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初開催ツール・ド・九州の出場チーム第一弾が発表! 九州を象徴するリーダージャージも

10月6日から9日にかけて開催されるステージレース「マイナビ ツール・ド・九州2023」の出場チームのうち、第1弾として12チームが公式ウェブサイトで発表された。国内トップチームのほか、アジア・オセアニアを主戦場にするチームの来日も決まった。また、大会を彩る4賞のジャージも発表に! 開催地・九州をイメージした鮮やかなカラーリングになっている。

現時点のアジアトップ3がエントリー

初開催となる今回は、18チームが出場する見込みとなっている。すでに12枠が埋まり、8月17日に発表された。

同15日時点でのUCIアジアツアーランキングで首位を走るトレンガヌポリゴンサイクリングチーム(マレーシア)、2位のJCLチーム右京、3位のルージャイ・オンライン・インシュランス(タイ)もエントリー。アジア3強が九州に集う。

日本勢では、キナンレーシングチーム、シマノレーシング、チーム ブリヂストンサイクリング、マトリックスパワータグ、宇都宮ブリッツェン、ヴィクトワール広島に加え、“九州の雄”であるスパークルおおいたレーシングチーム、VC福岡が参戦。

大会公式ウェブサイトに掲載された第1弾出場チーム(マイナビ ツール・ド・九州2023ウェブサイトより)

現時点で明らかになったチームだけ見ても、ハイレベルな戦いとなることは必至。残る6チームについては、第2弾以降で随時発表されていくものと思われる。

なお、レースカテゴリーが「UCIアジアツアー2.1」(1クラス)であることから、UCIワールドチームや同プロチームも出場は可能。トップチームやビッグネームの参戦表明もこの先あるかもしれない。

マイナビ ツール・ド・九州2023 第1弾出場決定チーム

※アルファベット表記した際の順序

JCLチーム右京(日本)
キナンレーシングチーム(日本)
ルージャイ・オンライン・インシュランス(タイ)
シマノレーシング(日本)
スパークルおおいたレーシングチーム(日本)
セントジョージコンチネンタルサイクリングチーム(オーストラリア)
チーム ブリヂストンサイクリング(日本)
マトリックスパワータグ(日本)
トレンガヌポリゴンサイクリングチーム(マレーシア)
宇都宮ブリッツェン(日本)
VC福岡(日本)
ヴィクトワール広島(日本)

各賞ジャージのテーマは「九州は一つ」

第1弾チームと合わせて、各賞リーダージャージのデザインも発表に。個人総合時間賞、ポイント賞、ヤングライダー賞(23歳未満対象)のデザインは「九州は一つ」を象徴したマークを取り入れ、山岳賞は「山の恵みの水」をイメージしている。

4種類のリーダージャージ
左から個人総合時間賞、ポイント賞、山岳賞、ヤングライダー賞(23歳未満)

マイナビ ツール・ド・九州2023

会期:2023年10月6日(金)~9日(月・祝)
レースカテゴリー:UCIアジアツアー2.1(1クラス)

ステージ構成:
10月6日(金) 小倉城クリテリウム 約45km
10月7日(土) 第1ステージ 福岡 約145km
10月8日(日) 第2ステージ 熊本阿蘇 約106km
10月9日(月・祝) 第3ステージ 大分 約135km
※レース距離は大会公式ウェブサイトによる

公式ウェブサイト
https://www.tourdekyushu.asia/

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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