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ゴルフにラゲージ界の巨頭がやってくる!「ゼロハリバートン」フルラインナップの本気度

ゴルフ狂の担当者が開発した確かなコレクション

「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」といえば、堅牢なアルミ製のアタッシュケースを思い浮かべるだろうか。かのアポロ11号が月面から石を持ち帰る際の容器を手掛けたことでも知られる彼らは、元々「どんな環境にも対応するカバンを」というコンセプトを掲げる。そう考えると旅と関係が深く、特殊なバッグ事情を抱えるゴルフへの進出も納得できる。

11月某日、発表されたゴルフコレクションを見に会場を訪れたEVEN編集長はその規模に思わず唸らされたという。「ラゲージ全般からアパレル、ボールまで、クラブとシューズ以外はすべて揃う印象。軽量で機能性に優れたキャディバッグはもちろん、細部まで気の効いたラゲージ類も秀逸で、アパレルは高機能素材のものばかり」。聞けば企画開発担当者は相当なゴルフ狂とか。

伝統のブランド力と確かなゴルフ熱、これは大化けするかもしれない。

ゼロハリバートンらしさを散りばめた充実のラインナップ

気になるキャディバッグは、1000デニールのコーデュラナイロンを使用したスタンド型とカート型(66,000円~)をラインナップ。同素材のボストンやトートのほか、エレガントなPUコートのキャンバスタイプも展開する。アイコンであるダブルリブのスーツケースをモチーフにしたポリカーボネート製のポーチ(8,800円)もキュートだ。

シックなアパレルアイテムは「SOLOTEX」を始めとする機能素材を積極的に使用。

問い合わせ:ゼロハリバートン

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PROFILE

藤井順一

EVEN / 副編集長

藤井順一

本誌副編集長。長野を拠点としたテレワーカーを標榜するも、「会社に住んでいるのか?」という噂もチラホラ。ストリート誌やモノ誌で培った、重箱の隅を突きまくるギアインプレッションや、誰も聞いたことないアパレルブランドを発見すると嬉々として原稿に向かう。

藤井順一の記事一覧

本誌副編集長。長野を拠点としたテレワーカーを標榜するも、「会社に住んでいるのか?」という噂もチラホラ。ストリート誌やモノ誌で培った、重箱の隅を突きまくるギアインプレッションや、誰も聞いたことないアパレルブランドを発見すると嬉々として原稿に向かう。

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