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キャンプやアウトドアにおすすめのカセットコンロ16選

近頃、開放的な空間で料理を楽しみたいという人が増えています。

キャンプやアウトドアでは、豊かな自然に囲まれながら食べる料理も楽しみのひとつですよね。しかし、拾い集めた木や枯れ葉で火を起こすことや、炭を焚くのは難しいと諦めている人もいませんか。

そこで今回は、キャンプやアウトドアで料理を楽しみたい方に向けて、気軽に使えるおすすめのカセットコンロを紹介します。

  • 持ち運び便利なコンパクトタイプ
  • より料理を楽しめる2口コンロタイプ
  • 風が強い日でも安心の風よけ付きタイプ
  • 見た目も個性的なおしゃれタイプ

この記事を読めば、アウトドアでも気軽に料理を楽しめます。購入できる店舗をまとめたリストも載せてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプで活躍するカセットコンロの選び方

カセットコンロには、屋内での使用を前提にした製品や、アウトドアにも対応した製品など様々な種類があります。外で使用する場合は、風の影響や持ち運びやすさなども大切で、目的に合わせたカセットコンロを選ぶ必要があります。

ここでは、屋内用と屋外用のカセットコンロの違いと、選ぶときのチェックポイントについて解説します。

屋内用と屋外用カセットコンロの違い

屋内での使用を前提にしたカセットコンロは、風が吹いている場所での使用や、屋外に持ち出すことを想定していません。そのため、風にあおられて火が消えてしまう可能性があるほか、荷物のスペースを圧迫することもあります。

屋外利用にも対応したカセットコンロは、持ち出すことを考えたコンパクトな製品をはじめ、風よけ付きや、火力が強い製品もあります。このように、屋外環境にも対応できるように工夫されており、お手軽に使えるのが特徴です。

カセットコンロを選ぶときのチェックポイント

カセットコンロには、用途や使う場所に合わせた様々な種類があります。目的に合った製品を選ぶことで、キャンプやアウトドアで快適に料理を楽しめるでしょう。

ここでは、どんなカセットコンロを選べばいいか分からない方に向け、選ぶ際のチェックポイントを解説します。

ポイント1:使用場所と目的

カセットコンロを選ぶときのポイントは、使用環境や目的に合ったものかどうかを考える必要があります。キャンプなどで利用する場合は、風よけの有無や、重さ、コンパクトにして持ち運べるかどうかをチェックしましょう。

家族で利用する場合やたくさん料理をしたい場合には2口のカセットコンロもおすすめです。

ポイント2:火力と調理環境

カセットコンロの種類によって火力やコンロの口数が異なり、ガスの消費量も変わります。そのため、どのような調理環境で料理をしたいかどうかもカセットコンロを選ぶ際のポイントになります。

家と同じように料理をしたい場合は火力が強い2口のカセットコンロがおすすめで、並行して調理も可能です。お湯を沸かすだけの目的であれば、火力が控えめでガスの消費量も少ない1口の製品を選びましょう。

ポイント3:カセットコンロの安全性

火やガスを取り扱う製品のため、安全性も重要なチェックポイントの一つです。カセットコンロには、異常を検知し、自動でガスの供給を止める装置がついている製品もあります。

このような安全装置がついた製品を選ぶことで、アウトドアでも安心して料理を楽しめるでしょう。

タイプ別!キャンプにおすすめのカセットコンロ16選

カセットコンロには様々な特徴があり、自分の目的に合ったものを選ぶことで、アウトドアでの料理を楽しめるでしょう。

ここでは、カセットコンロの特徴ごとに複数のおすすめ商品を紹介します。こだわりたいポイントがある方も、様々なカセットコンロの商品が知りたい方も、ぜひチェックしてみてください。

持ち運びに便利!コンパクトなカセットコンロ

ソロキャンプでも使える、持ち運びに適したカセットコンロをご紹介します。

snow peak「HOME&CAMP バーナー」

バックなどにも収まるサイズに収納できるコンパクトなカセットコンロです。キャンプで使用する際は場所を取らないため、スペースに余裕を持てます。収納状態はカセットコンロとは思えない形状で、持ち出しやすく、家出もアウトドアでも使いやすい製品です。

値段:12,100円
重量:約1.4㎏
発熱量:2,100kcal/h
お問い合わせ:snow peak

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岩谷産業「FORE WINDS フォールディングキャンプストーブ」

ハンドル付きの筒状に収納できる折りたたみ式のカセットコンロです。組み立てや収納も簡単にできるほか、テーブルを守るためのステンレス製ヒートシールドもついています。テーブルへのダメージを気にする方におすすめの製品です。

値段:16,500円
サイズ(幅×奥行×高さ):317×288×120mm(収納時111×285×114mm)
重量:約1.6kg
発熱量:約2,200kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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岩谷産業「 カセットガス ジュニア コンパクトバーナー」

軽量かつ展開したサイズもコンパクトで、便利な自動点火装置と、五徳が風よけになっているカセットコンロです。専用のハードケースもついており、お手軽に持ち出せます。セカンドバーナーや、防災用の備品としてもおすすめの製品です。

値段:4,211円
サイズ(幅×奥行×高さ):155×155×127mm(82×68×109mm)
重量:約0.3kg
発熱量:約2,300kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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SOTO「Gストーブ」

本のようなサイズに収納できる、コンパクトなカセットコンロです。収納時の薄さは、他に並ぶ製品がないほどで、収納時にカバーとなる部分が使用時に風よけになります。小さいながら、タフさも兼ね備えた製品です。

値段:4,211円
サイズ(幅×奥行×高さ):153×195×77mm(収納時142×78×25mm)
重量:約0.4kg
発熱量:約1,800kcal/h
お問い合わせ:新富士バーナー

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料理をもっと楽しめる!二口カセットコンロ

家族や友達などと大人数で料理をする際は、二口カセットコンロが特におすすめです。

SOTO「2バーナー ST527」

火力の強いバーナーを2つ搭載した、シンプルな見た目のカセットコンロです。燃料は一般的なカセットボンベで、風よけもついています。持ち運びの際は、コンパクトに収納できるのもおすすめのポイントです。

値段:15,400円
サイズ(幅×奥行×高さ):545×330×540mm(収納時545×330×95mm)
重量:約5.1kg
発熱量:約3,300kcal/h×2口
お問い合わせ:新富士バーナー

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岩谷産業 「フラットツイン・S」

風の影響を抑え、むらなく加熱できる独自構造を採用した製品です。カセットボンベの誤装着防止や、異常加熱時に自動的にボンベが外れる安全装置も搭載しています。見た目もおしゃれなカセットコンロです。

値段:19,430円
サイズ(幅×奥行×高さ):627×439×409mm(収納時627×419×150mm)
重量:約6.9㎏
発熱量:2,800kcal/h×2口
お問い合わせ:岩谷産業

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Coleman 「パワーハウス(R)LP ツーバーナーストーブ Ⅱ」

高火力のコンロが2つと風よけが付いており、耐風性にも優れたカセットコンロです。2口コンロの中では軽量で、持ち運ぶ際に便利なハンドルもついています。点火や火力調整も簡単にできるため、初めて買う製品としてもおすすめです。

値段:14,364円
サイズ(幅×奥行×高さ):640×325×520mm(収納時540×325×70mm)
重量:約4.2㎏
最高発熱量:3,500kcal/h×2口
お問い合わせ:Coleman

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アラジン「ポータブル ガス カセットコンロ kama-do(2バーナー)」

見た目がおしゃれな明るめの色で、風に強い2口カセットコンロです。持ち運びに便利な取っ手が付いているほか、汁受け部分が取り外し可能になっています。左右のコンロで火力が違うため、料理で使い分けたい方におすすめの製品です。

値段:25,300円
サイズ(幅×奥行×高さ):530×412×350mm(収納時530×314×166mm)
重量:約5.6㎏
発熱量:右2,500kcal/h 左1800kcal/h
お問い合わせ:アラジン

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風から火を守れる、風よけ付きカセットコンロ

強風がきても問題なく料理をすることができるカセットコンロをご紹介します。

岩谷産業「カセットフー 風丸2」

コンロの周りと外側にも風よけがついており、強い風が吹いていても安定して加熱できるカセットコンロです。持ち運びに便利なプラスチック製のキャリーケースがついているほか、大きな鍋も使用できます。屋内外どちらでも活躍できる製品です。

値段:5,230円
サイズ(幅×奥行×高さ):357×278×115mm(ケース400×339×129mm)
重量:約2.2㎏
発熱量:3,000kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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岩谷産業「カセットフー BO プラス」

空気を取り入れながら風を防ぐ独自の構造と、強い火力によって、料理の量が多くても楽々調理できます。火力を落とさず、最後までガスを使いきれる方式を採用しているほか、安全装置もついているカセットコンロです。

値段:29,800円
サイズ(幅×奥行×高さ):337×300×94mm
重量:約1.7㎏
発熱量:3,500kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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岩谷産業「カセットフー マーベラスⅡ」

コンロの周りに設置された風防リングとトップカバーにより、風の強い環境でも使用できるカセットコンロです。見た目がすっきりとしており、別売りのアクセサリーを使えば様々な料理にも使用できます。取っ手もついており、持ち運びもしやすい製品です。

値段:29,800円
サイズ(幅×奥行×高さ):380×329×324mm(収納時380×329×110mm)
重量:約1.7㎏
発熱量:3,000kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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FORE WINDS「ラックスキャンプストーブ」

スタイリッシュなデザインで、持ち運びの際にコンロをカバーする部分が風防になるカセットコンロです。コンロ周りに風防もついており、風が吹いていても安定して使えます。持ち運びに便利なハンドルもついており、アウトドアにおすすめの製品です。

値段:16,500円
サイズ(幅×奥行×高さ):380×329×324mm(収納時380×329×110mm)
重量:約2.8㎏
発熱量:3,000kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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キャンプでも個性を!おしゃれなカセットコンロ

料理中にテンションがあがるような、デザインにこだわったカセットコンロをご紹介します。

アラジン「ポータブル ガス カセットコンロ kama-do(シングル)」

4色の色から選べる、見た目もかわいいカセットコンロです。汁受け部分が取り外し可能でお手入れしやすく、風防代わりになるトップカバーにより、耐風性にも優れています。屋内でも屋外でもおしゃれに使える製品です。

値段:13,200円
サイズ(幅×奥行×高さ):300×412×350mm(収納時300×314×166mm)
重量:約3.3㎏
発熱量:2,500kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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岩谷産業「アモルフォプレミアム カセットコンロ」

高級感のあるデザインでおしゃれなカセットコンロです。インテリアの代わりにもなるようなかっこいい見た目で、キャンプなどの場面でおしゃれな空間を演出できます。映える写真を撮りたい方にもおすすめの製品です。

値段:27,000円
サイズ(幅×奥行×高さ):355×310×84mm
重量:約2.2㎏
発熱量:2,500kcal/h
お問い合わせ:岩谷産業

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グリーンウッド「クッキングファイヤー カセットコンロ ミニ」

黒を基調にしたシックなデザインながら、可愛い見た目のカセットコンロです。サイズも小さめで、持ち運びや収納にも場所を取りません。おしゃれでコンパクトなカセットコンロをお探しの方におすすめの製品です。

値段:4,048円
サイズ(幅×奥行×高さ):227.5×200×114mm
重量:約0.9㎏
発熱量:1,800kcal/h
お問い合わせ:グリーンウッド

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KOVEA「キューブ ガスレンジ」

シンプルなデザインがおしゃれなカセットコンロです。コンパクトで邪魔にもならず、軽量なため持ち運びにも困りません。シンプルな見た目により、キャンプスタイル問わず合わせられ、見た目をカスタマイズして使用する人も多い製品です。

値段:5,590円
サイズ(幅×奥行×高さ):270×230×118mm
重量:約0.8㎏
ガス消費量:130g/h
お問い合わせ:KOVEA

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キャンプでカセットコンロを使うときの注意点

カセットコンロは火やガスを扱う道具のため、使用する際には仕様のチェックや使う場所などにも注意が必要です。危険な場所での使用や、使い方を間違えると重大な事故に繋がる可能性があるので注意しましょう。

ここでは、キャンプで安全にカセットコンロを使うための、注意点について解説します。

カセットコンロの火災に注意する

カセットコンロは火を扱う道具のため、火災に注意が必要です。キャンプ等でカセットコンロを使う場合は、近くに燃えやすいものがない事をしっかりチェックしてから使いましょう。

草木の生い茂った場所での使用は危険性も高く、風が強い日は火が風に流されて、可燃性のものに燃えうつる可能性もあります。そのため、火が燃え移りやすい場所や風の強い日は、使用を諦めるか十分に注意して使用しましょう。

カセットボンベは新しいものを使用する

カセットボンベは、保存状態や時間の経過によりサビや亀裂が入る可能性があるため、できるだけ新しいものを使用しましょう。缶に不具合がある状態でカセットコンロを使用すると炎上や爆発の危険性があります。

比較的新しい製品であっても、雑に扱ったり保存場所が悪いと缶が劣化してしまう可能性もあります。カセットボンベを取り扱う際は十分注意し、缶に傷やサビが出ないように保管しましょう。

カセットコンロのサイズに合わない調理器具は使わない

カセットコンロは、製品ごとに使用できる調理器具のサイズが異なるため、仕様をチェックし、適したサイズの調理器具を使いましょう。コンロを覆うようなサイズの調理器具を使用すると、カセットボンベに熱がこもり、爆発する可能性があるため注意が必要です。

カセットコンロの種類によっては、鉄板等の利用に対応している製品や、オプションで購入可能な製品もあります。カセットコンロを購入する際に、用途に合ったものを選びましょう。

テント内での使用は禁止!一酸化中毒になる可能性も

カセットコンロを使用すると一酸化炭素が発生するため、テント内などの狭い空間では使わないようにしましょう。風が強い日や、天候が悪くなってしまった場合などは、意識せずに狭い場所で使用してしまう可能性もあるため注意が必要です。

テント内で使用していなくても、風向きによって発生した一酸化炭素がテントにこもる可能性もあります。カセットコンロを使用した後は、換気してからテントに入るようにしましょう。

カセットコンロがあればキャンプ飯が充実

いかがでしたでしょうか。ここまで、おすすめのカセットコンロのほか、選ぶ際のポイントや、使用する際の注意点などを紹介してきました。

  • カセットコンロには屋内向けと屋外向けの製品がある
  • 使用場所や目的に合った製品を選ぶ
  • 自分が望む火力や調理環境を満たす製品を選ぶ
  • カセットコンロを購入する際は安全性も考慮する
  • 気軽に持ち歩きたい人にはコンパクトで折りたためるカセットコンロ
  • 料理にこだわり楽しみたい人には2口コンロタイプ
  • 風に影響されたくない人には風よけ付きのカセットコンロ
  • キャンプしている場所や空間に個性を出したい人にはおしゃれタイプ
  • カセットコンロは火やガスを扱う製品のため使用には十分注意しましょう

カセットコンロには様々な種類があり、用途や目的に合った製品を購入すれば屋外での調理やキャンプ飯も楽しめます。お気に入りのカセットコンロを見つけて、気軽にキャンプ飯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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