賃貸ガレージハウスでサーフライフを格上げ【by 九島辰也】
EVEN 編集部
- 2023年03月03日
まさにサードプレイス!高級感が漂うこだわりのガレージハウス
サーファーにとって、いや、男にとって自分のガレージは憧れのスペースだろう。愛車はもちろん、バイク、サーフボード、楽器、スキーの板やゴルフクラブのセット、なんでも置き放題である。言ってしまえば、おもちゃ箱ってところだ。
そんな夢を叶えてくれる場所がある。賃貸のガレージハウスだ。自宅にしっかりシャッターの付いたガレージのある方でも、スペースすべて勝手に使えるとは限らない。家族と暮らしていれば独り占めにはできないのは当然だ。年に一度か二度しか膨らませない子供用のプールやもはや使わなくなった三輪車やベビーカーが所狭しと並ぶ。要するに捨てられない物のオンパレードだ。
なんてしがらみから解放されるのがガレージハウス。生活感のないリビングとこだわりのアイテムを愛ながら過ごすガレージがそこにある。
今回足を運んだinCELL(インセル)木更津The Luxuryもまたそんなひとつである。一般的なガレージハウスに則った、一階にガレージ、二階にリビングといった物件だ。が、それだけではないのがミソ。文字通りここはラグジュアリーな装いの高級賃貸物件。通常のガレージハウスよりもスペースに余裕を持たせたり、建材に高級感を取り入れたりしている。
さらに言えば、一番お値段の高い部屋にはジャグジーが設置される。夏はプール的に、それ以外は風呂に、でもって真冬はライトアップして観賞用に使えるそうだ。ちょっぴりバブリーな匂いがしますね。
ガレージは賃貸価格によってクルマ一台用だったり二台用だったりするのではっきりとは言えないが、サーフボードを並べるだけのスペースはある。まぁ、ショートなのかロングなのか、2,3枚なのか20枚なのかで「広い!」か「狭い!」の基準は変わるが、使い勝手がいいのは確か。今回覗いた物件にはガレージ内に水道が通っていたので、ボードやウェットを真水で洗うことができそうだ。それにフロアを意図的に若干斜めにすることで排水の良さも考慮されている。基本的には洗車用ってことらしい。
それに木更津ってのもいい。ここを起点に千葉の波に乗るという作戦だ。平砂浦、鴨川、勝浦、白子、どこでも約1時間の距離にある。つまり、季節と潮の流れ、その日の風の向きでどこへ向かうか気軽に決められる。でもってガレージに並べたサーフボードから2枚ぐらい目指す波にマッチするスペックをチョイスしてクルマに積む。流行りのフィッシュも一緒に。
もちろん、もっと海の近くにガレージハウスを構えるのもいいだろう。それもひとつの方法。いずれにしても、ガレージハウスをライフスタイルに取り入れるのはワルくないと思う。
取材協力:inCELL木更津The Luxury
写真:土屋勇人
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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