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iPadを使うのが楽しくなる最新おすすめアプリ10選

iPadはアプリによって様々な使い方ができる。仕事やゲームなどの定番アプリはもちろん、登場10年を経過したiPadには、その可能性を広げる多彩なアプリがリリース。そこで、iPadの新しい使い方を提案する、おすすめのアプリをご紹介しよう。

AirPano Travel Book(無料・アプリ内課金あり)

iPadで世界旅行VRで遺跡や名所を見学

しかけ絵本のようなの中央に表示される『explore 360°』の円ををタップすると、世界の遺跡や名所、大都市などの絶景を鳥瞰した360度写真で楽しめるバーチャル旅行アプリ。部屋にいながら世界旅行に出ることがでいる。アプリは無料だがコンテンツ数に制限があり、アプリ内課金2440円(もしくは月額450円)で200以上の絶景や50以上のツアーを楽しめるようになる。

しかけ絵本でも探せるが、世界地図からバーチャル旅行先を探すこともできる。遺跡や名所を鳥瞰し360度楽しめるので、これまで見たことがなかった美しさや素晴らしさを見つけることもできる。

新型コロナウイルスの影響で旅行に出ることができない今、家で楽しめるバーチャル旅行はひとつのエンタテインメントになっている。子どもに与える百科事典的なアプリとしても優秀だ。


販売元:CONCEPT360 GmbH
取材時のバージョン:5.1
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AR TOUR OCEAN(無料)

大小様々な魚が泳ぎ回る部屋が海の底に

ARKit を利用した本アプリは海の生物を出現させることができる。iPadを覗くとジンベイザメやクロマグロ、オニイトマキエイといった巨大魚からクラゲなど小さな生物まで登場し、見慣れた部屋を泳ぎ回る。専門家の監修した3DCGは質感はもちろん動きも実際の生物を再現。さらにカメラ機能もあり写真撮影もできる。無料で楽しめる教育系アプリだ。

ARでサカナなどの海の生物や水泡部屋に浮かび上がらせる『AR TOUR OCEAN』。iPadを動かせば背後にいる生物を見ることもできる。

部屋を泳ぐ魚に近づきiPadを向けると、その名前を表示してくれる。右の丸いボタンをタップすればその表示を写真として残すこともできる。


販売元:arara inc
取材時のバージョン:1.1.0
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スカイ・ガイド(370円)

空を見るのが楽しくなるARで星座を確認できる

ARで夜空に輝く星、星座を表示し学ぶべるアプリ。iPad を上下左右動かすことでその時、その方向に見える星や星座を表示できる。カメラのボタンをタップすればAR 表示になり、実際の景色に星たちを重ねて表示することも可能。新月や流星群などに関する情報もアプリ内で学ぶことができる。さらに惑星などを探す機能も用意されている。

星座線や衛星などの表示切り替えも可能、ナイトビジョンをオンにすれば夜でも見やすい表示に。

英語版だが天体に関するコラムも用意されている。気になる箇所をタップすればそこにある星やその詳細の解説文が表示され、星の勉強に最適。

ARで実際の空に星や惑星、黄道や星座などを表示させることもできる。また、地面に向けてもその方向にある星たちが表示される。


販売元:Fifth Star Labs LLC
取材時のバージョン:8.1.9
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Star Walk 2 – 星座アプリ 3D(370円)

星座を3Dで楽しめる天体に関する情報も満載

夜空に浮かぶ星、その星で構成される星座を何なのか? 実際にiPadで撮影しながら学ぶことができるアプリ。表示時間を設定することで、過去や未来に見えていた星たちについても学ぶこともできる。また、3D星座や衛星、遠距離の天体、惑星についての解説文なども追加購入することができる。iPadだけでなくiPhoneでも利用可能だ。

『Sky Walk 2』はその日の月や金星、星座などの位置や観測しやすい時間帯も教えてくれる。

美しい3D星座も表示可能。地平線や流星群なども表示させることもできる。追加購入なしでも十分、楽しく星、宇宙について学べるだろう。

室内、昼間であってもその時、その方向に存在する星たちをAR で表示できる。見づらい時に便利なAR表示程度の調整機能もある。


販売元:Vito Technology Inc.
取材時のバージョン:2.10.1
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小学生漢字ドリル(無料・アプリ内課金あり)

読み方も書き順も書いて学ぶから身に付きやすい

1年生から6年生まで、小学校で習う漢字を学べる教育アプリ。Apple Pencilなどを使い、例をなぞることで書き順も身につけられる。またテストもあり習得を確実にできる。アプリは無料だが、制限がある。480円で完全版を購入すれば用意されたドリル、テストなどをすべて利用できるようになる。学習スピードに合わせて購入を検討してみよう。

テストは自動で採点してくれる。良い点がとれたらうれしい。追加テストは有料コンテンツだ。

漢字の練習から始まり、確認、読みがなの確認、テストなど繰り返し学ぶことで漢字をしっかり身につけられるようになっている。

全学年に対応する小学生向け漢字ドリルアプリ。それぞれに制限はあるが、まずは無料版でどんなアプリか試してみることができる。

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Adobe Fresco(無料・アプリ内課金あり)

プロも使う、うまくなりたい人にも最適なスケッチアプリ

クリエイターをはじめ多くのユーザーに愛用されているAdobe。AdobeFresco はApple Pencil およびiPad 用に開発されたイラストアプリ。Photoshop ブラシや精密な描画ができるベクターブラシだけでなく、水彩画た油彩画の色のにじみや混ざり、重なりまで表現できるライブブラシまで用意されている現時点での決定版ともいえるアプリになっている。プロの仕事用としても、趣味の絵画にも最適。誰でも無料で使用できるが、有料のプレミアム版なら1000以上のブラシライブラリも利用可能に。

本物の画材を使ったかのような表現ができるAdobe Frescoだが、デジタルなので作品管理も簡単。書き出してSNSに投稿したり、JPEGやPNGファイルに書き出せる。丁寧なチュートリアルもあるのでまったくの初心者でも安心。

豊富なベクターブラシやライブブラシが用意されており多彩な表現が可能。画材と違い消費することなく、アンドゥもできるのでいくらでも試すことができるので、どのような線が引けるか、色が塗れるか、試しながら作業を進められる。

特別な加工をすることなく、現実の画材を使ったような表現を本アプリだけで簡単に楽しめるAdobe Fresco。絵を描くことから離れていた人でも、iPadとApple Pencilがあるだけで学生時代を思い出しながら楽しく絵画を楽しめるだろう。

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Looom(1220円)

想像力を刺激する簡単アニメ作成アプリ

音楽制作ツールからインスピレーションを受けたというアニメ制作アプリ。楽器を演奏するようにループ可能な時間とリズムを設定、調整して、線やカタチ、色を操れる。数字を入力するだけでなく指やApple Pencilで感覚的に操作できるので、子供たちのほうがすぐにうまく使いこなせるようになるだろう。サンプルをアレンジしてもよいし、一から自分で作品を作ってもいい。できあがった作品をSVGフォーマットでエクスポートしてアプリ外で保存したり公開することもできる。

サンプルとして6つの作品が用意されている。複製なこれらを元に色や動きをアレンジするのも楽しいだろう。

『Looom』は有料アプリ。画面左にある円上のパラメーターを動かせば対応する色の動きを変更できるできる。一度に使える色は5つまで。色の変更はもちろん、アニメーションとして動かすスピードやサイズなども変更可能だ。左手でパラメーターを選び、右の表示で変更を行う。

上部センターにある三角ボタンをタップすれなアニメーションが再生される。


販売元:Eran Hilleli
取材時のバージョン:1.3.2
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Lidar Camera(無料・アプリ内課金あり)

iPad Pro用、あらゆるものを3Dデータで記録する

iPad Proに搭載されているLiDARカメラを使い、空間を3Dスキャンし記録することができるアプリ。スキャンデータはワイヤーフレームやポイント、そしてSF映画『TRON』のような表現で残すことができる。またデータの書き出しも可能だ。アプリのダウンロードは無料だが、1週間の無料お試し期間はあるものの年額6400円の利用料が必要になる。まずはどんなアプリで何ができるのか、試してみよう。
アプリを起動し、3Dデータ化したい場所をLiDARカメラを搭載するiPad Proを持って動かしながらスキャンする。

スキャンした3Dデータは上下左右、拡大も自由自在。書き出して保存することもできる。


販売元:Inlovewith AB
取材時のバージョン:1.3
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3d Scanner App(無料)

3Dスキャンが簡単に新たな世界を開くiPad Pro用

上記アプリと同じく、LiDARカメラを搭載するiPad Proでのみ利用可能な3Dスキャンアプリ。カラーでスキャンできるのもポイント。USDZフォーマットで、iMessageやAR Quicklookでスキャンデータを共有可能でOBJ、GLTFなどのフォーマットへエクスポートすることも可能だ。iPad内ですべての処理を行うため、利用時はインターネットに接続する必要はない。無料でダウンロード、使用することができる。

アプリを起動し、iPad Proを動かしてスキャン。左右はもちろん上下にも動かして対象を正確にスキャンしよう。

本アプリの特徴はカラーでスキャンできること。スキャン作業が終わったら『Colorize』で色をつけよう。


販売元:Laan Consulting Corp
取材時のバージョン:1.4.2
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Appleサポート(無料)

iPadの『わからない』はまずここをチェックする

『Appleサポート』はその名のとおり、Appleユーザーをしっかりサポートしてくれるアプリ。現在、自分が使っているiPad やiPhoneなどのモデル情報やApple Musicなどの契約状況を確認できるだけでなく、調子が悪いときの解決方法や画面にひび割れが生じた際の解決策をユーザーそれぞれに合わせて案内してくれる。またアプリを介してAppleのカスタマーサポート担当スペシャリストに電話やチャットで相談したりAppleストア内にある相談窓口、Genius Baeの予約も行うことも可能だ。ぜひインストールしておこう。

自分が使っているiPadに関してモデル名やシリアル番号などもこのアプリで確認できる。iCloudなどのサービスの利用状況もわかる。

問題に対して、具体的な解決方法をアプリ内で探すことができる。またiPadが動かない場合でもiPhoneで解決方法を参照できる。


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※この記事は2020年9月20日発売の『はじめてのiPad超活用術』からの抜粋で、iPadOS 13のインストールされたiPadを対象に書かれています。

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