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世界初! 超軽量の立体成型『フルカーボンボディ』を採用した『VAIO Z』販売開始!

難しい事へ挑戦する事で、得られた高性能!

 

フルカーボン(ドライカーボンとも言われている)と日本の関わりは意外と深い。そもそも、フルカーボンを作るのに必須な、カーボンに樹脂を流し込んだ素材『プリプレグ』は、日本が世界に誇る素材で、今回そのプリプレグは『東レ』を使用しているが、『東レ』と『三菱』が代表になるからだ。

カーボン界の先駆者VAIOのフラッグシップモデル。

今現在、様々な工業製品を作るうえで、軽さと強度を兼ね備える最も優れた素材と言われているのが、スペースシャトルや、F1などのフレーム、ボディなどに使われている、カーボンの中でトップオブトップのフルカーボンだ。

そんなトップクオリティのフルカーボンを惜しげもなくボディに使用し、世界で初めて作られたノートパソコンがこの度リリースされる。しかもそれは、わが日本が誇る、VAIOのフラッグシップモデルとして発表された『VAIO Z』だ。

このモデルには、VAIOが世界に向けて発信する「挑戦に火をともそう」というメッセージが、存分に込められており、敢えて誰もやっていない難しい事への挑戦が伺える。

素材を活かした軽さが最大の魅力!

ここからは、そんなフルカーボンを使うことによって得られたポイントを紹介しよう。

まずは、年々競争が激化している重さは、14インチというサイズながら、なんと大台の1キロを切り、958グラムを実現している。これはライバルたちのスペックを大きく凌駕しているのは明らかだ。

因みにワンサイズコンパクトな13インチのM1と比べると400グラム以上軽い計算になる。実際に手に取った他のメディア関係者の口からも「軽い……」という、溜息にも似た感想が漏れていたのも印象的だった。

またカーボンの、特定方向に強度を増す性質を生かし、剛性や質量を設計。角が取れたボトムの絞り部分が、独特のデザインをしているのもそのためだ。

更に、そのおかげで内部のリブ構造を減らし、薄い素材を活かしたことで、放熱部品や基板のスペースを広く確保することができている。そのおかげでこのサイズでありながら、デュアルファンを採用することができている。これはプロセッサの持つ高いパフォーマンスを持続させることにも繋がっている。

フルカーボンは、その薄さも魅力。

フルカーボンは、ごく一般的なウェットカーボンに比べ、極端に薄いというメリットがある。おかげで長時間駆動バッテリーを搭載することにも一役買っており、VAIO史上最長、最大の約34時間というスタミナを実現。まさにフルカーボンを使うことは、良いことずくめなのだ。

これらのことから、この独特の美しいフォルムは、データに基づき、計算され、必然から生まれた『究極の機能美』といえるだろう。価格は30万9800円~(税込)

INFORMATION: https://vaio.com/

(菊池基)

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PROFILE

菊池 基

菊池 基

眉毛がチャームポイントのエイ出版社グループきってのクルマ馬鹿。休日の楽しみは鉄屑求めてトレジャーハント! フットワークの軽さをウリに、取材に趣味に全国どこでも自慢のV8を振り回し、駆け巡る。現在、flick!編集部にて、デジタル音痴を克服中。

眉毛がチャームポイントのエイ出版社グループきってのクルマ馬鹿。休日の楽しみは鉄屑求めてトレジャーハント! フットワークの軽さをウリに、取材に趣味に全国どこでも自慢のV8を振り回し、駆け巡る。現在、flick!編集部にて、デジタル音痴を克服中。

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