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フレームについたステッカーをキレイにはがす方法

フレームをキレイにする際、悩ましいもののひとつにステッカーがある。せっかく汚れやサビがキレイになっても、古びたステッカーが貼り付いたままではカッコ悪い。ここでは基本的な「ステッカーはがし」の方法を紹介しよう。

ステッカーはがし

引っ越していらなくなった共用駐輪場のステッカー、通学時の高校のステッカー、前のオーナーの防犯登録など。どれも強力な接着力のものが多く、はがれない。
その場合は専用のステッカーはがしを使う。比較的新しいものなら、糊を溶かしてはがすきっかけを作るようなステッカーはがしを使えばいい。
時間がたつと溶液が乾くので、ラップで覆ったりする。ラップの上からドライヤーなどで温めると、はがしやすくなる。それでもダメな場合は、ステッカーごと溶かすタイプを使う。

ノリを溶かしてはがすタイプ

ステッカーの強固なノリを溶かす。使うと普通のシールもキレイにはがせる。

基本的には塗装面に影響はないが、古いフレームなど、塗装が弱っているとまさかのシミになるので、目立たないところでチェック
ステッカーの端に、ステッカーはがし液を付属のハケで塗る。端からノリをはがして、引きはがすきっかけの部分を作りたい
端っこがめくれればこちらのものなのだが、ステッカーも溶けてしまってなかなかきっかけを作れない
なかなか苦労したが、端から削るような形でなんとかステッカーをとった。ステッカーの厚みや状態で、難易度はさまざま

使用アイテム

ホルツのステッカーはがし。スプレー式などいろいろ種類があるが、これは液状のものでフタにハケがついている。シール跡落としにも使える

ステッカー自体を溶かすタイプ

さらに強固なステッカーには、ステッカーを溶かすタイプがオススメ。

前オーナーの防犯登録シール。自転車を譲ってもらうときは、新たな防犯登録のために譲渡証明書を忘れずに
はがしたくないシールは、保護するためにマスキングをする。テープだと溶けてしまうので、本当は紙のマスキングテープがいい
ディゾルビットをステッカーに塗る。塗ったらステッカー表面からノリの部分まで、液体が染み込むのを待つ
しっかり染み込んだところで、プラスチックのヘラ、もしくは先の尖ったタイヤレバーなどでステッカーをこそげ落とす
これを何度か繰り返していくと、ステッカーが見事にとれた。残った液は、クリーナーなどでしっかり落としておく

使用アイテム

ディゾルビット・シール、ステッカー、ガムはがし。超強力タイプで、床にこびりついたガムなども溶かして落とせる。塗装面はチェックを忘れずに

ラップで溶解を促す

液を染み込ませるために、ラップなどを併用するとより簡単にはがせる。

一部がはがれてみすぼらしくなったリムのステッカーもはがす。範囲も広いので、塗ったらラップを圧着して液を保持する
しばらく置いて、ステッカーはがし液を染み込ませる。ラップをはがして樹脂製のスクレイパーでこすり落とす

※この記事はBiCYCLE CLUB別冊「自転車サビとり再生術」からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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