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小笠原匠海がフランスカテゴリー1レースで今期初勝利!

フランスと日本両国でロード選手として活動している小笠原匠海が9月8日、フランス南西部リル・デスパニャックで開催されたクリテリウム「グランプリ・リル・デスパニャック」(カテゴリー1)で勝利した。

コロナ禍で小笠原匠海が渡仏したのは、6月末。コンディションは悪くないものの成績には恵まれていなかった。レースは約3㎞サーキットを1時間15分+3周回するもので、最後は少人数となり小笠原が得意とするスプリント勝利となった。

このカテゴリー1は日本のJBCFのP1とE1の中間くらいのレベル、小笠原にとってうれしい1勝となった。小笠原は今後、10月22~24日に開催延期となった全日本選手権ロードに向け調子を整え、日本に帰国する予定だ。(以下、チームのWEBサイトより)

レースデータ

9月8日「グランプリ・リル・デスパニャック」
仏語レース名:Grand Prix de l’Isle d’Espagnac
カテゴリー:1.2.3.jr
距離:約3㎞サーキットを1時間15分+3周回
開催地:リル・デスパニャック(l’Isle d’Espagnac)

リザルト

1 小笠原匠海(EC Trélissac Coulounieix 24/EQADS準所属)1h43’10”
2 Jacques ABISROR (OCÉANE TOP 16)
3 Louis LAPIERRE (TEAM POITOU)
4 Ludovic NADON (OCÉANE TOP 16)
5 Cyril CHAVANEL (AC CHATELLERAUDAIS)
6 Mickaël LARPE GIRONDINS (DE BORDEAUX)

小笠原匠海本人によるレースレポート

一周3kmほどの周回コース。1時間15分周回して残り3周回になるというレースは時間が短いこともありかなりきついインターバルレースになった。アタック合戦になるが、決まりきらず少し離れて吸収され……を繰り返す。残り30分を切ったあたりからスプリントのことを考え始めた。いかに脚を貯めて前に残るかを考えて走り、それが上手くハマり集団スプリントに持ち込むことができた。残り500mを切ったところから仕掛けてスプリントを開始。後ろを振り切ってゴール。
今季初の勝利を挙げることができたので、この調子で頑張って行きたい。

小笠原匠海

2000年東京生まれ。八王子桑志高校自転車競技部出身。2016年、東京・大島で開催された全日本選手権ロードのタイムトライアルでジュニアで2位となり、そこから自転車選手への道を選んだ。昨年から、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ドルドーニュ県に拠点をもつEC Trélissac Coulounieix 24に所属し、レースを走っている。国内ではEQADS(エカーズ)準所属となる。フィジークブランドアンバサダーも務める。

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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