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自転車とも相性抜群! こだわりのキャンプツールとは?|バイク&キャンプ達人スタイル

機能美あふれるミニマムギアをバイクに載せて自由気ままなキャンプトリップに出かける、そんな「自転車×テント泊」がブームを呼んでいる。今回は外遊びの天才がそろうテンプラサイクルの澤邊 稔さんと玉嵜晃太朗さんが愛用する、自転車と相性の良いキャンプツールを紹介してもらった。

まずはキャンプの「住」を押さえたい

バイクパッキングに必要なアイテムとは何か? とかく、あれもこれもと持って行きたくなるものだが、実際のところ、なければないでなんとかなるモノ。

その点、経験者の割り切りはすごい。その身軽さには驚かされるばかりで、ほんとうに必要なツールだけを見事に使い切っている。「最初からすべてをそろえるよりも、まずは必要な道具をじっくり探して、徐々に増やしていくのがいいですね」と澤邊さん。

なかでもテントとスリーピングバッグ、マットは慎重に選んだほうがいいとのこと。たしかに、天候の急変に対応しうるテントと、しっかりと休息がとれるマット+寝袋なくして快適な一夜はありえない。逆に言えば、衣食住の「住」さえ押さえれば、あとは各々のスタイルに合ったものを選べばいい。好きなものを食べて、自由なモノを着る。キャンプにまで出かけて、こうでなくてはならないという縛りに振りまわされる必要はない。となれば、初めてのギア選びの糸口が見えてくる。ロングセラーや定番には、人気を支えるたしかな理由があるし、テンプラサイクルのような専門店を訪ねるのもいいだろう。軽さや使いやすさを追求したキャンプギアの機能美は、バイクのコンポにも通じるから、自分の直感を信じるのも悪くない。

後は、いかに運ぶか? というパッキング術さえ身につければ、キャンプデビューも怖くない。

マスターたちのキャンプツールを紹介

おりしものキャンプブームで、世のなかには魅力的なギアがあふれている。達人が愛用する道具たちは、ミニマムかつ使いやすい逸品ばかり。その機能美は、バイクのコンポにも似た美しさも持っている。

テントとマット、寝袋はいい物を

澤邊さんは超軽量なマウンテンハードウェア・ゴーストUL1(左)、玉嵜さんはモンベル・ムーンライトテント1を愛用中。どちらも一人用軽量テントだ。

ゴーストUL1は完全自立型で、ダブルウォールで751gという超軽量モデル
ムーンライトテント1は、月明かり(ムーンライト)でも設営できるのが売り。バイカーに愛され続けているロングセラーだ

小さなギアにもこだわりを

ソトのコンパクトストーブ
売り切れが続くジンダイジ・マウンテンワークス・ヒルビリーポット。銘品!
高円寺で手作りされているマニカ・タキビライトSP。軽量で組み立て簡単、頑丈なメッシュのたき火台だ
オピネルのナイフ(カーボンスチール!)とバイクツールを常備
テンプラサイクルのタイベック製ピクニックシート。超オススメの必需品!
カメラは澤邊さんの愛機ソニー・α6000。「意外とタフ」だとか。玉嵜さんは高級コンパクトのフイルム機コンタックス・T2を愛用

tempra cycle(テンプラサイクル)

各種スポーツバイクはもちろん、街乗り系カスタムもOKのスペシャルショップは、外遊びの天才ぞろい。
http://tempracycle.com

左/澤邊 稔さん 右/玉嵜晃太朗さん

※この記事はBiCYCLE CLUB[2021年11月号 No.439]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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