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ゴルフウェア(メンズ) おすすめブランド&最新コーデ27選

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知っておきたいゴルフウエアの基本ルール

おしゃれを楽しむゴルファーなら、一緒にラウンドする同伴者にも“スマート”と思われるようなスタイルを目指したいところ。いくらゴルフウエアのカジュアル化が進んでいるとはいえ、やはりそこは紳士のスポーツ。そこで、基本的なゴルフウエアのルールや、やってはいけないNGコーデなど、TPOをわきまえつつとことんおしゃれを楽しむ極意を伝授しよう。

その1.首元は襟付きマスト! ひと手間で上品さアップ

シーズン問わず首元は襟付きがマスト。春夏なら定番のポロシャツ、秋冬ならレギュラーカラーやボタンダウンはもちろん、タートルやモックネックなどバリエーションも豊富だ。トップスやアウターからのちょい見せで簡単に落ち着いた雰囲気にまとめられる。

その2.デニムはもちろんNG。上下ともに自粛しよう

アメリカ開拓時代、労働者たちのデイリーウエアとしてスタートしたという、その出自からもおわかりの通り、デニムとターフは混ぜるな危険。たとえ全く色落ちのないリジッドでも避けて通るのが正攻法だ。もちろん、行き帰りのクラブハウスもご法度。

その3.Tシャツはラウンドだけでなく、クラブハウスも進入禁止

海外や離島のリゾートコースでもない限りTシャツ、さらにクルーネックカットソーもNG。もちろんラウンド中のみならず、クラブハウスも同様だ。特にジャケットやカーディガンなど羽織ものさえあれば、インナーは何でもありだと思っている方は要注意。

その4.サンダルも注意! せめてスリッポンで

トレンドのスポーツサンダルをはじめ、クロッグやサボなどサンダル類全般もNG。中には行き帰りの運転に合わせて選ぶ方も少なくないようだが、ラフかつヌーディな足元は他のゴルファーには不快に映るもの。ラク狙いならせめてスリッポンくらいで抑えておこう。

その5.クラブハウスでは脱帽必須は最低限のマナー

もはやいうまでもない、と思いたいが、クラブハウスに限らず室内では脱帽が人として最低限のマナー。たとえ仲間同士のフレンドリーなラウンドであっても、親しき仲にも礼儀あり。髪の乱れを気にするよりも、周囲の心象に気を配るのがオトナの証だ。

その6.盛夏でもジャケットはマスト

どんなにうだるような暑さでも、ジャケットは必須。ジャケットならリネン、コットンニットなど天然の機能素材を活かしスマートにこなそう。それでも暑さに耐えかねる天候なら、羽織らず小脇に抱えてみるのもひとつの手。

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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