーニング NED

UAEチームエミレーツ

201 ディエゴ・ウリッシ ITA
202 ミッケル・ビョーグ DEN
203 ヴァレリオ・コンティ ITA
204 ジョセフロイド・ドンブロウスキー USA
205 フェルナンド・ガビリア COL
206 ブランドン・マクナルティ USA
207 フアン・モラノ COL
208 マキシミリアーノ・リケーゼ ARG

ヴィーニザブKTM

211 ジョヴァンニ・ヴィスコンティ ITA
212 シモーネ・ベヴィラクア ITA
213 マルコ・フラッポルティ ITA
214 ロレンツォ・ロータ ITA
215 マッテオ・スプレアフィコ ITA
216 エティエンヌ・ファンエンペル NED
217 ルーカ・ワッケルマン ITA
218 エドアルド・ザルディーニ ITA

【コース】シチリア島でのTTで始まり。ゴールはミラノでのTT

第103回のジロ・デ・イタリアは本来、当初5月9日に開幕し、ハンガリーを走る予定だったが、第1~4ステージまでイタリア国内、シチリア島を走るコースに変更された。

第9ステージではアブルッツォ地域でロッカラソで頂上ゴールとなる。この日ライダーはアペニン山脈を上るが、このステージでの獲得標高は4,000mを超える過酷なステージだ。そして、残りの2週間は、ランチャーノで始まるステージ10を除いて、元のスケジュールのまま開催予定だ。3つの個人TT、6つの平坦ステージ、6つの丘ステージ、6つの山岳ステージという構成だ。最終ステージは個人TTで締めくくられる。

チマコッピはステルビオ峠

最高地点Cima Coppiは第18ステージのステルビオ峠(標高2,758m)となる。また、ワインの名所を走る第14ステージでは、コネリアーノからヴァルドッビアーデンまでで、プロセッコで知られる地域での個人TTが開催される。このエリアは2019年からユネスコ世界遺産に登録されるほどの名産地だ。

第15ステージではジロ史上初のイタリア空軍基地リヴィトからのスタートとなる。2020年はPAN(Pattuglia Acrobatica Nazionale; National Acrobatic Patrol)およびFrecce Tricolori(イタリア空軍の曲技飛行デモンストレーションチーム)の60年周年となり、それを記念する形となる。また、リミニでゴールするステージ11では、偉大な映画監督フェデリコ・フェリーニの生誕100周年を記念して行われる。

1週間め

 

2週間め

3週間め

例年最後まで目が離せないのがジロの特徴だが、今年も例外ではななさそうだ。

10月24日土曜日に行われる第20ステージは、アルバからセストリエレ(タッパバルタリ)まで、息をのむほど美しい風景の中、標高2,744mのコレデルアネッロに向かってす上る。さらにフランス国境を越えてイゾアール峠に向かい、モンジネヴロからイタリアに戻り、チェザーナトリネーゼ側からセストリエルに向かう。

最終日、10月25日は個人TTで、ミラノのドゥオーモ広場でゴールとなる。最後に山岳ステージ、個人TTと続くため、最後まで目が離せない展開となりそうだ。

ジロ・デ・イタリア公式WEBサイト
http://www.giroditalia.it/eng/

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