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【最新】登山用ヘルメット11選|超厳選!マウンテンギア大辞典2022

登山用ヘルメットは製品による機能差はあまり大きくなく、選ぶ際にいちばん重視すべきことは、自分の頭に合うか否か。製品ごとに形の違いは意外なほどあるので、必ず実際にかぶってフィット感を確かめてから購入するようにしよう。

文◉森山憲一
写真◉熊原美惠

1.カンプ/ストーム

¥13,200
重量:230g(S)
サイズ:S(48~56㎝)、L(54~62㎝)
カラー:グレー×ライム、他4色

奇抜なカラーが目を引くが機能は安定のクオリティ。

外側のシェルと内側の衝撃吸収材を一体成形した「インモールドタイプ」の定番モデル。頭周りやあごひもの調整がしやすく、使い勝手がよい。奇抜なカラーが印象的だが、これは今季の新色。ほかは単色の落ち着いた色使いなので、派手さが好みでない人もご安心を。

2.モンベル/L.W.アルパインヘルメット

¥9,790
重量:225g(S/M)
サイズ:S/M(52~57㎝)、M/L(57~62㎝)
カラー:ターコイズ、他3色

日本ブランドによる日本人のためのヘルメット。

ジャパンブランドによる数少ないクライミングヘルメット。それだけに日本人の頭に合いやすく、他メーカーのもので合うヘルメットが見つからない人でも試してみる価値はある。厚い衝撃吸収材を使用したインモールドタイプでありながら1万円を切る価格も魅力。

3.シンギングロック/ペンタ

¥12,100
重量:205g
サイズ:1サイズ(51~60㎝)
カラー:レッド、他3色
問:ケーイーエム

とにかく軽くてコンパクト。チェコのダークホース。

シンギングロックはチェコのクライミングギアメーカー。クライミング強国チェコだけに、作りはしっかりしており、クライマーの間では定評がある。このペンタはとくに軽さが光るヘルメットで、かぶったときの重量バランスがよい。デザインもハイセンスだ。

4.クライミング・テクノロジー/ギャラクシー

¥8,800
重量:350g
サイズ:1サイズ(50~61㎝)
カラー:ブルー×グリーン、他2色

荒っぽく扱っても問題ない、耐久性の高さが魅力。

クライミング・テクノロジーのロングセラーモデル。耐久性の高いABSハードシェル構造を採用し、荒っぽく扱っても壊れにくく、長く使える。カラーリングが鮮やかで、ラインナップの3色とも他メーカーにはあまりない色使い。自分のヘルメットだとすぐわかる。

5.ブラックダイヤモンド/ハーフドーム

¥6,600
重量:330g(メンズS/M)
サイズ:メンズS/M(50 ~ 58㎝)、メンズM/L(56 ~ 63㎝)、
ウィメンズ(52 ~ 58㎝) カラー:デニム、他5色

山岳ヘルメットを代表するロングセラー。

何度かモデルチェンジを経て熟成されてきた、山岳ヘルメットの定番中の定番。どう考えてもお値打ちのこの価格は、多くのショップでベストセラーとなっていることもうなずける。人気モデルだけに、カラーやサイズのラインナップが豊富なのもいいところだ。

6.グリベル/デュエット

¥19,250
重量:210g
サイズ:1サイズ(53~60㎝)
カラー:ブラック、他1色
問:マジックマウンテン

クライミングもスキーもOKのマルチヘルメット。

クライミングとスキー、両方の国際規格をクリアしているヘルメット。これひとつ持っておけば、クライミングから雪山登山、スキーまで一年中使える。シェル素材を使わず、発泡材のみで成形された構造だが、厚みは十分で、衝撃吸収性も高い。日本人に合いやすい形も魅力だ。

7.ペツル/シロッコ

¥16,830
重量:160g(S/M)
サイズ:S/M(48~58㎝)、M/L(53-61㎝)
カラー:ブラック×オレンジ、他1色

超軽量ヘルメットに革命を起こしたモデル。

シェルで全体を覆わない構造を発明した、超軽量ヘルメットの先駆け的存在。その軽さは圧倒的で、ヘルメットをかぶっていることを忘れるほど。通気性が高く、重心バランスも優れているため、快適性の高さはトップレベルだ。頭頂部にのみ、耐落石用の硬いシェル素材が付いている。

8.エーデルリッド/サラテ

¥14,960
重量:217g
サイズ:1サイズ(52~62㎝)
カラー:オアシス、他1色
問:マジックマウンテン

ドイツのイケてるブランド。通はこれを選ぶ。

色気のあるデザインと、長年のクライミングギア製造で培われた品質の高さに定評のあるドイツのブランド、エーデルリッド。数あるヘルメットラインナップのなかで、「サラテ」は軽さにフォーカスしたタイプ。近年の定番となりつつあるハーフシェル構造を採用している。

9.マムート/ノードワンドMIPS

¥25,300
重量:229g
サイズ:52~57㎝、56~61㎝
カラー:ビブラントオレンジ

この軽さのなかに機能満載。ハイエンドヘルメット。

エキスパートクライマー用のハイエンドヘルメット。超軽量でありながら、MIPSという衝撃吸収システムを備えている。これは、衝撃が加わった際に、内側に備えられた樹脂パーツがズレることで衝撃を逃がす仕組み。高価ではあるが、機能的には現在最高峰にあたるヘルメット。

10.コング/リーフ

¥22,330
重量:230g
サイズ:1サイズ(54~61㎝)
カラー:グレー、他3色
問:ヴァーテックス

イタリアの伝統あるクライミングメーカー。

クライミングヘルメットにインモールド構造をいち早く採用したコング。「リーフ」は現在の中心的モデルとなるヘルメットだ。シェル素材でフルカバーするタイプながら軽量。でありながら、軽量タイプにありがちな機能の省略はなく、サイズ調整はダイヤル式を採用している。

11.ブラックダイヤモンド/ビジョン

¥11,000
重量:220g(S/M)
サイズ:S/M(53~59㎝)、
M/L(58~63㎝)
カラー:ボルドー、他5色

文句のない最新機能に文句のない価格。

落石など尖った物が当たることが多い頭頂部から前頭部にかけては硬い樹脂製シェルで覆い、面で当たる衝撃が加わることが多い側頭部~後頭部は発泡材を露出させることで軽量化を実現。最新構造を採用しながらも非常にリーズナブルな価格が魅力。サイズやカラーも豊富だ。

 

※この記事はPEAKS[2022年4月号 No.149]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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