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雪の上を自転車で! 福島県会津若松市で「湊白鳥CUP2023 雪上耐久レース」開催

2月19日(日)、福島県会津若松市湊町で「湊白鳥CUP2023 雪上耐久レース」が開催された。地域の活性化に取り組む愛知県の自動車部品メーカー「株式会社東海理化」の主催によるもので、当日は雪の特設コースを活用した耐久レースが行われた。以下、プレスリリースより。

猪苗代湖を望む湊町崎川浜で雪上レース

湊町における自転車イベントとしては2022年6月4~5日に開催された「湊グラベルライド」に続くもので、コロナ禍を経て3年ぶりに開催された地域のお祭り「湊白鳥まつり」と同時開催された。

会場となったのは、晴れていれば猪苗代湖と磐梯山が一望できる会津若松市湊町崎川浜。ペンション・レークサイドスワンをメイン会場に、猪苗代湖畔の砂浜を進み、折り返して林間コースを戻ってくる1.4km超のコースでレースは行われた。

特に最近のシクロクロスレースではコースに取り入れられることの多い砂浜区間。猪苗代湖は淡水のため、自転車が海水とは違いさびてしまうことを心配することなく波打ち際を思いっきり走ることができる。

崎川浜からの眺め
白鳥の飛来地としても知られる崎川浜
砂浜区間(現地下見時)
林間区間(現地下見時)

悪天候に負けずゴールを目指す

快晴に恵まれた前日のコース設営時とはうって変わり、レース当日の天候は季節外れの雨。レース時間も予定されていた120分間から90分間に短縮されたが、ほぼ無風で気温も比較的高かったことは不幸中の幸いとなった。

悪天候にも関わらず、エントリー時から1名欠けただけの28チーム、37名のタフなライダーが、砂&雨でシャーベット状になった雪が脚を削る難コースに挑んだ。

ゴール後は、飲食ブースで豚汁、おにぎりが振る舞われライダーたちの体を温めた。
また、酒どころとしても有名な会津地方らしく、表彰式では協賛の酒蔵による日本酒が数多く贈られた。

悪天候でも明るくタフな東北のライダーたち
猪苗代湖にダイブ⁉するようなコースレイアウト
約500mに及ぶ砂浜区間の始まり
シクロクロス車、MTB、ファットバイクとそれぞれのスタイルで楽しんだ
路面の締まった波打ち際は思いのほか走りやすい
良い笑顔!
広大な猪苗代湖
林間区間
お約束の転倒シーン
巨大かまくらも出現
レディースソロクラス表彰式
豪華賞品を賭けたジャンケン大会

湊白鳥CUP2023 雪上耐久レース

開催地:会津若松市湊町 崎川浜
開催日:2023年2月19日(日)
主催:(株)東海理化 湊白鳥CUP実行委員会
協力:NPO法人みんなと湊まちづくりネットワーク

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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