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至高のパフォーマンスモデルを身近に提供するロードシューズとヘルメットの新作を発表|SPECIALIZED

スペシャライズドより、上位モデルの遺伝子を継ぐ新作ロードヘルメット(Propero 4)と新作ロードシューズ(Torch 3.0、Torch 2.0)が発表された。以下、プレスリリースより。

S-Worksの技術をダイレクトに受け継ぐ
Propero 4、Torch 3.0、Torch 2.0が新登場

スペシャライズドは2024年2月14日、Propero 4、Torch 3.0、Torch 2.0の3製品を同時に発売した。Propero 4とTorch 3.0は、世界のトップ選手のパフォーマンスを支えるS-Worksで培った技術をダイレクトに受け継ぐモデル。それでいて、手に取りやすい価格を実現している。Torch 2.0はパフォーマンスを求めるライダーの1足目にお勧めのシューズだ。

新型Propero 4 ~息を呑む速さ~

アイウエア用ストレージを採用。また、調整式のTri-Fixウェブスプリッターは耳周りのフィットを高め、10mm幅の細めのストラップは快適性を向上

Propero 4 ヘルメットが満を持して登場。スペシャライズドのヘルメットでおなじみの快適性や安全性はそのままに、S-works Evade 3の空力性能とS-Works Prevail 3のベンチレーションを組み合わせました。Propero 4の各部は、すべて速さを主眼に設計。すなわち「空力性能」+「ベンチレーション」+「軽さ」=「速さ」として開発しました。このレース向けハイパフォーマンスヘルメットは、さまざまなカテゴリーで高い性能を発揮することが確証済み。レースに挑戦してみたい初心者から各地でセグメント最速記録を叩き出すベテランライダーまで、幅広いライダーにご満足いただけるでしょう。

S-Works Prevail 3から受け継いだマイク ロチャネリングと大きめのリアベントが ベンチレーションを改善。後頭部のアジャストメントはアイウェアに対応し、ヘルメットの角度を調節可能

Propero 4の開発でまず手掛けたのは空力性能。S-Works Evade 3の先端形状をヒントに、高い空力性能をPropero 4にも与えました。自社風洞実験施設Win Tunnelでのテストから、Propero 4はS-Works Prevail 3より4ワットを削減することが判明。これは、距離40kmを平均時速45kmで走った場合、15秒の短縮に相当します。

ヘルメット全体を覆うポリカーボネート製シェルが、耐久性を高め上質な仕上げを実現する

その次はベンチレーション。あらゆるコンディションで速く走るには、ただ空力性能に優れているだけでは不十分だと経験から知っていたからです。そこで、S-Works Prevail 3の開発で学んだ重要事項をもとに、数値流体力学を活用。後部のベンチレーションから風をより多く送り出し、冷却効果を高められるよう設計しました。S-Works Prevail 3からデザインのヒントを得ただけでなく、取り込む風の量を増やすマイクロチャネリングを新たに開発し、Propero 4に初採用しました。

この新機能は、2mmオフセットさせた微細な溝がヘルメット内側を流れる風を乱れさせ、新鮮な空気が終始頭に当たるようにするもの。参考にしたのは、服を回転させることですべての繊維を完全に乾かす衣類用乾燥機。その仕組みと同様に、マイクロチャネリングはヘルメットに涼しい風を取り込み、暖まった風を送り出して、走行中の頭を常に涼しく保ちます。こうして、速さとベンチレーションの両方に優れたバランスの良いヘルメットが完成。しかも、その重量は310g(ミディアムサイズ)と軽量です。

 製品詳細

Propero 4(プロペロ4)
価格:¥19,800 (税込)

カラー:3色展開(White、Black、Hyper Dove Grey)
サイズ(重量):S(280g)、M(310g)、L(330g)

Torch 3.0 ~至高の履き心地をより身近に~

Torch 3.0は、常に己の限界に挑む熱狂的なのロードライダーに向けたシューズ。Stravaで自己記録の更新に励むときも、ロングライドで達成した獲得標高に満足する瞬間も、新しいTorch 3.0は最高の相棒になるでしょう。クラシックな外観、高品質の構造、高い快適性を備え、S-Works グレードとの差はそれほど大きくありません。一方向性カーボンを用いたプレート、Boa デュアルダイアル、縫い目をなくしたアッパーなど、主な特徴はS-Worksと同じ。効率的性と快適性に優れた、信頼できるハイパフォーマンスシューズです。

Torch 3.0は軽量な一方向性カーボンプレートを採用。シューズ全体で剛性の調和をとりながら、素材量を減らして軽量化しています。この高剛性で軽いプレートは、クリーンな流線型の外観を実現し、さらにはS-Worksに迫るパワー伝達性能を実現しています。さらに、つま先とかかとのアウトソールに大きめのラバーグリップを配置。滑らないことで靴底が安定するため、休憩でカフェに入店したり、ペダルにクリップインするのに片足で立ったり、信号待ちで止まったりするなど、舗装路やコンクリートの上を歩くのも安心です。

Torch 3.0のBoa ダイアルのレイアウトは、S-Works Torchがベース。高品質のLi2デュアルダイアルは、細かな調節が簡単です。長い上りできつく締めれば効率性が高まり、ロングライドやペースを抑えたライドで緩めれば快適に過ごせます。縫い目をなくしたTPUとメッシュ素材のアッパーは、S-Works Torchからヒントを得たパッケージ。同様のサポート性能や足の形状に寄り添う履き心地を実現し、足のズレを抑えてしっかりとホールドします。

製品詳細

Torch 3.0 Road Shoes(トーチ・3.0・ロード・シューズ)
価格:¥29,700 (税込)

カラー:3色展開(Oak Green/Moss Green/Limestone、White、Black)
サイズ:36、37、38、39、40、41、42、43、44、45、46
※Oak Green/Moss Green/Limestoneカラーのみ、37及び46サイズの展開はありません

Torch 2.0 ~ようこそハイパフォーマンスモデルへ~

Torch 2.0は、ロードライドの楽しさに触れ、すっかり夢中になってしまった新しいライダーのためのシューズ。最初に買ったシューズに別れを告げ、見た目にも履き心地にも優れた、より高性能なシューズへアップグレードするなら、このシューズを選びましょう。確かな性能と快適な履き心地を絶妙に両立させ、グループライドに初めて参加するときも、インドアバイクで汗を流すときも頼れる一足です。

上位グレードに当たるS-Works モデルをヒントに、Torch 2.0は完全編み込みの軽量カーボンプレートを使い、ソール全体に適度な剛性を持たせました。編み込みカーボンの採用により素材量を削減しながら狙いの剛性を達成できるため、ナイロンプレートより軽量です。このグレードのシューズでカーボンプレートを使っているのは、大変お買い得と言えるでしょう。Torch 3.0と同様、アウトソールのつま先とかかとには大きめのラバーグリップを配し、信号待ちやカフェへの入店も安心です。

Torch 2.0は、高品質のBoa Li2 ダイアルとDyneema製ソフトレースケーブルを使い、確かなホールドを実現。このケーブルは不必要に伸縮しない繊維でできており、編み込まれたソフトなガイドが快適性を高めます。これらを用いたことで、アッパーが足の形によりしなやかに従い、快適性が向上しました。縫い目をなくした合皮製アッパー全体に、レーザー加工で微細な穴を空け、シューズ内部の空気の循環を改善。暖かい季節にありがちな足の痛みや痺れが減り、より快適にライドを楽しめます。

製品詳細

Torch 2.0 Road Shoes(トーチ・2.0・ロード・シューズ)
価格:¥19,800 (税込)

カラー:3色展開(Deep Marine/Terra Cotta、White、Black)
サイズ:36、37、38、39、40、41、42、42.5(Blackのみ)、43、44、45
※Deep Marine/Terra Cottaカラーのみ、36及び37サイズの展開はありません

問:スペシャライズド・ジャパン  https://www.specialized.com/jp/ja/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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