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心を癒すゲストハウス SUSAMI LIFE HAUSに、シスコのMeraki Goを設置したら仕事しながら地方の生活も満喫できた

世界最大のネットワーク企業シスコシステムズ(Cisco Systems)のスモールビジネス向けWi-Fi『Meraki Go』の設置事例をレポートする連載。第1回は和歌山南部の『すさみ町』にさっちゃんとなっちゃんが開いたゲストハウス『SUSAMI LIFE HAUS』を訪ねた。

東京から飛行機とタクシーで約1時間30分で着く日本のローカル

「都会の生活に疲れちゃったり、自分の人生これでいいのかな? って思うことあるじゃないですか。そういう時に来ていただいて、私たちと一緒に滞在する中で、自分の生活や人生を見つめ直したり、一緒に考えたりする場所を作れたらな……って思っているんです」と、SUSAMI LIFE HAUSのさっちゃんこと高柳沙月さん(写真左)は言う。

SUSAMI LIFE HAUSのある和歌山県西牟婁郡すさみ町は、紀伊半島南部にある。筆者の若い頃(30年ほど前)の記憶だと、名古屋側から行っても、大阪側から行ってもリアス式海岸沿いの一般道を延々と走って行かねばならない本当に辺鄙な場所だった。東京から公共交通機関で行くと一番時間のかかる場所が和歌山南部の山中だというのは納得できる状態だった。

自然はとても美しい。しかし特別な観光地があるわけではない。当時は単に『不便なところ』と思ったものだが、でもそこが素晴らしい。今ならこの『なんでもない日本のローカル』の良さを分かってくれる人は多いはずだ。

しかも、今や大阪方面から紀勢自動車道が通り非常に利便性がよくなった。東京からでも南紀白浜空港まで飛行機で1時間5分、クルマで約20分という距離感になった。また本数こそ多くはないが、JRきのくに線も通っている。

さっちゃんとなっちゃんが営む、ちょっと変わったお宿

その海辺の小さな町、すさみ町に、さっちゃんと、なっちゃん(田中那津美さん)が、オープンするSUSAMI LIFE HAUSはちょっと変わった宿泊施設だ。

民宿でもなければ、Airbnbでもない。建物自体は古い民宿をリノベーションしたものだが、単に『宿泊客』として滞在するのではなく、「一緒に過ごす」「田舎暮らしを体験する」「主体的に関わる」という気持ちを持って遊びに来て欲しいという。

すさみ町には、黒潮流れる紀南の海、奥深い紀州の山、その間で生きる地元の人たちの暮らしがある。有名な観光地や名物があるわけではないけれど、日本ならではのローカルの暮らしがそこにある。

多くの人が都会で営んでいる、分刻みのスケジュールに縛られたオフィスとワンルームマンションを往復する生活とは違った暮らしがそこにある。

日本の豊かな『あたり前のローカルの暮らし』に魅せられたふたりは、多くの人にこの暮らしを体験して欲しくて、この『SUSAMI LIFE HAUS』を作った。この土地に『お客さん』として来るだけでは本当のローカルの魅力は体験できないし、一泊二日では短すぎる。

「それは本当にやりたかったことなの?」

「大阪で2年間生命保険会社のセールスのお仕事をしていたんです」と、SUSAMI LIFE HAUSを経営する株式会社Lacomaの代表を務めるさっちゃん。保険の営業をかけた顧客の中のひとりに「それは本当にやりたかったことなの?」と問いかけられて、「違う!」と気がついたのだそうだ。

もっと自然に触れる暮らしがしたくて、ちょうど和歌山の南端に近い所から山に入った場所にある古座川町で始まっていた農業法人に就職。1年間農業に取り組んだ。額に汗して土に向き合う1年を過ごしたあと、株式会社Lacomaを設立。古座川町で、田舎暮らしを体験できる宿、『Lacoma暮らしレトリート』を始めた。Lacomaは単に滞在する宿ではなく、一緒に草抜きや窓拭き、ゴミ拾いなどをしてもらう。布団の上げ下げや、料理も一緒にするし、朝から一緒に散歩に出かけたり、ヨガをしたりもする。ちょっと大変なような気もするが、それを求めて来る人が引きも切らないのだそうだ。

一方、なっちゃんは、旅行代理店やタウン情報誌の編集などの仕事を経験したあと、そのタウン情報誌の会社の仕事として奈良県南東部の山中にある下北山村に移住。下北山村の特産品をPRする仕事をしていたが、そのうちもっと自分自身がローカルの暮らしの中に立ち位置を見つけたくなった。

さっちゃんとなっちゃんのふたりが出会ったのは今年の2月。でも、最初に出会った時から、まるで昔から一緒にいたように気が合って、友達というか姉妹のような感じだったという。

もっとゆっくり暮らすための「SUSAMI LIFE HAUS」

ふたりが始めたSUSAMI LIFE HAUSは、Lacomaにとっては2番目のプロジェクト。古座川町の山中にあるLacomaには積極的にローカル暮らしに携わりたい本気の人が来るが、SUSAMI LIFE HAUSにはもっと一般的な人を受け入れたかった。借りたのは十数メートルで海辺に出られる、築約40年の民宿。どんな都合だったのか、作られて1年ほど営業したあと閉じられてそのまま保存されていたので、建物はきれいなまま……という掘り出しものの物件だった。

「私たちもそうでしたが、『これでいいのかな』と思いながら都市部で暮らしている人って、いっぱいいると思うのです。ヘッドフォンをして心を閉ざして、満員電車に揺られて、空調の効いたオフィスで仕事をして。自宅のマンションだって狭くて閉塞感がある。コロナ禍で自宅にいる時間が長くなると、なおのこと息が詰まってくる……そんな人も増えていると思います。SUSAMI LIFE HAUSには、そんな都会で息が詰まっちゃった人に来て欲しいと思っています。私達との暮らしを通して『自分らしさ』を取り戻すきっかけになるとうれしいです」と、さっちゃんとなっちゃん。

『主体的に関わる一員』になりに行く

Lacomaと違って、SUSAMI LIFE HAUSは長期滞在で来てくれる人を中心に運営する予定だ。初めて来る人は基本1週間以上の滞在から。一応、1泊の価格設定は4500円(以下すべて税込)。1週間で2万8000円、2週間で4万4000円、3週間5万5000円、4週間6万6000円という価格設定だから、当然長期間滞在した方がお得でもある。女性ふたりで営む宿だから、基本は女性を含むグループのみ受け付ける。男性は、女性と同行の場合か、知人、もしくは知人からの紹介があった場合のみ。

(以上価格は取材時の価格なので、以降変更される可能性があります。宿泊時には確認して下さい)

SUSAMI LIFE HAUSでは、田舎でゆっくりしてもらうことを主眼におく。もちろん、布団の上げ下げなどはセルフサービス。食事も、その時に泊まっている人で、割り勘で食材を買い、一緒に調理する。ふすまだけで仕切られ、共同の台所、風呂場、トイレを使うのだから、一緒に暮らす、主体的に生活に関わるというスタンスは必要になる。単なる『宿泊客』ではない。SUSAMI LIFE HAUSという場所で、『主体的に生活に関わる一員』になるのだ。

若者にシェアハウスなどが人気なのは、家賃を安く済ませたいからだけではないのだろう。筆者のような年齢(50歳代)からすると、学生時代、貧乏な友人は台所もトイレも共同の下宿屋に暮らし、リッチな友人のワンルームマンションに憧れたものだが、今や人々はマンションの孤独さに倦み、シェアハウスなどに交流を求める。

SUSAMI LIFE HAUSに宿泊させてもらった

個々に自分のしたいことをしながら、大勢で一緒に食事を作って、必要に応じて関わり合うSUSAMI LIFE HAUSの暮らしは、子供の頃の大家族の生活を思い起こさせてくれた。

何を食べるか食材を買うところからコミュニケーションして、互いのできることをやる。夕食後は、みんなで食事をしながら、今日一日あったことを語り合い、時にはお酒を飲んで、心の底にあるものを吐露してみたりなんかもする。

早朝に目覚めた時も、他の部屋のふすまの開く音や、廊下のきしむ音で、「洗面所は開いているかな?」「目が覚めたけど、みんな寝ているみたいだから、ちょっと朝の海辺へ散歩に出かけるかな?」と、気を遣い合ったりする。個別にセパレートされたホテルでの宿泊ではあり得ない感覚だ。面倒ではあるが、今、こんな感覚を必要としている人もいるのだろう。

この距離感のコミュニケーションが現代の生活には少ないものだし、SUSAMI LIFE HAUSにいるとそれが自然と身につく。

地元の人との会話もローカルならではの恵み

午後、さっちゃんとなっちゃんと一緒に近所を散歩してみた。

海辺の平坦な土地はごくわずかで、道はすぐに傾斜を強くして斜面を上って行く。斜面には狭いスペースに畑が営まれ、細い道や階段がそれを繋いでいる。地元のご老人が農作業の荷物を背負って、急峻な坂道を上って行く。はるかに若いのに息が切れる自分を恥じてしまう。

「こんど、海辺で宿をやらせてもらうことになったさっちゃんとなっちゃんです。」ふたりは地元の人たちに、積極的に語りかけ、挨拶していく。

南紀の海を見渡せる高台にひとりで住む95歳の前田君代さんは、この地に嫁いできて70年以上、この美しい海を見下ろしながら暮らしているという。95歳になっても、山の斜面に作ったいくつかの畑の世話をしている。

さっちゃんとなっちゃんの人柄もあると思うが、地元の人たちは気さくに話に応じてくれる。

これもまたローカルならではの恵みというべきだろう。

ちょっと気分転換して、一週間ほどリモートワークするのもいいかも

散策も楽しいが、一緒に暮らすための料理などの共同作業と当たり前のコミュニケーションをお互いに取る以外は何をしていてもいい。まるで子供の頃の夏休みのようだ。

日常に疲れた心と体を癒すためにゴロゴロしてもいいし、持ち込んだ本やマンガを読んでいたっていい。海辺や熊野古道を散策に行ってもいいし、さっちゃんとなっちゃんの畑を手伝ったりしてもいい。なんなら、持ち込んだ仕事をしていたっていい。

自然のなかで仕事をすれば新しい発見も?

筆者もそうなのだが、コロナ禍の影響で、在宅勤務の時間が増えた人も多いようだ。

インターネット回線があれば在宅で仕事ができる……という人なら、このSUSAMI LIFE HAUSで仕事をするのもいいだろう。マンションの一室で仕事をするよりも、広くて、いろいろな人が出入りし、一歩外に出れば南紀の広大な海と深い森が広がる。

こんな場所で仕事ができればおおいにリフレッシュできるだろうし、新しいアイデアも出るに違いない。

Meraki Go完備でWi-Fiネットワークアクセスは万全

SUSAMI LIFE HAUSは、木造二階建てのかなり広い建築物だが、その建物全体にインターネット回線をワイヤレスで提供してるのがシスコのスモールビジネス向けWi-Fi『Meraki Go』だ。

光ファイバーはさっちゃんとなっちゃんが仕事をするオフィスのモデムから、Meraki Goのルーター&ファイアウォール機能搭載セキュリティゲートウェイに接続される。

スモールビジネスを支えるCisco『Meraki Go』

スモールビジネスとはいえ、金銭も扱うし顧客情報も取り扱うので、セキュリティは大切。

セキュリティゲートウェイは不正アクセスや有害なトラフィックを遮断するので、SUSAMI LIFE HAUS内のネットワークは安全に保たれる。また常に最新のファームウェアを自動アップデートするので、サイバー攻撃にも対応できる。

「Meraki Go」の
詳細を見る

スモールビジネスに最適なCiscoのMeraki Go

このセキュリティゲートウェイの配下にWi-FiアクセスポイントGR10を2台配置して、SUSAMI LIFE HAUS全体をカバーしている。広いとはいえ、木造建築なので電波の通りはよく、1フロア1台のアクセスポイントで十分に建物全体に電波が行き渡るようになった。

このあたりは、建物の構造にもよるし、周囲に他にWi-Fiの電波を発している建物が少ないのも良かったといえる。都会の住宅密集地だと、マンションの各部屋からさまざまなWi-Fi電波が飛んでいたりして、電波が混雑しているので、やはりその分アクセスできる範囲は狭くなる。

Wi-Fiアクセスポイントを設置するコツ

押さえておきたいコツは、見通しのいい場所に設置することだ。

壁の中の鉄骨や、水道管、風呂や台所などの水に電波は遮へいされるので、Wi-Fiアクセスポイントが水まわりや厚い壁に遮へいされないように配置するのも重要なコツだ。人間も水分の塊なので、人が通る場所では、人間の身長より上にWi-Fiアクセスポイントを設置するのも安定した高速接続のために配慮したいポイント。

SUSAMI LIFE HAUSでは、セキュリティゲートウェイからGR10まで有線で配線。ワイヤレスアクセスポイントまでに速度が低下しないようにした。

「Meraki Goセキュリティ
ゲートウェイ」について見る

一般家庭でも使えるメッシュ接続

そして、1階のGR10は各居室や、ダイニング、表に面したカフェカウンターなどからまっすぐ見通すことができる廊下の突き当たりに設置した。こうすることで、家の中の広いエリアにWi-Fiの電波を行き渡らせることができる。これは一般家庭でも使えるテクニックだ。

そこから2階のGR10までは、ワイヤレスでメッシュで接続している。

Meraki Goはメッシュ接続することによって、デバイスは自動的に一番近いアクセスポイントに接続するようになる。だから、3台、4台と多数のアクセスポイントを接続した場合でも、自動的に一番速い経路を使ってネットワークに接続してくれるようになる。

超シンプルなデザインだから、日本家屋にも似合う

2階のGR10は、階段の近くの柱の上に設置。ここも室内の広い範囲が見通せる高い場所を選んでいる。Wi-Fiアクセスポイントは設置場所を工夫することで、能力を十分に引き出すことができるのだ。

SUSAMI LIFE HAUSのような純和風家屋に取り付けても、まったく違和感がないのは、Meraki Goがほとんど自己主張しないシンプルなデザインだから。欧風な建物でも、和風な建物でも問題なく風景に溶け込んでくれる。

SUSAMI LIFE HAUSの場合、この2台で全館をカバーすることができたが、もっと広くてもアクセスポイントをメッシュ接続することで、ひとつのSSID(これは増やすこともできる)でカバーできる。アクセスポイントごとにSSIDやパスワードを切り替える必要はないのだ。

一般家庭用のアクセスポイントだと、多数のデバイスが接続すると接続しにくくなったりするが、小規模オフィスまでカバーするMeraki Goなら、SUSAMI LIFE HAUSのような小規模宿泊施設や、コワーキングスぺースなどのような多くの人が使うかもしれない場所の利用でも安心だ。

スマホアプリで遠隔からでもネットワークを管理できる

Meraki Goはスマホにインストールできる管理アプリで、離れた場所からでもネットワークを管理することができる。

ユーザーは何人いるか? アクセスしているデバイスは何台か? ネットワークをそれぞれのデバイスがどのぐらい使っているかなどを管理者はどこにいてもチェックすることができる。

「Meraki Go」の
管理アプリを見る

SSIDを複数設定することもできる

たとえばSUSAMI LIFE HAUSであれば、さっちゃんとなっちゃんが業務に使うWi-Fiと、我々一般の宿泊客が使うSSIDを分けて設定することができる。

また、業務に使うSSIDは不可視にして、手入力しないとアクセスできないようにして、宿泊客用のSSIDとは区別することもできる。

また(十分な通信速度があるので、SUSAMI LIFE HAUSでは必要はないが)業務回線上でビデオ会議やストリーミング放送を行う場合に、業務回線の安定を確保するために一般宿泊客向けに公開しているSSIDの通信速度を制限することもできる。

アクセスポイントはQRコードで書き出せるので、最新のスマホならそのQRコードをカメラで撮影すれば、面倒な手入力をする必要もない。とても便利だ。

ネット利用もビデオ会議もまったく問題なし

実際に、筆者も飛行機の便の都合上半日ほどカフェカウンターで仕事をしていたが、通常のネット利用はもちろん、ビデオ会議もまったく問題なかった。

カフェカウンターで速度計測してみたが、実測で170Mbpsほど出ていたので、このスピードで業務で困るという人はあまりいないだろう。十分満足だ。
周囲に電波を発する建物などが少ないというのもあるが、Meraki Goのネットワークの通信効率の高さ、安定性には驚いた。

さっちゃんとなっちゃんの宿に来て、Meraki Goの安定感を体験してみて欲しい

仕事の合間に少しクルマを走らせて、近くにある雫の滝を見に行った。

こんな場所までクルマで20分ほどで行けるのだから、海であれ山であれ、気分転換には困らない。

さっちゃんとなっちゃんは『目立った観光地はない』というけど、ひと気の少ないこんな滝が近くにあるというのはなんとぜいたくなことだろう。

さっちゃんとなっちゃんは、都会の暮らしに迷った人に来て欲しいと言っていたけど、Meraki Goのネット接続を利用して、都会の仕事をしながら、このローカルの暮らしを満喫するのも楽しいかもしれない。

どうせ、自宅で仕事をしているなら、東京から飛行機で1時間、クルマでわずか20分で着くこのSUSAMI LIFE HAUSでのんびりと仕事をして、さっちゃんとなっちゃん、そして他の宿泊客の人たちと楽しく暮らしてみるのもいい気分転換になるかもしれない。

SUSAMI LIFE HAUSは、12月1日オープン予定。

SUSAMI LIFE HAUS
https://www.facebook.com/susamilifehaus/

Cisco
「Meraki Go」

 

問い合わせ:シスココンタクトセンター
http://www.cisco.com/jp/go/vdc_contact
【フリーダイヤル】0120-092-255
(平日10:00~12:00、13:00~17:00)

 

〈Meraki Go について〉
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村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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