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春は「やまなし美食ウィーク」へ!山梨県産食材を使ったシェフの特別メニューを味わう

山梨を拠点とするレストランやホテルが参加し、県産食材を使用した四季折々の特別メニューを提供する「やまなし美食ウィーク」が開催!世界レベルの山梨ワインと、山梨で活躍するシェフたちが手掛ける至高の料理を味わおう。

山梨で「プレミアムな食」を味わいたい

山梨県では、県内のレストランとホテルが県産食材を活用した特別メニューを創作、提供する「やまなし美食ウィーク」を開催する。全国の料理ファンが山梨の時季に合った食の魅力を感じられる注目イベントだ。

やまなし美食ウィーク

開催期間

2022年4月28日(木)~2022年5月15日(日)
※新型コロナウイルス感染拡大等の状況によっては、開催を延期または中止する場合があります

開催場所

山梨県内各地

出店数

20数店舗(予定)

「やまなし美食ウィーク」

絶景、自然、癒しに出合えるプレミアムな山梨

じつはいま、プレミアムな体験が目白押しの「冬の山梨」が注目されている。山梨といえば「ワイン日本一」だが、鹿肉などの「山梨ジビエ」をはじめとした魅力ある食コンテンツも充実しており、“美食県やまなし”を掲げて、さまざまな取り組みが行われている。

下記サイトでは、趣味人におすすめのグルメスポットやアクティビティスポットを順次公開中。山梨ならではのプレミアムな体験がしたい!という人は、ぜひチェックしてみよう。
※画像をクリックするとジャンプします

“最高級の美食”に出合える「やまなし美食ウィーク」

この「やまなし美食ウィーク」は、山梨を拠点とするレストランやホテルが参加し、県産食材を使用した四季折々の特別メニューを提供するという一般参加型イベント。いまや世界に誇る山梨ワインと、山梨屈指のシェフが手掛けるローカルガストロノミーの組み合わせを味わえるということで、美食ファンはもちろん、すべてのグルメ好きにおすすめしたい内容となっている。

じつは山梨県では、観光誘客促進につなげていくための事業の一環として、レストランを中心とした地域食文化の形成事例などを学び、関係者のマインド向上と機運醸成を図るための「やまなし美食セミナー」を開催している。これは2020年に発足した「やまなし美食コンソーシアム」のメインメンバーらが先導し、県内のレストランや飲食店関係者、さらに生産者など約60名のコミュニケーションの場となっていた。

今回の「やまなし美食ウィーク」は、こうした山梨の食文化への強い想いを背景として、実現することになったイベントだ。

「山梨の食文化そのものの底上げをしたい」

主催者は、山梨県富士吉田市出身で、現在は麻布十番にてレストラン「可不可KAFUKA TOKYO」を経営する宮下大輔さん。ワイン県やまなし美食アドバイザーでもあり、山梨の食文化の発信、そして若手シェフの育成にもつながるはずだと、その意気込みを語る。

宮下大輔
早稲田大学中途退学。日本の食文化を創る人、食材、酒、工芸が集う和食レストラン「可不可KAFUKA TOKYO」をオープンし、日本産にこだわった和食と酒を提供。店主 宮下大輔 主催の料理教室や、ゲストを招いた通称・可不可salonも不定期に開催。

「これまでも“美食ウィーク”と呼ばれるフェアやイベントなどは企画・実行されていました。しかし、対外的な発信は弱くて、正直、“山梨の食”を求めてやってくる熱烈なファンというのは少なかったんです。でも、魅力もポテンシャルも高いことはわかっていましたから、どうやって伝えればいいのか?とずっと考えていました。

そんな流れのなかで、県内の某ワイナリーを貸し切り、山梨県知事や全国から有識者を集めた「やまなし美食イベント」を2022年4月に開催します。やまなし美食コンソーシアムのメインメンバー6名とソムリエ2名が集まって、山梨のローカルガストロノミーを作り、ふるまう場です。このイベント自体はクローズドだったのですが、ここでふるまったメニューを一般の人にも味わっていただきたいということで企画したのが、今回の『やまなし美食ウィーク』なんですね。

そして、じつはもうひとつ狙いがあって、山梨で活躍している、あるいは活躍したいと考えている若手シェフたちの活気づくり。こうした時代であっても、外とのコミュニケーションって意外とむずかしいので、外からの刺激を受ける場としても機能させることで、意識を高めたり、課題を見つけたり……その積み重ねで、山梨の食文化そのものの底上げをしたいと考えているんです」

可不可KAFUKA TOKYO

東京都港区麻布十番2-7-14 azabu275 2F
Instagram:@kafuka2112

「シェフ同士の特色や考え方がひとつになる場」

そして、同じくワイン県やまなし美食コンソーシアムのメンバーであり、自身も「やまなし美食ウィーク」に参加する、レストラン「キュイエット」のシェフ山田真治さんは、こんな思いを口にした。

山田真治
横浜調理師学校卒業。神奈川、都内のフレンチレストランで修業後、パリとシャンパーニュのレストランで修業。シャンパーニュのオステルリー シャトードフェールでは、当時MOF(フランス国家最優秀職人章)を取得したエリック・ブリファー氏に師事。帰国後、山梨のレストランの料理長を経て、2003年に「キュイエット」開店。

「ワイン県やまなし美食コンソーシアムを立ち上げたのが2020年で、最初の活動は、地元の生産者たちを訪れるところからでした。私は山梨県でレストランを開いてから19年経ちますが、お付き合いのある生産者以外にも、魅力的な食材を生産している人が大勢いらっしゃるということに気付いたんです。また、それぞれの生産者の日々の取り組みやこだわり、食に関する想いなども直接お聞きすることができて、一料理家として、とても刺激がありました。

おもしろいのは、そうしたコミュニケーションを重ねていくことで、ふだんはある意味ライバルのようなシェフ同士、もっというと、料理の特色や考え方が異なる料理人同士が、“山梨の食全体”を自分ごとのように捉えるようになり、不思議な一体感が醸成されていったんですね。商売だけを考えていたら、きっとこうはならなかったんじゃないでしょうか。でも、いま「やまなし美食ウィーク」に関わる料理人たちはひとつになっています。私自身もそれを楽しんでいますし、その上で作られる料理は、きっとこれまでにない素晴らしいものになると信じています。まさに、山梨ならではのローカルガストロノミー。料理通はもちろん、さまざまな人に味わってほしいですね」

キュイエット

山梨県韮崎市穂坂町三ツ沢1129
https://cueillette.jp/

「やまなし美食ウィーク」で、最高の食体験を

世界に誇る山梨ワインと、その地を愛しながら日々料理と向き合うトップシェフたちの夢の競演。その高みを、あなたにもぜひ体験してみてほしい。

「やまなし美食ウィーク」

 

趣味人におすすめのグルメスポットやアクティビティスポットは下記サイトから。旅あり、遊びあり、美食ありの山梨で、いまだけのプレミアムな体験を楽しもう。
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問い合わせ
山梨県観光文化部観光振興課ワイン県・ブランド推進担当
Tel. 055-223-8876
kankou-sk@pref.yamanashi.lg.jp

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PROFILE

buono 編集部

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使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

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