BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

今の旬感が半端ない「メイプル」のハニコテックポロ

最近、ゴルフシャツ市場の一番人気はモックネックだし、TシャツOKなノードレスコードのゴルフ場も徐々に増えてきた。まあそうなると、逆をいきたくなるのが編集者の悲しいさが。襟付きのシャツがやけに新鮮に見えたりするものです。で、ポロシャツ特集をやりたいなぁ、と考えていたところにこのシャツと出会って一目惚れってワケでした。残念ながら最終サンプル版のタイミンングが合わず、『EVEN』7月号のポロシャツ特集には掲載できなかったけれど、遂に完成したのでご紹介するのは当然の流れかと。

見れば、ゆったりシルエットにポロシャツには珍しいフリーダムスリーブでカジュアル感抜群。胸ポケはサングラスポケットが付く二重仕様で、右裾には取扱表示のパッチが備わる。さらに胸ボタンのサイドにはブランド名の語源となった“mellow people” の文字まで入って、とにかく演出がてんこ盛り。その上、生地がまた特筆モノで、速乾、抗菌、防臭の性能が備わる弱酸性の特殊な糸を採用。それをハニカム構造に編み立てることで、肌との接触面を減らしてベタつきを感じ難くしている高機能ファブリックって算段。今の旬感が半端ないのですね。あまりにも素敵なのでTシャツも併せてご紹介!

Tシャツとポロシャツの違いは襟の有無のみ。カラバリはそれぞれ3色ずつ。ポロシャツ13,200円、モックネックシャツ10,120円。

通常の鹿子とは異なる編地の構造で表情が豊か。ポケットやボタンやパッチなど、微に入り細を穿って演出されている。

問:デルタ(03-3409-5923)
https://slowtempo.online/

SHARE

PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

No more pages to load