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輪行袋はどこにしまう? ツーリングの邪魔にならない収納場所

輪行袋は使用時にさっと取り出せて、走っているときは邪魔にならない場所に収納するのがベストだ。慣れないうちは輪行袋をうまくたためず、思っているように収納できないこともあるが、種類によっては小さなサドルバッグに入ることもある。旅の達人は、どのようなスタイルで輪行袋を携行しているのか?

輪行袋はどこにしまう?

ケージに付けるとボトルがひとつ使えなくなり、バッグに入れると大きなバッグが必要に……

バッグに入れるか? ボトルケージに入れるか? どちらにするかで装備のみならず、補給にも影響してくる考えどころでもある。ケースバイケースかもしれないけれど、どちらに入れるほうを優先したい?

ボトルケージを空けたいので「バッグに入れる」

ドリンクボトル以外に使い道がある(岩田)

最近はボトル型のツールケースを使うので、バッグの中に入れます。

岩田:バイシクルクラブ前編集長。人生100年として、もう5分の1を自転車雑誌で過ごしている。物欲おじさんライダーの代表

紛失防止にはこれがいちばん(山口)

バッグ一択です。ボトルケージに入れるとなぜか落とすので(笑)。

山口:バイシクルクラブ編集長。全国各地へのツーリングはもちろん、ロードレースやシクロクロスレースのほか、グランフォンド、グラベルレースにもチャレンジしている

使用頻度の高いものを優先(三船)

バッグですね。とくにロングであれば、ケージはボトルなど使用頻度の多いものに使いたいです。

三船雅彦:元プロレーサー。引退後はブルべに積極的に参加。パリ〜ブレスト〜パリに3回連続参加し日本人最速記録を樹立。超長距離に関しては右に出る人のいない達人

さっと畳んで出発できる(日向)

バッグ派。ケージにしまうためにコンパクトにたたむのが大変。ていねいにしまってる時間があったら走りたい。

日向涼子:日本のサイクリスト・モデル。シュルーモデル事務所所属。坂バカ女子として知られ、全国各地の峠を走破。自転車イベントのゲストや講師などマルチに活躍

輪行袋の収納を想定したバッグをチョイス(絹代)

バッグです。そのぶん、大きめのバッグを持っています。

絹代:サイクルライフナビゲーター。NPO法人自転車活用推進研究会理事。自転車の魅力や健康、地域の観光振興における活用アドバイスなど情報を発信

取り出しやすい「ケージに入れる」

スマートな見た目重視です(管)

ケージ派です。ボトルの大きさと同じになる輪行袋は重宝するサイズだし、見ためにも美しい。

管 洋介:本誌インプレライダー。アヴェントゥーラサイクリングの選手兼監督を務める。世界のレースを走る現役選手ながら、旅マインドも持ち、ノウハウ豊富

取り出しやすくしまいやすい(もち)

ケージ派。それがいちばん効率のいい収納になるから。

もち:マウンテンバイクを中心にeバイク、ロードバイク、ミニベロ、ママチャリなど何でも乗る編集者。速くは乗れないけど上手く乗れるようになりたいと思っている

空いたスペースに「ぶら下げる」

バックの中には入れずに……(澤田)

バッグといっても中に入れるのではなく、バッグの上部にストラップでくくり付けている。

澤田 裕:自転車ジャーナリスト。自転車関連雑誌の編集、ツーリングレポート制作などに長く関わる、ベテランサイクリスト。各地のサイクリングロードに詳しい

収納場所は自分でつくる(平本)

サドルの下にくくり付ける。あるいはトップチューブの前方の下側にぶら下げる。サドルバッグを使うときは中へ入れます。

平本雅典:サイクリング評論家。自転車百哩走大王の代表。全国各地のロングライド大会に多数参加、ロングライドのノウハウや楽しみ方を多数発信。ソロ旅経験も豊富

【総論】ボトルケージをどう使いたいかによる

夏はダブルボトル、またボトルケージのひとつがツールボトルということが多く、輪行袋はバッグへという人が多い。でも、ケージを使えるならその中に入れるほうがスマートではある。バッグにぶら下げるのは、ケージや大きなサドルバッグの必要がなく、ナイスアイデア。ツーリング慣れしたベテランの知恵といえる。

最近は大型のサドルバックも多い。大きめの輪行袋も携行しやすい

※この記事はBiCYCLE CLUB[2020年10月号 No.426]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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