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「内蔵助山荘」北アルプスの山小屋完全ガイド

登山者にとって快適な山歩きを楽しむための心強い味方、山小屋。館内施設や食事、成り立ちや売店メニューなど、山小屋の膨大な情報を集約しているので、山行計画に役立つこと間違いなし!

内蔵助カールの大雪渓を望む

内蔵助カールの大雪渓のすぐ北に位置する内蔵助山荘。森林限界より上、張り出した稜線に位置しているため、なにものにも遮られずに後立山連峰から昇るご来光が望める小屋だ。

小屋主の佐伯常行さんと女将のみつるさんによって営まれる小屋の雰囲気はとてもアットホーム。食事は毎晩なめこ汁が出るのが特徴だ。ネマガリダケなどの山菜も豊富で、おいしいと好評。コーヒーはドリップしたものを出すなど、食へのこだわりが垣間見える。生ビールはないが、缶ビールは雪渓の雪で冷やされており、暑い日にはたまらない。

館内施設

キレイな食堂

雪による損傷を受けて、小屋は2011年にリニューアルオープン。キレイな食堂で食事が味わえる。

廊下も快適

山荘入口から食堂に続く廊下。これはリニューアル直後の写真。現在はカーペット敷きになっている。

食事

朝食

卵料理をメインに、ソーセージ、キャベツ、トマトなど。料理は日によって変わる。

夕食

白身のフライ、山菜の天ぷら、煮物などの献立。名物のなめこ汁ももちろん付く。

部屋

きれいな畳敷きの部屋で寝具も新しく、清潔な布団でゆったりと眠れる。窓からの採光も充分だ。

雪渓が目の前

小屋からは内蔵助カールの雪渓が目の前。約1,700年前に作られた日本最古の氷といわれる素晴らしい景観を存分に楽しみたい。部屋によっては御来光が望めるところもある。

「内蔵助山荘(くらのすけさんそう)」の基本情報

設備

テン場:なし
水場:あり
個室:なし
自炊室:なし
乾燥室:あり
お風呂:なし
生ビール:なし

営業期間

7月中旬〜10月上旬

電話・電波

ドコモ:良好
au:通話不可
ソフトバンク:通話不可
公衆電話:なし

収容人数

60人

標高

2,800m

宿泊料金

1泊2食:10,000円
素泊まり:6,000円
お弁当:1,000円

連絡先

090-5686-1250

※2018年2月現在の情報です。営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

出典

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PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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