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【CITIZEN×NALU】FEEL the OCEAN / 海と男と、ダイバーズウォッチ。

夏めく空に大きく湧く純白の雲。その圧倒的な生命力に誘われ、海へ向かいたくなる初夏のある日。我々NALUのもとに、国産時計メーカーの雄『CITIZEN』から「今夏、新作のプロマスターを発表する。サーフィン界でダイバーズウォッチが一番似合う男を教えて欲しい……」との話が。我々は迷いなく、眞木勇人の名を挙げた。そこで、サーフィン界を代表する“海のリズムで生きる本物の男”の腕に、新作『プロマスター MARINE シリーズ メカニカルダイバー200m』をインプレッションすることになったのだ。

新作『プロマスター MARINE シリーズ メカニカルダイバー200m』とは

自分らしくありたい時間に
海のリズムを刻む時計がしっくりとくる

時計は男を雄弁に語る。何を大切にし、何を選び、どう生きるか。信念や主張までもそこに映し出される。それは身にまとうファッションという要素以前に、機能という本質が求められるから。オフィシャル、フォーマルなど、場面によってアイテムは変わるだろう。いちばん自分らしくありたいシーンとつながる時計を考えるなら、海のリズムと共に暮らすサーファーにとっては、やはりダイバーズウォッチなのかもしれない。

水面の波と戯れ、心は深く深く海の中へと潜っていく。静かに流れる時間を淡々と刻む針。水圧に耐える頑強なつくりの時計は、どんな場面でも海という世界を常に感じさせる存在だ。サーファーとダイバーズウォッチは、永遠の相棒なのである。

▲サーファーにとっての時計は、決して海にいるときだけでなく陸に居る時でも、自分は海のリズムで生きているという事を認識させる存在であるべきだ

“いつか”ではなく“今”手にしたい。
本格的な海でも普段の街でも活躍する1本

1977年に発売された、機械式ダイバーズウォッチ『チャレンジダイバー』は、長期間海中に漂流した後にも、浸水もせず、波の揺れによりゼンマイが巻かれ、時を刻み続けていたという伝説をもつ。その『チャレンジダイバー』のデザインを継承し、モダンにアップデートした本格仕様のダイバーズウォッチが、『プロマスター MARINE シリーズ メカニカルダイバー200m』だ。

スタイルはそのままに、独自の素材スーパーチタニウムを使用することでステンレスより40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現。傷に強く、軽く、サビにくいという進化を果たした。さらに強化耐磁仕様ムーブメント搭載のメカニカルダイバーズウォッチとして、スマートフォンやタブレットなどから発せられる磁力による時刻のズレにも対処。タウンユースも安心できる機能で8月19日(金)に発売を迎える。まさに今、選ぶべき1本といえるだろう。

▲かつて、時計は男のステイタスといわれた。なかでもダイバーズウォッチは、海を愛する男たちの憧れだ。いつかはダイバーズ? いや、今がその時だ

 

▲本格仕様のダイバーズウオッチ、『プロマスター MARINE シリーズ メカニカルダイバー200m』は、過去のレガシーを生かしながらスペックや素材をアップデート

8月19日(金)発売。『プロマスター MARINE シリーズ メカニカルダイバー200m』

With Ocean / 海のリズムで生きる。眞木勇人にとって“時間”とは

ハワイやオーストラリアなど、美しい海に囲まれた土地では、波のない日はダイビングで海の中を楽しむサーファーも少なくない。10代をハワイで過ごした眞木勇人もそんなひとりだ。サーファーの仲間と遊びでスキンダイビング(素潜り)を始め、しだいにスピアフィッシングの世界にのめり込んだ。やがてアウターリーフに立つ大波や、スキンダイビングに適した自然環境に惹かれて沖縄に拠点を移し、漁業権を取得するまでに。プロサーファーとして波に挑む一方、深く海に潜り魚を射止める。魚を追わずなら、3分以上は潜っていられるほどだ。

ベッドに射し込むマゼンタの光に目を覚まし、風を詠み波と戯れ、潮の流れと共に海の底へと潜っていく。眞木は、まさしく日常を海のリズムで生きている男だ。そんな彼にとって、時の流れは自然が教えてくれるものだったのかもしれない。

▲意外にも普段あまり時計をしてこなかったという眞木。彼にとって“時間”とは? 今回のインプレッションが、良い変化のきっかけになるかもしれない

▲SURFING――トッププロサーファーとして世界中の海を旅し、数々の波を手なずけてきた眞木。スムースかつアグレッシブなサーフィンのスタイルに加え、モデルもこなす端正なルックスで多くのファンを持つ

▲DIVING――ライフワークのダイビングの腕前も相当なもの。主にスキンダイビングで海底深く潜り、スピアフィッシングで大物の魚影を追う。活動をする沖縄では自身の船を持ち、ガイドもこなしている

Cross Over / 海と繋がる男。ウォーターマンのオフィシャルにもカジュアルにも寄り添う

今回、都内や湘南での仕事のために、沖縄から関東に来ていた眞木勇人。この日のミーティングは逗子の海を見晴らせるレストラン『surfers』にて。この絶好の機会を逃すまいと、我々NALUも現地に向かい、さっそく日焼けしたその腕に試してもらった。

海からの風にリラックスしながらも、オフィシャルな表情を見せる眞木の腕に、『プロマスター MARINE シリーズ メカニカルダイバー200m』がしっくりと馴染む。その腕を眺めながら「シンプルな面構えがとても好感持てますね。“場”をえらばないという感じ。デザインもいいけど機能も備わっていて質実剛健なワイルドさが気に入りました。とても軽いのにも驚きましたね」と話してくれた。

▲男らしい腕によく似合う。仕事モードでありながらも、やはりどこかに海の存在を感じさせてくれるのがダイバーズウォッチだ

▲仕事をすべてこなしたら、リラックスモードのオフタイム。海風を感じ、波の音を聞き、潮の匂いを感じる……そこには大人のゆとりがある

▲夕方の1ラウンドを狙って波チェック。ダイバーズウォッチは海辺の時間と街での自分をつなぐ、いわばクロスオーバー・エクイップメント

The Real / 自然体な生き方に寄り添うのは“本質”のあるものだけ

撮影や取材、そして自らの案内するツアーで国内外を飛び回り、幅広いフィールドでのアクティビティや自然の素晴らしさを、そのライフスタイルを通して発信する。眞木勇人の魅力もまさに自然体なところにある。

そんな彼に余分な飾り気は全く必要がない。シンプルで機能的、時を超えて使い続けることのできる時計は、眞木の選ぶサーフボードやダイビングのギアとも、“本質”という部分で共通するのかもしれない。

▲これからは海のリズムとダイバーズウォッチから、彼なりの時を刻んでいく姿が目に浮かぶ

The Legacy / フジツボダイバーたる由縁

この一葉の写真から、あなたはどんな“時”の流れを感じることができるだろうか? かつての1983年、オーストラリアのロングリーフビーチで発見された、1977年発売の自動巻きダイバーズウォッチ。その『プロマスター』の原点といえるモデルは、びっしりとフジツボなどに覆われていたが機構は正常に駆動。深い海の底で長期間、静かに時を刻み続けていたという。この伝説によって、『フジツボダイバー』という愛称が生まれたのだ。

過酷を極める環境に身を置き限界を超えて挑戦する人々を、陸・海・空のいかなる状況でもサポートし、30年の長きに渡り支え続けてきた『プロマスター』。その背景には、100年を超える『CITIZEN』のものづくりのDNAと、挑戦を重ねた先に結実した先進テクノロジーの数々がある。

『フジツボダイバー』の進化がここに

■眞木勇人(まき・はやと)
1979年生まれ。東京出身、沖縄在住。オーシャニスト。幼い頃から、父、マイク眞木の影響で、キャンプ、モトクロス、釣り、スキーなど自然の中で遊びながら育つ。海とともに暮らし、プロサーファー、Patagoniaアンバサダー、素潜り漁師としても活動中。アウトドアアクティビティをガイドするSIMPLE LIVE ADVENTURES(https://simplelife-adventures.com)主宰。2020年、沖縄県北谷町にオーシャン&アウトドアグッズを扱うショップOCEANS MERCANTILE(www.oceans-mercantile.com)をオープンした。Instagram: @hayatomaki

 

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NALU 編集部

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テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

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