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【最新】携帯性や軽量性を重視!カトラリー&キッチンアイテム|超厳選!マウンテンギア大辞典2022

温かな食事は、次の行動のためのエネルギー。そのためにはいくつかの道具が必要だ。日常生活用のものも流用できなくはないのが、カトラリー類。だがアウトドア用には軽量なものがそろっている。

文◉高橋庄太郎
写真◉猪俣健一

SIGG/ジェムストーン フードジャー0.5L

¥5,940
重量:390g
問:スター商事

温かいものを温かいまま持っていける!

内側が真空のダブルウォール構造で保温力が非常に高い。入れ口は大きく、そのままスプーンを差し込めるサイズだ。内側のフタには付属の折り畳み式スプーンを収納できる。

ベルモント/OUTDOORドリッパー

¥1,650
重量:47g
問:ベルモント

抗菌素材を使い、持ち運びに便利なコーヒードリッパー。

2枚の樹脂製パーツを折ってはめ込めば、スタンド付きのコーヒードリッパーに。収納袋もついていて、気軽に持ち歩ける。収納サイズは11.2×9.7cmで、厚みは2.3cmだ。

ベルモント/抗菌バタフライ カッティングボード

¥550
重量:130g
問:ベルモント

目盛もついたアウトドア向けまな板。

収納時は22×15cmだが、使用時は倍のサイズに。抗菌材を使っているのは、アウトドアではありがたい。40cmまでの目盛もついていて、食材を切るときの目安にもなる。

MSR/ウルトラライトキッチンセット

¥3,850
重量:136g
問:モチヅキ

スタイリッシュな見た目に調理が楽しくなるキッチンセット。

折り畳める大きなスプーン(レードル)、スパチュラ(ヘラ)、まな板などをまとめた調理用セット。グループにひとつ共同装備として用意しておくと便利だ。

バーゴ/チタニウムロングハンドルスプーン

¥2,640
重量:14g
問:ケンコー社

深いポットやクッカーの底にも余裕で届く。

長さは21.6cmにもなるが、軽量なチタン製のため、重量はわずか14g。これだけの長さがあれば、袋に入ったままのアルファ化米なども食べやすい。

GSI/パックキッチン8

¥3,520
重量:104g
問:エイアンドエフ

使いやすいレードルに加え、速乾性の食器拭き用タオルも。

大型のレードルやスパチュラに加え、大きめの液体調味料入れまで付属したキッチンセット。メッシュ製のスタッフバッグは乾きやすく、つねに衛生的だ。

トランギア/Tスプーン

¥990
重量:15g
問:イワタニ・プリムス

アウトドアで使うなら自然由来の原料のスポークもいい。

環境に配慮したバイオプラスチックを使用。一方がスプーン、もう一方がフォークという、いわゆるスポークだ。長さは16cmあるが、肉抜きされていて軽量。

モンベル/スタックインカトラリーセット

¥3,300
重量:27g
問:モンベル

ねじ込んで長くすれば本格的なカトラリーに。

2本の柄にスプーンとフォーク、もしくは箸先を結合して使用。収納時は13.5cmだが、使用時は箸が21cm、スプーンとフォークが20cm弱になり、十分な長さに。

エスビット/チタニウムカトラリーセット

¥4,400
重量:42g
問:飯塚カンパニー

深さがあるクッカーでも食べやすい少し長めのカトラリー。

軽量な金属であるチタニウム製。長さ約18cmのスプーン、フォーク、ナイフの3本をまとめ、いっしょに持ち運べるようにシリコンスリーブが付属している。

フォレステーブル/FLDスプーン、FLDフォーク

¥1,364(スプーン)、¥1,364( フォーク)
重量:20g(スプーン)、18g(フォーク)
問:エバニュー

ナチュラルな雰囲気がいい天然素材。

口当たりがいい木製なのにハンドルを折り畳むことができるという、ありそうでいてあまりないタイプ。どちらも使用時は16.2cm、収納時は10.5cmになる。

※この記事はPEAKS[2022年4月号 No.149]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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