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テレビの音が歴然と変わる! 新世代Sonos Beam(Gen.2)発表!

Sonos Beamに第2世代登場! この機会にどうぞ!

iPhone/スマホ世代のホームオーディオとして、USの多くの家庭に普及しているSonosから、新世代のSonos Beam(第2世代として、Gen.2と呼称されるようだ)が発表された。

Sonos Beam(Gen.2)
http://www.sonos.com/

Sonos Beamは、HDMI-ARC/eARCポートか、光オーディオでテレビに接続するスマートスピーカー。テレビの音を、超ハイグレードにして出力できる他、他のSonosのスピーカーと同様、ホームオーディオとして、スマホやパソコンから音楽を流すこともできるし、家庭内の他のSonosと連携もできる。アプリ経由で80種類以上のストリーングサービスにも対応する。さらに、Alexaに対応したスマートスピーカーとしても動作する。

薄型テレビのスピーカーで聴くなんてもったいない!

筆者は、旧世代のSonos Beamを家庭で使っているが、最初に接続した時には、そのオーディオのクオリティの高さに驚いた。というか、そもそも薄型テレビに標準で内蔵されているスピーカーがたいしたものではないことに驚いた。Sonos Beamを接続して音楽番組を見たり、映画を見たりすると、従来エンターテイメントの楽しみのいかに大きな部分を損なっていたかに気がつく。映画の迫力を楽しむためにはSonos Beamはもはや必需品だし、これなしに音楽番組を聞くなんて、もったない気がする。

さらに、OneやSLなどのスピーカーを背後に置いて連携させるとサラウンドになるし、Subというウーファーを接続することもできる。この拡張性もSonosの魅力なのだ。

Gen.2は音質がさらに良くなり、Dolby Atmosにも対応

最新のSonos Beam(Gen.2)は、リリースによると「深く透明な音で、臨場感が増している」のだそうだ。さらにDolby Atmosにも対応しており、アクションの最中にいるような立体感のあるサウンドを楽しめる。

操作は以前同様上面のタッチスイッチによって行うが、Gen.2ではNFC機能が搭載されており、Sonosアプリを使ったペアリングがより簡単になっている。

また、2021年後半には、Amazon MusicのUltra HDに対応し、Sonosのスピーカーで最大24bit/48kHzのロスレスオーディオを再生できるようになる。Amazon Music Unlimitedを契約している人は、追加料金なしでUltra HDを楽しむことができる。

背面のポート。左から電源、ペアリング用のボタン、Ethernet、HDMI-ARC/eARC。シンプルで美しいデザインもSonosの魅力だ。

価格は5万9800円(税込)。レビュー用の機材を借りることができたら、また詳細についてお届けしたい。

(村上タクタ)

(最新刊)
flick! digital 2021年9月号 Vol.119
https://peacs.net/magazines-books/flick-906/
デジタル超整理術 リモートワーク編
https://funq.jp/flick/magazines/20164/

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PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

村上 タクタの記事一覧

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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