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価格以上の品質を。見えやすく、使いやすいシマノの新型アイウェア|SHIMANO

シマノから2023年の新型のアイウェアが登場! それぞれの使用シーンに合わせて、個性的なデザインをまとった4つのシリーズが発売された。どれもシマノ公式サイクリングオンラインストアのみの取り扱いとなる限定品で、高品質なレンズを使いつつ価格は控えめと、「最初の一本にするもヨシ」「かけかえ用の一本にするもヨシ」なユーザーファーストな製品がそろっている。

S-PHYRE(エスファイア)
最高峰のレーシングギア、S-PHYREの名を冠したハイエンドモデル

AEROLITE(エアロライト)
視界の広いワイドレンズ&度入りのレンズも装着可

TECHNIUM(テクニウム)
ロードにもグラベルにも好相性なクールなデザイン

TOKYO(トーキョー)
世代や性別を問わずに合わせやすいウェリントン型

ここではシマノのアイウェアの性能が気になる方に、製品に採用されているテクノロジーをご紹介。お話をお聞きしたのは、2014年より「S-PHYRE」シリーズの立ち上げにかかわり、現在はアイウェアの企画を担当する入江克典さん。そして、レースやトレーニングでの使用感をシマノレーシング所属のプロ選手、横山航太さんにうかがった。

シマノのアイウェアの設計思想

編集部(以下、編):サイクリング用のアイウェアに新たに4つのシリーズが発売されました。シマノが開発にウエイトを置く性能とはどのようなものでしょうか。

入江克典さん(以下、入江):まず、サイクリングのすべてのシーンで、「走行に必要な情報をできるだけ早く正確に得ることができる」性能です。なぜなら曲がったり減速したり、危機回避したりするようなとき、その判断をするための情報はすべて目から得ているからです。
さらに、「目を保護する」ことも大切にしています。ロード用なら紫外線をはじめ、虫や小石などの異物、風による目の渇き、オフロード用なら障害物なども想定して、トラブルを招かない製品を目指しています。

編:人間は五感のうち視覚から90%近い情報を得ているといわれています。それゆえ走行中に目に快適な環境(見えやすい・目を守る)をもたらすことが大前提にあるということですね。

入江:また、レンズは「多くの情報を得る」「目を保護する」という観点から、大型のワンピースタイプを主流にしています。大型レンズの採用によって重量増というデメリットはありますが、「軽さ」と「フィット感」を追求することで、かけていることを忘れるようなアイウェアを目指しています。

編:なるほど。

入江:これらに加えて、気分を上げてくれるような「カッコよさ」や「丈夫で長く使える」ことも現実化してます。そして最終的に、お客さまに「買いやすい価格」で提供する――そういった思いがアイウェア開発の根底にあります。

写真はシマノ最高峰のレーシングギアの名を冠したトップモデルのエスファイア。品質に対して価格はリーズナブルで、1万9,800円(税込)と2万円を切る

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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