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ドライバー 最新ランキング(2020年)&自分に合うクラブの選び方

ドライバー最新ニュース

ゴルフメーカーからは、次々と新しいドライバーが登場。ここでは、ドライバーに関する最新ニュースをお届けします。

タイトリスト最新ドライバー『TSi2』、『TSi3』登場

シャローバックで安心感のあるヘッド形状の『TSi2』。操作性の良さを感じる洋ナシ型ヘッド形状の『TSi3』。両モデルとも、トッププレーヤーが望むヘッド形状、打感や打音などに改良を加え、ツアーニーズに応えたドライバーです。
▼詳しくはこちら

構えた瞬間に感じる「タイトリスト」最新ドライバーの魅力

構えた瞬間に感じる「タイトリスト」最新ドライバーの魅力

2020年11月22日

自分に合うドライバーの選び方

「弘法筆を選ばず」というが、ゴルフにおいては「ギア選び」が上達を左右する。しかし、数あるモデルの中から本当に自分に合ったものを探し出すのは至難の業。そこで、ギアのスペシャリストでもあるQPこと関雅史プロに、ドライバー選びのポイントを教えてもらった。

関雅史

QPちゃんの愛称でお馴染みのPGA公認ティーチングプロにして、クラブフィッター。東京・駒込で「ゴルフフィールズ」を主宰する。

自分に合うドライバーを見分けるコツ

ゴルフクラブ選びで最も重要なのは「クラブが発しているメッセージ」をしっかりと読み取ること。どんなに叩いても左に絶対行かない、ミスヒットしてもスライスしない、ヘッドスピードが遅くてもボールが上がるなど、クラブはそれぞれの顔で性格を表現しています。最初はクラブが何を主張しているのか分からないかもしれませんので、雑誌などの評価を参考にしたり、試打したり、それに自分のフィーリングをプラスして自分の目を養っていきましょう。

そして、試打の際には「多くのボールを打たない」ことが肝心。極端にいえば、1球目から芯をとらえられるクラブは根本的に自分に合っていると思ってOKです。また、計測データはくれぐれも参考程度に。数値に左右されることなく、自分のが「気持ち良く振れる」と思ったクラブが良いクラブなのです。

万一、自分で選ぶ自信がなければ、ショップやメーカー直営店でフィッティングを受けましょう。プロの目で、スイングに合ったクラブを選んでもらうことをオススメします。

ヘッド編

【素材】打球音やヘッド形状・コスメの好みで選ぼう

最近では、フルチタンヘッドに加えて、チタンのボディにカーボンクラウンをコンポジットしたモデルが増えてきている。クラウンに比重の軽いカーボンを採用することで、総重量を軽くするとともに重心を下げる狙いだ。カーボン以外の新素材を採用するメーカーにも注目しよう。
【ワンポイントアドバイス】
カーボンコンポジットはやや打音が鈍めの傾向。どちらが良いということはないので、打球音やヘッド形状・コスメの好みで選びましょう!

【ヘッドサイズ】スイングに合わせてヘッドサイズを選ぼう

460ccのフルサイズが主流。モデルによっては、430ccや440ccといったやや小ぶりなサイズがチョイスできるものもある。ヘッド体積が大きいほうがミスヒットに強く、飛距離も出る。一方、サイズが小ぶりなものはミスすると左右に曲がりやすいが、操作性に優れる。
【ワンポイントアドバイス】
オートマチックに飛ばしたい人は大きめのヘッドで、開いて閉じるスイングの人は小ぶりのヘッドでつかまえる打ち方が合っています。

【打球音・打感】高音は爽快な打感低音はつかまりを感じる

一般的にフルチタンは高め、カーボンやコンポジットは鈍い打球音の傾向。しかし、最近は技術が進歩し、コンポジットであってもフルチタンと遜色のない爽快な打球音を実現するモデルもある。打感はフェース厚や構造によって異なるが、打球音にも大きく影響される。
【ワンポイントアドバイス】
音が高いと硬くてはじきが良く感じ、低いと柔らかくつかまる感じを受けやすい。自分にとって“良い音”のクラブは打感も良く感じますよ。

調整機能編

【球筋調整】ヘッドのウェイト移動で理想的な球筋が打てる

ヘッドのソールにウェイト調整のレールを付けて、その溝のウェイトをスライドすることで球筋を調整可能なモデルが増加。例えばグレートビッグバーサの場合、ヘッド後方のウエートをヒール側(ドロー)に動かすとスライスを、トゥ側(フェード)に動かすとフックを矯正できる。
【ワンポイントアドバイス】
調整機能は便利ですが、頼りすぎはNG。クラブ選びの際に最適なスペックを選んで、調整する場合も「微調整」に留めておきましょう。

【弾道調整】ロフト角調整などが簡単に行える

今やほとんどのモデルに搭載されていると言ってもいい「カチャカチャ」。シャフトが脱着式で、ホーゼルの向きを変えるだけでロフト角、フェース角、ライ角が変えられる。一般的なモデルでは、ロフト角を減らすとフェースが右を向き、ロフトを増やすと左を向くことが多い。
【ワンポイントアドバイス】
多くはロフトを変えるとフェース向きも変わります。別々に設定できるモデルでは、つかまりの良し悪しを変えることなく調整できます。

シャフト編

【長さ】45.5インチが主流ゆったりスイングなら長尺も

最近のドライバーの長さは45.5インチが標準的だが、メーカーによって同表示でも実寸が異なることがあるので要注意。理論上は長くなるほどヘッドスピードが上がるため、飛距離が出る。しかし、長くなれば振りきるのが難しくなり、ミート率が下がってミスの確率も高くなる。
【ワンポイントアドバイス】
これまでのクラブと違う長さを買ったのに、持ち帰ったら同じだったということにならないように、自分のクラブを持参して比べましょう。

【硬さ】自分の体力やスイングに合った硬さを試打して決める

一般的な男性アマチュアゴルファーに適しているフレックス(硬さ)はR~S。ただし、同じ「S」表示でもアスリート向けクラブのシャフトは硬め、ロイヤルゾーン(年配向け)は柔らかめになっていることが多い。さらに、キックポイントなども関わってくるので購入前に必ず試打を。
【ワンポイントアドバイス】
Sを選ぶ人が多いですが、購入前に試打して確認しましょう。スイングの遅い人や体力に自信のない人にはRをオススメします。

良いドライバーを見極める裏技は「フェースの打痕」をチェック

ショップや練習場などの試打クラブをチェックするのがオススメ。バランスの悪いクラブは、フェースの打痕が四方八方にバラついている。一方、良いクラブは、打痕が1点に集中。どんなゴルファーが打っても芯をヒットできる証拠だ。

編集部が選ぶ2019-2020ベストドライバーは?

それでは恒例となっているゴルフ専門誌『EVEN』が選ぶ年間ベストギア「ドライバー部門」を発表! 選出方法は、2018年12月から2019年11月に発売された全モデルの中から選定委員の採点、読者からの投稿によりノミネートモデルを選定。さらに有識者4名による意見を踏まえ、最終ランキングを決定した。2019-2020ベストドライバーに選ばれたのはどのモデルだろうか?
※こちらに掲載している価格等の情報は2019年12月時点のものです。

【第1位】ピンゴルフ 1G410プラスドライバー

高慣性モーメントというトレンドの先駆者。弾道調整機能搭載で、プロからアマチュアまで幅広いゴルファーがバッグに入れた一本。シブコ効果も後押し。69,000円+税~
問:ピンゴルフジャパン(048-437-6501)
PING公式サイト

有識者コメント

「G410ドライバーは、慣性モーメントが巨大なのにも拘らず、つかまりも程良い。純正シャフト「ALTA JCB RED」はヘッドとの相性が非常にイイので、リシャフト不要」(クラブアナリスト/マーク金井)

【第2位】テーラーメイド M5/M6ドライバー

弾道のバラつきを低減する新フェースで、飛距離と直進性を高めたM5、M6ともに高い評価。M5/78,000円+税~、M6/72,000円+税~
問:テーラーメイド ゴルフ カスタマーサービスコール(0120-558-562)
テーラーメイド ゴルフ公式サイト

有識者コメント

M6/「特徴的なソールのグラファイト・コンポジットにより、低深重心な設計。比較的ミスにも強く球も上がりやすいので、やさしさを感じるクラブ」(クラブコーディネーター/鹿又芳典)
M5/「ソールの「リバースTトラック・システム」で、大きく重心位置を動かせるので、M6と大差なく幅広いゴルファーが使えるクラブ。見た目の好みでM5とM6を選んでみては」(ゴルフライター/鶴原弘高)

【第3位】ブリヂストンゴルフ ツアーB JGRドライバー

フェース面の反発をコントロールするSP-COR(サスペンションコア)を搭載し、高初速エリアを大幅に拡大。やさしく飛ばせるドライバー。68,000円+税~
問:ブリヂストンスポーツお客様コールセンター(0120-116613)
ブリヂストンゴルフ公式サイト

有識者コメント

「身体を正面に向けておいてリストターンするスイングに適したクラブ。G410と対極に位置する、フェースターンを使うタイプのゴルファーはコレだね」(クラブアナリスト/マーク金井)

【第4位】プロギア NEW egg 5500ドライバー

他にはない大きな重心角で、ヘッドが自然にターン。加えて高慣性モーメントがヘッドのブレを抑え、やさしくつかまえて飛距離を落とさない。75,000円+税
問:プロギアお客様サービスセンター(0120-81-5600)
プロギア公式サイト

有識者コメント

「深低重心、高慣性モーメントのトレンドに向き合いつつ、多くのゴルファーが求めるつかまりという両方のベクトルを押さえたところは、一つの新しいカテゴリーになる可能性も」(クラブコーディネーター/鹿又芳典)

【第5位】タイトリスト TS1

ヘッドの高い反発性能に加え、極限まで軽量化することにより、ヘッド初速だけでなくクラブスピードも最大化。想像を超える飛距離性能を実現。72,000円+税
問:アクシネット ジャパン インク(0120-935-325)
タイトリスト公式サイト

有識者コメント

「ワールドモデルでクラブ重量を280g以下に設定したという方向性が、今後どうなるのか、非常に気になります。とても斬新な一歩だと思います」(クラブコーディネーター/鹿又芳典)

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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