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愛三工業・岡本 隼が連覇達成!|JBCF南魚沼クリテリウム

9月18日から19日の2日間にかけて、新潟県南魚沼市で全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)主催のクリテリウムおよびロードレースが開催。初日となる18日はクリテリウムとして第2回JBCF南魚沼クリテリウムが開催され、トップカテゴリーとなるJプロツアーのレースでは愛三工業レーシングチームの岡本 隼が昨年の第1回大会に続き、大会連覇を飾った。

本降りの雨のなか、愛三工業がレースをコントロール

7月に開催された福島3連戦から約2カ月の間をあけて、Jプロツアーの後半戦が南魚沼2連戦からスタートした。
台風の影響が心配された初日の第2回南魚沼クリテリウムは、Jエリートツアーのレースが開催されたあたりから雨が断続的に降り始め、Jプロツアーのレースがスタートする寸前に本降りの雨という厳しいコンディションの中でのレースとなった。

今シーズン前半戦をリードしたマトリックスパワータグは欠場、チームブリヂストンサイクリングも3名でのエントリーとなったため、レース前半はどこかのチームがコントロールするというよりは各チームの選手が前へ前へという展開でペースが落ち着かず、中切れも多く発生するなどかなりサバイバルな展開に。

10周回ごとに設定される中間スプリントに向けて単独で抜け出す選手が現れると、昨年の同大会覇者である愛三工業レーシングチームがメイン集団のコントロールを開始し、レースはようやく落ち着く。

その後も愛三工業レーシングチームが逃げを捕まえては別の選手がカウンターでアタックするような展開が続きながら後半を迎えると、入部正太朗(弱虫ペダルサイクリングチーム)と風間翔眞(シマノレーシング)の2名が抜け出し、残り7周回ほどまで逃げ続ける。

愛三工業レーシングチームを中心としたコントロールで逃げの2名を捕まえ、そのまま集団が1列棒状になるようなペースでラスト1周までペースがコントロールされると、緩やかに曲がるホームストレートの外側からスプリントを開始した岡本 隼(愛三工業レーシングチーム)がチームメイトの草場啓吾(愛三工業レーシングチーム)や山本哲央(チームブリヂストンサイクリング)を捲り、昨年に続き南魚沼クリテリウムを連覇した。

結果  JPT 49.6km

1位 岡本 隼(愛三工業レーシングチーム)1:05:33
2位 山本哲央(チームブリヂストンサイクリング)ST
3位 草場啓吾(愛三工業レーシングチーム)ST
4位 中島 渉(弱虫ペダル サイクリングチーム)ST
5位 香山飛龍(弱虫ペダル サイクリングチーム)ST
6位 細川健太(弱虫ペダル サイクリングチーム)ST

JBCF公式ホームページ
https://jbcfroad.jp/

 

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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