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【便利】ランタンスタンドおすすめ9選。形状別人気モデルと特徴を紹介!

キャンプの灯りであるランタンをかけておくことのできる「ランタンスタンド」。ランタンスタンドにランタンをかけると、テントサイト全体を照らすことができ、幻想的な雰囲気を作ってくれます。

ランタンスタンドはおしゃれにテントサイトを彩るだけでなく、ランタンの照明範囲を広げることができたりと、多くのメリットが得られる実用性の高いキャンプギアです。

そこで今回はランタンスタンドの魅力や選ぶ際のポイント、タイプ別のおすすめランタンスタンドを紹介します。

「テントサイトがなんだか暗い」「子供がランタンで火傷しないか心配!」「オシャレなランタンスタンドが欲しい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ランタンスタンドには魅力がたくさん!

テントサイトをオシャレに照らすランタンスタンドは、使ってみると嬉しいメリットがたくさんあります。無くても使用上問題はないのですが、スタンドがあるとテントサイトが快適で安全になりますよ。ランタンスタンドを使うメリットは以下の4点です。

  • サイト全体を明るく照らせる
  • 火傷を防ぐ
  • 虫の集中灯になる
  • 荷物などを引っ掛けられる

それぞれを下記にて解説していきます!

サイト全体を明るく照らせる

ランタンはテーブルの上に置いても使えますが、それでは照明範囲が手元だけになってしまいます。ランタンスタンドに掛けて高い位置から照らすと、照明範囲が広がり、テントサイト全体を明るく照らすことができます。

火傷を防ぐ

オイルなどの燃料系ランタンが醸し出す雰囲気は、何にも代え難いものです。しかし、燃料系ランタンをテーブルの上に置き、誤って触ってしまうと火傷の危険性があります。ランタンスタンドがあれば、怪我の原因を防ぐことができるので、小さいお子さんがいるファミリーキャンプ等では、ランタンスタンドの使用を推奨します。

虫の集中灯になる

夏場のキャンプでは、ランタンの灯りに蛾などの虫が寄ってきます。テーブルの上にランタンを置くと、虫が集まってきてしまい、食事どころではなくなってしまうことも…。ランタンスタンドをテーブルから離れたところに置くと、虫の集中灯になるので、安心して食事やくつろぎの時間を楽しめます。

荷物などを引っ掛けられる

ランタンスタンドは、昼間には荷物掛けとして使えます。洗った食器を乾かすためのドライネットを掛けておく人も多いようです。テントサイトのシンボルになる、プレートやフラッグを掛けておくのもおすすめですよ。

選ぶときにチェックしたいポイントとは

各ブランドから形状やサイズ、材質が違う、さまざまランタンスタンドが販売されています。キャンプスタイルによって適したランタンスタンドは違ってくるので、ポイントをしっかり押さえて選ぶ必要があります。

ランタンスタンドの選び方の主なポイントは、以下の4点です。

  • 足のかたち
  • 長さ
  • 重量
  • 安全性

一つずつ詳しく解説していきます。

脚のかたち

ランタンスタンドは、設置方法が違う「一脚」「三脚」「クランプ式」の3タイプに分かれます。それぞれメリットやデメリットがあるので、自分のキャンプスタイルに適したタイプを選びましょう。

一脚

「一脚」タイプはペグのように尖っている接地部分を、地面に突き刺して使います。脚が1本なので、少ないスペースで設置が可能です。「三脚」タイプのように接地部分が広がっていないので、誤って足を引っかけて転倒させる危険性も大幅に下げることができます。特に小さいお子さんがいる、ファミリーキャンプにはぴったりですよ。

設置方法はハンマーで打ち込むタイプと、製品自身の重みを利用して打ち込むタイプがあります。どちらも三脚タイプに比べ、設置に多少の手間と力が必要になります。またコンクリートや岩場など、スタンドの先が刺さらない場所には設置できません。

しかし通常の地面ならば、平らな場所に設置する必要がある三脚タイプと違って、多少デコボコだったり斜めだったりしても設置が可能です。

一脚タイプのメリット

  • 省スペースで設置可能
  • 足を引っかけて転倒させる危険性が低い
  • デコボコや斜めの場所でも設置できる

一脚タイプのデメリット

  • 設置にやや手間と力が必要
  • コンクリートや岩場など硬い地面には設置不可能

三脚

スタンド部分を開けば、すぐに設置できる「三脚」タイプ。地面に打ち込む必要がないので、女性キャンパーなどにおすすめです。簡単に移動しやすいので、雨が降ってきた時など撤収作業が簡単。また、コンクリートなどの地面が硬い場所でも使えるのもメリットといえるでしょう。

三脚タイプは脚の部分が周囲に広がるため、小さいお子さんなどは足を引っかけてしまう恐れがあります。ペグ穴付きがほとんどなので、転倒しないようにしっかりペグで固定すると安心です。

三脚タイプのメリット

  • 設置に力が必要ない
  • 移動しやすい
  • コンクリートなど硬い地面でも使える

三脚タイプのデメリット

  • 地面との接地部分に足を引っかけやすい

クランプ式

キャンプテーブルにクランプ(締め具)で固定して使うのが「クランプ式」です。テーブル周辺を照らしたい場合に適しています。ソロキャンプでテントサイトが狭い場合は、クランプ式一つで、充分事足りるでしょう。軽量でコンパクトに収納できる製品が多く、徒歩や公共交通機関を使ったキャンプ、ツーリングキャンプに適しています。

クランプ使用は使用サイズが短く、照明範囲が狭い製品が多い傾向です。また耐荷重が低いものが多く、重い燃料系ランタンは掛けられない場合があるので購入の際は注意が必要です。軽量なLEDランタンなら、問題なく使用できます。

クランプ式は一脚タイプとしても使える、2wayの製品が多数販売されています。2wayを選択し、その時のシチュエーションによって使い分けるのもおすすめです。

クランプ式のメリット

  • 軽量でコンパクト収納可能
  • 2wayならさらに使える場面が広がる

クランプ式のデメリット

  • 照明範囲が狭い
  • 耐荷重が低いものが多い

長さ

キャンプスタイルやランタンの使い道によって、必要なランタンスタンドの使用サイズが変わってきます。ファミリーやグループキャンプの場合、2m程度の高さがあればテントサイトを全体を照らせます。ソロキャンプやツーリングキャンプなど小さめのテントサイトでは、120㎝程度の高さであれば不自由なく過ごせるでしょう。

長さの調節は、スライド式やネジ式のものが細かく調節しやすいですよ。

重量

通常、軽量な方が良しとされるキャンプギアですが、ランタンスタンドに関しては少し違います。

三脚タイプは、地面との接地部分にペグ穴が付いています。そのため多少風が強くても、ペグダウンすれば転倒の心配はありません。またクランプ式もテーブルが重りの代わりになるので、転倒の危険性は低いといえます。

しかし一脚タイプは、ただ地面に刺さっているだけの形状です。あまり軽量だと、風に煽られて転倒してしまう恐れがあります。そのため一脚タイプを購入する際は、軽量過ぎない1.5~2kgのものを選ぶと良いでしょう。

安全性

ランタンスタンドを安全に使うには、転倒の恐れが無いことが一番重要です。転倒防止の観点から「耐荷重」「ペグ」「重量」について詳しく解説していきます。

耐荷重

まず重要なのが、ランタンスタンドの耐荷重です。使用するランタン以上の耐荷重が無ければ、転倒の危険性があります。ガスやガソリンなどの燃料系ランタンは、本体だけで2㎏近い重さのものが多数あります。燃料を入れるとさらに重くなるので、その点も考えてランタンスタンドを選びましょう。

ペグ穴付き

地面に固定されていない三脚タイプは、小さいお子さんが足を引っかけて転倒させてしまう危険性があります。また強い風で、ランタンスタンドを転倒する場合もあります。そこで接地面にペグ穴付きのものを選び、ペグでしっかり固定しておくと安心です。

【一脚】おすすめランタンスタンド4選

小さいお子さんが足を引っかける心配がない、一脚タイプ。ファミリーキャンプにおすすめです。今回はオブジェのようなデザインや、ツリーのように幻想的な雰囲気を作れるものをピックアップしました。

snow peak(スノーピーク) パイルドライバー

スノーピーク(snow peak)
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ハンマー無しで打ち込める、スノーピークの「パイルドライバー」。既に組み合わさっている上のパイプを、下のパイプに向けてガンガン上下させるだけで、地面に打ち込まれます。

高さは110~240㎝に調節可能。ネジ式で好みの長さに調節できます。最大サイズ240㎝に設定すれば、グループキャンプの広いサイト全体を照らせますよ!

  • メーカー参考価格:6,050円
  • 使用サイズ:240cm(最大時)
  • 収納サイズ:110cm
  • 重量:1.7kg
  • 材質:スチール、樹脂
  • 付属品:先端保護キャップ

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tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) ダズリング ランタンスタンド

tent-Mark
¥10,780 (2022/09/27 00:17:28時点 Amazon調べ-詳細)

2本のワイヤーにランタンを吊るせる、テンマクデザインの「ダズリング ランタンスタンド」。別売りのワイヤーを追加していけば、ツリーのようなランタンストンドを作れます。ポールにはステンレスの他に、木材のホワイトアッシュが使われており、温かみを感じさせる雰囲気。テントサイトのシンボルにおすすめです。

  • メーカー参考価格:14,080円
  • 使用(本体)サイズ:ステンレスポール/直径3.8×80cm、ウッドポールロング/直径38×141.5cm、ウッドポールショート/直径38×71.5cmcm、ポールホルダー/直径4×60cm(地面に刺さる部分30cm)
  • 収納サイズ:145×12.5×8.3cm
  • 重量:3.4kg
  • 材質:ポール/ステンレス・ホワイトアッシュ、ワイヤー/ステンレス

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DOD(ディーオーディー) アンコウスタンドRX

既存のモデルを改良したDODの「アンコウスタンドRX」。アルミ素材が使われており、780gと非常に軽量。収納サイズも長さ44cmで、かなりコンパクトに収納できます。ツーリングキャンプのお供にピッタリです。

飾り気のないシンプルなデザインや、ブラックのカラーリングも魅力。カッコ良いテントサイトを目指している方におすすめです。

  • メーカー参考価格:4,720円
  • 使用サイズ:170cm
  • 収納サイズ:15×D44×H3.5cm
  • 重量:780g
  • 耐荷重:1.5kg
  • 材質:ペグ・ランタンハンガー/スチール、ポール/アルミ合金、キャリーバッグ/600Dポリエステル

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VISIONPEAKS(ビジョンピークス) ランタンスタンド ステイク

visionpeaks (ビジョンピークス)
¥3,990 (2022/09/27 00:17:29時点 Amazon調べ-詳細)

アウトドアショップの「HIMARAYA(ヒマラヤ)」のオリジナルブランド「VISIONPEAKS」の「ランタンスタンド ステイク」。耐荷重5kgで、燃料系ランタンも安心して使えます。本体重量も重めの3.1㎏なので、風の強い日も安心です。

ポールを繋げれば180㎝、1本で使えば110cmの高さで使えます。ソロキャンプもファミリーキャンプも楽しむ方におすすめです。

  • メーカー参考価格:3.990円
  • 使用サイズ:18.5×2cm×高さ213cm
  • 収納サイズ:110×10×3cm
  • 重量:3.1kg
  • 耐荷重:5kg
  • 材質:銅

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【三脚】おすすめランタンスタンド3選

設置や移動が簡単な三脚タイプ。小さいお子さんでも足を引っかけない工夫がなされているものや、メジャーで人気の高い商品をピックアップしています。

Coleman(コールマン) ランタンスタンドⅣ

コールマン(Coleman)
¥4,765 (2022/09/27 00:17:30時点 Amazon調べ-詳細)

「ランタンスタンドⅣ」は三脚式のデメリットである、足を引っかけやすい構造をクリアした、優れもののランタンスタンド。三脚部分がフラットになっているので、小さいお子さんがいても、安心して使用可能です。

ペグが3本も付属しているので、ペグダウンしておけばさらに安心。スライド式で高さが10段階に調節できます。雨天時にタープ下で利用するなど、シチュエーションに合わせた高さで使えます。

  • メーカー参考価格:6,980円
  • 使用サイズ:高さ109~226cm
  • 収納サイズ:直径11×90cm
  • 重量:1.4kg
  • 材質:アルミニウム、スチール、ナイロン、他
  • 付属品:ペグ×3、収納袋

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Hilander (ハイランダー) ヘッドパーツ+ランタンスタンド

ランタンスタンドとヘッドパーツのセットです。コウモリ型のヘッドパーツはちょっと怪しい雰囲気で、ランタンとの相性抜群です。耐荷重はそれぞれ4kgなので、燃料系ランタンも安心して使用可能です。ペグ穴付きで、しっかりペグダウンすれば転倒の危険も防げます。

  • メーカー参考価格:4,980円
  • 使用サイズ:84×84×250cm(最大時)
  • 収納サイズ:92×12cm
  • 重量:本体/1.2kg、ヘッドパーツ/508g
  • 耐荷重:片方4kgずつ
  • 材質:本体/アルミニウム、ヘッドパーツ/スチール

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ogawa コンパクトランタンスタンド2

ogawa(オガワ)
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OGAWAの「コンパクトランタンスタンド2」は、名前通りコンパクトな三脚タイプのランタンスタンドです。重さ0.8kg、収納サイズ55cmと軽量かつコンパクトで、ソロキャンプやツーリングキャンプにピッタリです。

アルミニウム合金が使われており、耐久性にも優れています。

  • メーカー参考価格:9.900円
  • 使用サイズ:高さ86・116cm
  • 収納サイズ:55×5cm
  • 重量:0.8kg
  • 耐荷重:1.5kg
  • 材質:フレーム/アルミニウム合金、フック/ステンレス

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【クランプ】おすすめランタンスタンド2選

軽量でコンパクト収納でき、ソロキャンプやツーリングキャンプにピッタリのクランプ式。スタイリッシュなデザインのものや、2wayで使えるものを選んでみました。

ALDEBARAN(アルデバラン) EDGE STAND(エッジスタンド)

ノーブランド品
¥13,980 (2022/09/27 00:17:32時点 Amazon調べ-詳細)

韓国のアウトドアブランド「アルデバラン」のクランプ式ランタンスタンド「エッジスタンド」。一時期入手困難になったほどの人気商品です。

220gと非常に軽量で、収納サイズも30㎝。徒歩や公共交通機関を使ったキャンプでも負担になりません。厚さ33mmまでのテーブルなどに装着できます。

  • 使用サイズ:90cm
  • 収納サイズ:30×5cm
  • 重量:220g
  • 耐荷重:1kg
  • 付属品:収納袋

HIGHMOUNT(ハイマウント) ミニランタンスタンド

ハイマウント(HIGHMOUNT)
¥2,800 (2022/09/27 00:17:32時点 Amazon調べ-詳細)

国内外のアウトドアブランドの商品を扱う「ハイマウント」の、オリジナル商品「ミニランタンスタンド」。

31、61、91cmと3段階に高さが変えられます。ソロキャンプだけでなく、大勢で囲むテーブルも明るく照らします。重さ215gで収納サイズが31cm。LEDランタンと一緒に、バックパックに入れて気軽に持ち運べるランタンスタンドです。

  • メーカー参考価格:3,080円
  • 使用サイズ:14×3×高さ31/61/91cm
  • 収納サイズ:5×31cm
  • 重量:215g
  • 耐荷重:1kg
  • 材質:ポール・クランプ/アルミニウム合金、ネジ/銅
  • 付属品:収納袋

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ランタンスタンドでキャンプをワンランク上に!

ランタンの照明範囲を広げ、明るいテントサイトが作れるランタンスタンド。テントサイトのオシャレなアクセントにもなります。今回は以下のような内容で、ランタンスタンドについて詳しく紹介しました。

  • ランタンスタンはランタンの照明範囲を広げてテントサイトを明るくできる
  • ランタンスタンドは火傷の防止になる
  • ランタンスタンドは集虫灯、物干しとしても使える
  • ランタンスタンドのタイプは「一脚」「三脚」「クランプ式」に分かれる
  • キャンプスタイルによって適したタイプは違う

自分のキャンプスタイルに適したおしゃれなランタンスタンドを選んで、キャンプ時間をより快適にしてみてくださいね。

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