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【メーカー別紹介】ソーラー充電対応のスマートウォッチおすすめ9選!

スマートウォッチの中にはソーラー充電が可能で、こまめにUSBから給電しなくても長い時間使い続けられるモデルがあります。

そこで今回は、ソーラー充電対応のスマートウォッチのメリットやデリット、選び方やおすすめのモデルを紹介いたします。

これを読んで、あなたにピッタリのスマートウォッチを選んでみてください!

スマートウォッチの「ソーラー充電」とは?

まずはソーラー充電とはそもそも何なのか、基本的な部分を説明します。

スマートウォッチの充電方法は3つ

スマートウォッチの多くはコンセントなどからケーブルで給電するタイプで、その他に電池式のタイプ、ソーラー充電できるタイプがあります。

例えば、Apple Watchはマグネット式のケーブルで給電するタイプであり、ソーラー充電には対応していません。

ソーラー充電が可能なスマートウォッチで有名なメーカーは、Garmin、CASIO、CITIZENの3社です。

スマートウォッチに関する詳しい情報は、こちらの記事でも紹介していますので、こちらもチェックしてみてください。

【入門編】スマートウォッチ選びの手引き&シーン別おすすめ商品を紹介

【入門編】スマートウォッチ選びの手引き&シーン別おすすめ商品を紹介

2022年12月16日

身につけるだけで勝手に充電してくれる!

ソーラー充電が可能なスマートウォッチは、ソーラーパネルを内蔵。太陽光や蛍光灯の光などを盤面で浴びるだけで充電できるので、身につけているだけでおのずと充電を進めてくれます。

充電が面倒だと感じる方、常に身につけていたい方にとっては、かなり便利な充電方法です。

【メリット】ソーラー充電対応のスマートウォッチがおすすめなワケ

ソーラー充電対応のスマートウォッチはなぜおすすめか、メリットを3つ紹介いたします。

充電の手間をカットできる

多くのスマートウォッチは、腕から外して充電しないといけません。

例えば、Apple Watch series8の駆動時間は最大18時間なので、最低でも1日1回は充電する必要があります。

最もタフなApple Watch Ultraでも駆動時間は最大36時間なので、2日に1回の充電が必須。

一方で、ソーラー充電が可能なスマートウォッチなら、バッテリーが減りにくく、充電を気にせず利用できます。

より身軽に旅行やアウトドアを楽しめる

スマートウォッチのために充電アダプターやモバイルバッテリーを用意する必要がなくなるため、旅行時やアウトドア、スポーツを楽しむシーンで荷物の減量ができます。

とにかく身軽でいたい方はもちろんですが、旅行やお出かけの準備で手間が1つ減るのは嬉しいですよね。

電気代と使用量が減って、家計にも環境にもやさしい

昨今、電気代については何かと厳しい状況が続きますが、ソーラー充電対応のスマートウォッチなら電気使用量も抑えることができます。

環境にも優しいうえに非常に便利なので、一度使うと手放せないスマートなアイテムです。

【デメリット】ソーラー充電対応のスマートウォッチの注意点

メリットを理解したところで、デメリットについても覚えておきましょう。

天候に左右されて充電ができないことも

ソーラー充電は天候に左右されやすいので、梅雨の時期においては給電速度が遅くなりがちです。

とはいえ屋内の蛍光灯でも充電できますし、そもそも雨が降っているのであれば、屋外への外出はしないという方も多いでしょうから、そこまで大きなストレスにはならないでしょう。

ソーラー充電対応のスマートウォッチは少ない

スマートウォッチの多くはコンセントなどからケーブルで給電するタイプであり、ソーラー充電対応のスマートウォッチはあまり多くありません。

自分に合ったモデルを見つけるのが難しい点はデメリットですが、今回はおすすめモデルもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ソーラー充電対応のスマートウォッチ選びで必見の3ポイント

それでは、スマートウォッチを選ぶポイントを3つ紹介させていただきます。

①相場はどれくらいか

ソーラー充電対応のスマートウォッチは、アウトドアでの利用を想定してガッチリとしたモデルも多く、安くても大体5~7万円くらい、10万円を超えるモデルも珍しくありません。

全体的に高級な時計の部類に入るということは覚えておきましょう。

②利用シーンにあった機能が付いているか

ソーラー充電対応のスマートウォッチは、独自のシステムで動いており、Google PlayやApp Storeで機能を追加することが出来ない傾向にあります。

ですので、あらかじめ省電力モードを搭載しているのか、登山やランニングに最適なGPS機能はあるのか、天気予報やスケジュール管理が出来るのかなどを確認しておきましょう。

③防水・防塵性や耐久性をチェック!

アウトドアシーンで多用するのであれば、防水機能や防塵機能、耐久性はしっかり確認しておきましょう。

メーカーによって表示している単位が異なることもありますが、本記事で紹介するモデルは、気圧防水と呼ばれる防水機能で「ATM」で示されています。

目安としては、5気圧防水(ATM)では食器の水洗いや水回りの掃除など、日常的な水場で十分使用できるレベル。10気圧防水(ATM)は、水に浸かっても耐えられる防水性能で、水上スキーやヨット、カヤックなどのマリン・ウォータースポーツでも使用できます。

ソーラー充電対応のスマートウォッチでおすすめの9選!

ソーラー充電対応スマートウォッチのメリットやデメリット、選び方のポイントをご説明してきました。

では、実際にどんなモデルがあるのか。厳選した9点をご紹介いたします!

【Garmin】ソーラー充電対応スマートウォッチでおすすめの4選!

Garmin(ガーミン)は、スイスに本社をおき、アメリカで運営している多国籍企業です。

GPSに関わる製品、アウトドア向けのウェアラブル端末を手掛けており、その多くは台湾にあるガーミン・コーポレーションで製造されています。

Garmin(ガーミン) Instinct 2 Dual Power

ガーミン(GARMIN)
¥48,000 (2024/06/14 15:54:10時点 Amazon調べ-詳細)

Instinct 2は、過酷な環境下での使用を想定された頑丈なスマートウォッチです。

水深100mでも耐えることができ、繊維強化ポリマーとゴリラガラスにとって高い耐久性を保持しています。

健康モニタリング機能、ランニングやサイクリング、水泳、筋力トレーニングをサポートするアプリを搭載しており、専用のスマートフォンアプリ「GARMIN CONNECT」で詳細を確認できます。

往路と同じルートでスタート地点に戻れるトラックバックルーティング機能を搭載しており、地図を見ずに走っても迷うことなく帰れる機能も。

決済機能としてSuicaに対応しているのも見逃せません。

その他の機能は、こちらの記事でより詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

進化したガーミン「Instinct 2」が秀逸!アウトドアもデイリーも手放せないタフネスGPSウォッチ

進化したガーミン「Instinct 2」が秀逸!アウトドアもデイリーも手放せないタフネスGPSウォッチ

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メーカー参考価格 62,700円
稼働時間 スマートウォッチモード: 約28日間+無制限
バッテリー節約ウォッチモード: 約65日間+無制限
GPS+光学心拍計モード: 約30時間+18時間
バッテリー最長 GPS モード: 約70時間+300時間
Expedition モード: 約32日間+無制限※ソーラー充電は50,000ルクスの条件で1日3時間の屋外での終日着用を想定
※ソーラー充電は50,000ルクスの条件での使用を想定
防水/防塵性 防水等級 10 ATM
耐久性 繊維強化ポリマーを使用

公式ページはこちら

Garmin(ガーミン) fēnix 7X Sapphire Dual Power

ガーミン(GARMIN)
¥98,182 (2024/06/15 03:01:44時点 Amazon調べ-詳細)

fēnix 7Xは、ガーミン製ソーラー充電対応のスマートウォッチの中でも、特に大きなディスプレイを搭載しています。

Instinct 2よりも更にスポーツやフィットネスサポートに特化したモデルとなっており、クロスカントリーやサーフィン、マウンテンバイク専用のサポート機能付きです。

ゴルフコースマップや日本国内の詳細地図も内蔵しているなど、とにかく機能が多いので、アウトドア・スポーツが大好きな方におすすめです。

メーカー参考価格 137,500円
稼働時間 スマートウォッチモード:約28日間+約9日間
バッテリー節約モード:約90日間+約1年間
GPSモード:約89時間+約33時間
マルチGNSSモード:約63時間+約14時間
マルチGNSSマルチバンドモード:約36時間+約5時間
マルチGNSS+音楽再生モード:約16時間
バッテリー最長モード:約213時間+約365時間
Expeditionモード:約62日間+約77日間
※ソーラー充電、50,000ルクスの条件で1日3時間の屋外での終日着用を想定
※ソーラー充電、50,000ルクスの条件での使用を想定
防水/防塵性 防水等級 10ATM
耐久性 FRP(金属製リアカバー)を使用

公式ページはこちら

Garmin(ガーミン) tactix 7 Pro

ガーミン(GARMIN)
¥187,000 (2024/06/15 03:01:45時点 Amazon調べ-詳細)

tactix 7 Proはスポーツサポートの他にミリタリー機能を備えたとても頑丈なスマートウォッチです。

暗視ゴーグルでも見やすい画面、ワイヤレス接続を瞬時に停止するステルスモード、NATO軍で使用されてきた高精度なグリッドコードによる現在位置の把握など、ミリタリーマニアがうっとりするような機能が満載。

実際に軍人が利用することを想定して作られているため、日本国内において実用的かと言われると難しいですが、男のロマンを追求するのにはぴったりです。

ちなみに健康モニタリング機能やゴルフマップコース、音楽再生やSuicaなども使えます。

メーカー参考価格 170,500円
稼働時間 スマートウォッチモード: 約 28 日間+9 日間
バッテリー節約ウォッチモード: 約 90 日間+1年間
GPSモード: 約 89 時間+33 時間
マルチGNSSモード: 約 63 時間+14 時間
マルチGNSS+音楽再生モード: 約 16 時間
バッテリー最長モード: 約 213 時間+365 時間
Expeditionモード: 約 62 日間+77日間
※ソーラー充電は50,000ルクスの条件で1日3時間の屋外での終日着用を想定
※ソーラー充電は50,000ルクスの条件での使用を想定
防水/防塵性 防水等級 10ATM
耐久性 アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810」に準拠

公式ページはこちら

Garmin(ガーミン) Forerunner 955

Forerunner 955は、上記のtactix 7 Proとは対象的に非常に実利的で用途を絞ったモデルとなっています。

ランナーへのサポートを優先しており、ランニング向けのサポートやトレーニングアプリに絞られており、「GARMIN COACH(ガーミン コーチ)」という専門的なアドバイスを受け取る機能もあります。

その他にも運動量を記録することで残りのスタミナをパーセンテージで表示したり、ピッチや歩幅、接地時間や左右バランスを測定することまでできます。

ランニングのスコアを伸ばしたいのであれば、Forerunner 955が最もおすすめです。

メーカー参考価格 84,800円
稼働時間 スマートウォッチモード: 約 15 日間+5 日間
GPSモード: 約 42 時間+7 時間
マルチGNSSマルチバンド+音楽再生モード: 約 8.5 時間
マルチGNSSマルチバンドモード: 約 20 時間+2 時間
Ultratracモード: 約 80 時間+30 時間
※ソーラー充電、50,000ルクスの条件で1日3時間の屋外での終日着用を想定
※ソーラー充電、50,000ルクスの条件での使用を想定
防水/防塵性 防水等級 5ATM
耐久性 繊維強化ポリマーを使用

公式ページはこちら

【CASIO】ソーラー充電対応スマートウォッチでおすすめの2選!

カシオはG-SHOCKの一部にソーラー充電に対応したスマートウォッチがあります。

CASIO(カシオ) G-SHOCK ジースクワッド GBD-H1000-1JR

G-SHOCKのスポーツラインであるG-SQUAD(ジースクワッド)シリーズに属するスマートウォッチです。健康モニタリングの他、方位、高度/気圧、温度センサーを搭載。GPS機能を使って現在位置の把握や移動距離、移動速度なども確認できます。スポーツサポートも抜かりなく、フィットネスやトレーニングサポートも完備しており、オールマイティな印象を受けます。

G-SHOCKらしい頑強さも魅力の1つで、滅多なことでは壊れないのもポイント。その他、スマートフォンの電話やメール着信、SMS着信も受け取ることができます。

ソーラー充電の他、USB給電により約2.5時間でフル充電することも可能です。

国内有数の時計メーカー産であるという安心感も見逃せません。

メーカー参考価格 55,000円
稼働時間 時刻モード(歩数計測、通知機能を含む)は、ソーラー充電のみで対応可能。
※毎日約8時間蛍光灯下の室内(500ルクス)で充電し、一週間の間に2時間晴れた日の窓際(10000ルクス)で充電した場合。
防水/防塵性 20気圧防水
耐久性 耐衝撃構造(ショックレジスト)

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CASIO(カシオ) G-SHOCK MTG-B3000BD-1AJF

こちらのMTG-B3000BD-1AJFは、時計の核心部ともいうべき内部の機械体を、カーボン強化樹脂ケースでガッチリ保護。その外側をメタルパーツで覆ったモデルで、重厚感のある見た目が特徴のモデルです。

フル充電の状態なら、機能を使用していても約5ヵ月間にわたって稼働可能で、まさに充電の手間いらず。

針位置の自動補正機能や、1日あたり最大6回の電波受信による時刻修正など、「正しい時刻を表示する」という時計本来の役割も万全に備えています。

ブラック、シルバー、レッド、グリーンと、メタリックな造形美のデザインに合わせる、カラー展開の豊富さも魅力です。

メーカー参考価格 137,500円
稼働時間 フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
・機能使用の場合:約5ヵ月
・パワーセービング状態の場合:約18ヵ月
防水/防塵性 20気圧防水
耐久性 トリプルGレジスト(耐衝撃構造・耐遠心重力性能・耐振動構造)
カーボンコアガード構造

公式ページはこちら

【その他も要チェック】ソーラー充電対応スマートウォッチでおすすめの3選!

GarminとCASIO以外のメーカーで、ソーラー充電に対応したスマートウォッチを3点紹介いたします。

CITIZEN(シチズン) Eco-Drive BZ7000-60L

CITIZENのBZ7000-60Lは、エコドライブという独自の機能により、太陽光や室内の僅かな光も電気に変えることができ、省電力にすぐれています。

一度充電してしまえば、光のないところでも長時間駆動できるので、バッテリー切れに困ることはないでしょう。

スポーツやフィットネス、健康モニタリング機能などは一切なく、スマホの電話着信やメール着信、SMS着信が主な機能となっています。

普段の生活に最もフィットする無駄のないモデルとも言え、ビジネスシーンにも最適です。

メーカー参考価格 49,500円
稼働時間 光発電1.1年(パワーセーブ作動時)
防水/防塵性 10気圧防水
耐久性  –

公式ページはこちら

CITIZEN(シチズン) Eco-Drive Riiiver BZ1050-56L

Citizen Collection(シチズン コレクション)
¥49,280 (2024/06/15 03:01:48時点 Amazon調べ-詳細)

Eco-Drive Riiiver BZ1050-56Lは、上記のBZ7000-60Lと機能的に大きくは変わりませんが、ワールドタイム機能を搭載し、フル充電後のバッテリー駆動時間が約4倍になっています。

デザインが大きく変わっており、機能よりもどちらのデザインが好みかで選ぶのも良いでしょう。

メーカー参考価格
稼働時間 光発電4年(パワーセーブ作動時)
防水/防塵性 10気圧防水
耐久性  –

TISSOT(ティソ) T-タッチ コネクト ソーラー

T-タッチ コネクトは、創業160年を超えるスイスのTISSOT社製スマートウォッチで、健康サポートの他、移動距離、高度計、気圧計、気温計、天気表示、コンパスなどを備えています。

スマホの電話着信やメール着信、SMS着信も備えており、欲しい機能が一通りそろっているのでおすすめです。

GarminやCASIO、CITIZENなどではなく、他の人と違ったソーラー充電スマートウォッチが欲しい方におすすめです。

メーカー参考価格 139,700円
稼働時間
防水/防塵性 10気圧防水
耐久性 タクタイルサファイアガラス、耐磁性チタンを使用

公式サイトはこちら

ソーラー充電対応のスマートウォッチで日々をよりスマートに!

ソーラー充電対応のスマートウォッチは、充電いらずでとても便利。一度その便利さを知ってしまえば、「それなしでは物足りない!」という気持ちになっていくでしょう。

ただ、やはり高機能モデルが多いので価格帯は高め。なので、本記事で紹介したメリット・デメリットや選び方を参考に、自分の利用シーンや欲しい機能に合ったモデルを選んでくださいね!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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