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カトちゃん×マルコ・ファヴァロの自転車放談! ヴィンテージの魅力に迫る|前編

イタリア人、マルコ・ファヴァロさんと名古屋の老舗のデッドストック天国、ヴィンテージ専門店のカトーサイクルプラスの加藤康弘店長、異色の2人が対談! 国や文化は違えど、自転車好きのマルコさんと加藤さん。やっぱり輝くパーツのきらめきが好きというのは、万国共通の男のロマンみたいなもの。思わぬお宝にマルコさんもびっくり! 

イタリア人、マルコ・ファヴァロ。天国に来店

貴重なヴィンテージパーツに、マルコさんも大興奮!

マルコ・ファヴァロ(以下、マルコ):名古屋ですがとてもマニアックなところに来ています。全国的に有名なヴィンテージ自転車のマニアショップ。もうヤバい、自転車やらパーツやらジャージやら雑誌やら、古いスポーツ自転車関連でこれがないというものを逆に探したいくらいです。ところでなにゆえ、こんな超ディープな場所を開こうと思ったんですか?

加藤康弘店長(以下、カト):そうですね、売れ残っちゃったからという感じかも。けっこう昔の自転車とかパーツとかが残ってたんですね。それを広い店舗物件がカトーサイクルのショップの近くに見つかったからということです。もとが薬局で、思ったより広かったね。ちょっと広すぎて困っているんですけれど。

マルコ:広いだなんて、狭すぎですよ。もうモノがありすぎて歩きづらいほどになっているじゃないですか。

カトーサイクルプラスの店内に所せましと並べられたヴィンテージ自転車たち。日本車、イタリア車、紛れているのは、超お宝フランスの名車ルネ・エルスではないか!
根強い人気のシマノ・600の唐草文様リアメカ。奥から出してきた。在庫の少ない貴重モノは隠していることも

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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