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山で使える “速乾タオル” の使い勝手を検証!

*PEAKS 2022年7月号から、記事を一部抜粋でお届けします! 詳しくはPEAKS 7月号をお読みください。

 

登山の際の汗拭き、下山後の温泉入浴時、テント泊時には結露拭きにも重宝する速乾タオル。マイクロファイバー製で乾きは速いが、少しゴワゴワした肌触りという印象が強かった。しかし最近の速乾タオルはソフトなものも増えているということで、実際に使って検証してみた!

テストしてわかった、山に持っていくタオル

登山の際に使用する汗拭き。顔を洗った後、温泉入浴後に水分を拭きとるタオル。どんなモノを何枚持っていくとよいか? 汗かきだと、夏場はハンカチでは汗の量に対応できないこともある。かといって、自宅で使うパイル地のタオルではかさばり、乾きも遅い。

今回は最新の速乾タオル8本を用意。大きさは使いやすい手ぬぐいサイズ=35×90㎝に近いものを選択。吸水性、速乾性、肌触りなどをテストした。その結果、手ぬぐい的、全身用(髪の毛の長い人用)、その中間の3種類の速乾タオルがあると感じた。大きな違いは肌触り。硬めは手ぬぐい、ソフトを全身用にと使い分けたい。

 

テストした項目は、1)ベストなサイズはどれくらい? 2)タオルマフラーとしての使い心地は? 3)素材の違いによる機能差は? 4)乾燥スピードテスト 5)吸水性比較 など。それぞれの結果は誌面で!

 

テストしたのはこの8本!

1)ノマディックス/ハンドタオル
2)パックタオル/ウルトラライト ハンド
3)コクーン/テリータオルライトM
4)モンベル/マイクロタオル フェイス

5)クレ/オールアウトドアテヌグイ
6)シートゥサミット/ポケットタオルS
7)マタドール/ウルトラライトトラベルタオル L
8)ファイントラック/ナノタオル

 

編集スタッフが気に入ったのは…

ライターPONCHO

・コクーン/テリータオルライトM
・シートゥサミット/ポケットタオルS

全身用に使いたい吸水力の高い2本をチョイス。汗っかきなので、顔や手を拭くことが多く、ソフトな肌触りも重視。シートゥサミットを手ぬぐい的に、コクーンをバスタオルやシーツ、枕カバーに使いたい。

 

編集部オダマキ

・シートゥサミット/ポケットタオルS
・マタドール/ウルトラライトトラベルタオル L

私が持っていた速乾タオルのイメージと全然違う、ソフトさに驚いたのがこの2本。マタドールは大きめで、シックな色味もいい。でも汗をあまりかかないので、1泊2日くらいまでの山行ならいつもの手ぬぐいとシートゥサミットでこと足りそうです。

 

 

*以上はほんのさわり。誌面ではテストの様子と結果をこの6倍の情報量で詳しくお伝えしています!

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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