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初心者にもおすすめ!層雲峡オートキャンプ場でオールシーズンアウトドアを大満喫

全国津々浦々、数多くのキャンプ場があるが、なかでもアウトドアアクティビティを手軽に楽しめるところをピックアップ。海から山まで、ロケーションを活かした“遊べる”キャンプ場が勢揃いだ。ここでは、初心者にとってもうれしいポイント満載の北海道「層雲峡オートキャンプ場」を紹介する。

文◉松元麻希
写真◉猪俣慎吾
出典◉CAMP TOOLS 2021

大雪山麓のキャンプ場で春夏秋冬、アウトドアを大満喫!

広々としたオート区画サイト。芝生が心地よいフリーサイトも人気

大雪山系黒岳の玄関口に位置し、美しい木立に囲まれたキャンプ場。すぐ近くには一級河川の石狩川が流れ、鳥のさえずりをBGMに仲間や家族と楽しい時間をすごせる。場内には、広々としたオート区画サイトやフリーサイトがあることに加えて、さまざまなタイプのバンガローやコテージが用意されている。清潔なシャワールームやランドリーがあるのも、初心者にとってとくにうれしいポイントだ。

ロープウェイの終着駅から黒岳山頂までは、片道約2時間

このキャンプ場のなによりの魅力は、ここをベースに大雪山系の黒岳登山が行なえることと、石狩川でエキサイティングなラフティング体験ができること。キャンプをするだけでも十分に満喫できるが、アクティビティをとおして、よりディープに自然と触れ合えるはず。一帯が雪原に覆われる、冬季のキャンプもおすすめだ。

夏のいちおしは、キャンプ場の近くを流れる石狩川で楽しめるラフティング体験
キャンプ場から黒岳の登山口となる層雲峡ロープウェイまでは車で約5分

快適な滞在を楽しめる個性的な施設が揃う

週末移住コテージ。1棟1泊¥7,500、定員4名。

近年、コテージなど施設のリニューアルが進み、キャンパーの多様なニーズに応えられるキャンプ場へと進化している。なかでも注目は、「大自然のなかでの週末移住」をコンセプトに新設された週末移住コテージだ。快適な設備が整っているので、アウトドアに慣れていない人でも、大自然のなかでの暮らしを気軽にプチ体験できる。

週末移住コテージの寝室。
週末移住コテージ専用の共用キッチン。

また場内の森のなかに、休憩所やあそび場として自由に利用可能なツリーハウスがあるのもおもしろい。有料だが、小屋作り体験のプログラムも用意されている。

約6畳のバンガロー。クルマの横付けが可能。1棟1泊¥4,000、定員6名。
丸型の通年コテージ。1棟1泊 ¥6,500、定員3名。

<DATA>
住所:北海道上川郡上川町清川
問い合わせ:01658-5-3368
営業期間:5月1日〜 10月31日(2021年夏季)、12月3日〜 3月27日(2021年冬季)
チェックイン/チェックアウト:13:00/ 10:00
利用料金:¥500/ 1張1泊(フリーサイト)、¥1,500/ 1台1泊(オート区画サイト)

■オートキャンプ可 ■デイキャンプ可 □ペット可  □直火可 ■コテージあり ■電源あり※  □FreeWi-Fiあり ■入浴施設・シャワーあり ■お湯あり ※電源は、コテージなど施設内のみ。

出典

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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