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ソフトシェルおすすめ37選|1年中使える万能アイテム!重ね着テクも紹介

登山やキャンプなどアウトドアで、雨や風を防いでくれる「シェル」製品。中でも柔らかい素材が使われた「ソフトシェル」は、さまざまなシチュエーションで使える万能アイテムです。

そこで今回はソフトシェルについて、以下の内容で詳しく紹介します。

  • ソフトシェルとは?
  • シェルジャケットは3種類!特徴を比較してみよう!
  • いつ使うの?シーン別おすすめの使い方
  • ソフトシェルの選び方6選
  • ソフトシェルウェアおすすめ37選
  • 【番外編】季節別!ソフトシェル重ね着テク

「アウトドアで使い勝手のよいウェアを探している」「動きやすいアウターが欲しい」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ソフトシェルとは?

アウトドアウェア関連でよく聞くのが「シェル」というワードです。しかし、どういうアイテムなのか、よく分からない方も多いのではないでしょうか。「シェル」とは「殻」を表す言葉で、アウトドアウェアにおいては、雨や風を防ぐ、防水性や防風性の高いアイテムに使われます。

特にシェルの中でも、柔らかい生地が使われている製品を「ソフトシェル」と呼びます。ソフトシェルは、ストレッチ性が高く、動きやすい点が特長です。

また完全防水ではないですが撥水性があり、防風性と透湿性を併せ持つ、絶妙な機能性のバランスも魅力。登山の活動着だけでなく、日常生活などさまざまなシーンで活躍する万能アイテムです。

シェルジャケットは3種類!特徴を比較してみよう!

シェルアイテムはトップスやボトムスなど、多くの製品が販売されています。中でも代表格は「シェルジャケット」です。シェルジャケットは、大きく以下の3タイプに分類されます。

  • ソフトシェル
  • ハードシェル
  • ウィンドシェル

各タイプの特徴を詳しく紹介していきます。

ソフトシェルの特徴

シェルジャケットの中でも、柔らかい生地が使われている製品を「ソフトシェル」と呼びます。ソフトシェルは防風性や撥水性があり、風や多少の雨を防ぎます。しかし完全防水ではないので、長時間の土砂降りなどには向いていません。

透湿性が高く体から出る湿気を放出するので、汗をかいても快適に過ごせます。さらに生地が柔らかくストレッチ性もあるので、着心地がよく動きやすい点も特長です。そのため、登山での行動着にピッタリです。またアウターとしてだけでなく、アウターの下の中間着として、季節や環境によって使い分けられます。

ハードシェルの特徴

ソフトシェルよりも、硬く厚手の生地が使われているのが「ハードシェル」です。防水性が高く、長時間の土砂降りや吹雪にも対応でき、冬山登山やスキーなどで着用されます。透湿性が高いものを選べば、汗による湿気を放出し衣服内を快適に保ちます。

しっかり雨を防いでくれる反面、生地がゴワゴワとしているので、着心地が良いとはいえません。ストレッチ性も低い製品が多く、ソフトシェルに比べれば、動きにくい点はデメリットとなります。

ウィンドシェルの特徴

風を防ぐことに特化しているのが、ウィンドシェルです。100g程度の非常に軽量な製品も多いのが特長で、携帯性のよさが魅力です。また透湿性が高いので、活動中に体から出る汗による湿気を放出します。ストレッチ性も高く動きやすいので、登山での活動着としても活躍します。

いつ使うの?シーン別おすすめの使い方

風や多少の雨を防ぎ、着心地や動きやすさに優れているソフトシェル。さまざまなシーンで活躍するソフトシェルの、おすすめの使い方を紹介していきます。

登山での使い方

柔らかい生地で動きやすく、透湿性が高く快適なソフトシェルは、登山では行動着として活躍します。撥水性や防風性があり風や多少の雨は防げますが、完全防水ではないので、登山では別途レインウェアの携帯が必要です。

暑い時期の登山ではアウターとして、気温に合わせて脱ぎ着して使います。寒い時期の登山ではミドルレイヤー(中間着)としてアウターの下に着用すれば、保温の役割を果たします。

キャンプでの使い方

柔らかい素材で動きやすいソフトシェルは、キャンプでも活躍します。テントやタープの設置や撤収は、腕を上げ下げしたり広げたりする作業がたくさんあります。ストレッチ性があるソフトシェルなら、作業の動きを妨げません。

標高の高い場所や海辺でのキャンプは、夏でも朝や夕方は気温がぐっと下がります。ソフトシェルが一枚あると、羽織として肌寒い時にかなり重宝します。

ハイキングでの使い方

ハイキングは登山に比べ、野外にいる時間が短いものです。また標高も高くないので、天気の急変もそれほど多くはありません。ソフトシェルは撥水性があるため、ハイキング中の多少の雨なら水が中に浸みこんでくるのを防いでくれます。軽めのハイキングなら、ソフトシェル一枚で行動着としてはもちろん、レインウェアも兼ねることができます。

街中での使い方

柔らかい生地感で着心地がよいソフトシェルは、アウトドアシーンだけでなく日常使いもおすすめです。シックなデザインを選べば、通勤や通学はもちろん、ショッピングなどタウンユースでもオシャレに決まります。

またソフトシェルは防風性があるので、風がある日やエアコンなどで肌寒い時は羽織として体温調整に使えます。撥水性もあるので、短時間ならレインウェア代わりとしても活躍するでしょう。

ソフトシェルの選び方6選

さまざまなシーンで活躍するソフトシェル。ぜひ一枚持っておきたいアイテムです。自分にピッタリのソフトシェルを選ぶには、以下の6つのポイントを押さえましょう。

  1. 動きやすさで選ぶ
  2. サイズ感で選ぶ
  3. 使用目的に合わせて選ぶ
  4. 素材感で選ぶ
  5. 機能性で選ぶ
  6. デザインやブランドで選ぶ

①動きやすさで選ぶ

登山やキャンプなどアウトドアシーンで着用するなら、動きやすさを重視しましょう。ストレッチ性の高い製品を選べば、体の動きを妨げず自由に動けます。ストレッチ性を確かめるには、実際に試着するのがベストです。試着できない場合は、通販サイトの口コミなどで動きやすさをチェックするとよいでしょう。

②サイズ感で選ぶ

快適に着用するためには、サイズ感も重要です。サイズ感を確認するには、やはり実際に試着するのがおすすめです。試着の際は普通に着るだけでなく、腕を上げたり、しゃがんだりしてみましょう。裾が腰よりも上にくる場合は丈が短すぎです。丈が短すぎるものだと、風が衣服内に入ってきたり、背中が出てしまったりして、充分に機能を発揮できません。

また腕を上げ下げしたり、肘を曲げたりした時に、手首が出過ぎないかもチェックしましょう。短すぎる袖では手首が冷えてしまったり、突っ張ってしまって腕の動きを妨げたりします。

さらにアウターとしての着用が主な場合は、窮屈にならないよう、ゆとりあるサイズを選ぶとよいでしょう。

③使用目的に合わせて選ぶ

ソフトシェルは、使う季節やシチュエーションによって適した製品が違います。ここでは使用目的別に押さえておきたいポイントを紹介していきます。

アウターorインナー

アウターとしてだけでなく、インナーとしても使えるのがソフトシェルの特長です。

専らアウターとして着用するなら、防寒や雨を防ぐため、フード付きのものがおすすめです。また中に着こむことも想定されるので、アームホールに余裕があると窮屈になりません。また全体のサイズもゆとりのあるものを選んだ方がよいでしょう。

アウターとしてもミドルレイヤーとしても着用するなら、アウターのフードと重ならないよう、フード無しタイプがおすすめです。また上にアウターを羽織ることを想定すると、大きめサイズよりは、ある程度スリムなシルエットの方が、もたつかずスッキリ着こなせます。

パンツ

ソフトシェルは、ジャケットだけでなくパンツタイプもあります。動きやすく、撥水性や透湿性など機能性が高いパンツは、ジャケット同様、さまざまなアウトドアシーンで活躍します。

また近年、スポーツミックスのファッションが流行っているので、日常的にタウンユースするのもおすすめです。

アクティビティ

アウトドアシーンで着用するなら、アクテビティに合うものを選ぶと、さらに快適にアクテビティが楽しめます。

キャンプやハイキング、釣りなどでの着用なら、そこまで動きは激しくないので、防風性や撥水性の高さを重視するとよいでしょう。サイズもゆったりしたものの方が、リラックス感が味わえます。

登山やトレイルランニングなど、激しい動きのアクティビティでは、汗をかきやすいので透湿性の高さが重要になります。またサイズが大きすぎると、俊敏に動きにくくなるので、体に合ったジャストサイズのものがおすすめです。

④素材感で選ぶ

ソフトシェルは、製品によって生地の厚みや裏地の材質が違います。使う季節や登る山の標高によって、適した厚さや裏地のものを選びましょう。

防寒の目的が強い場合は、厚手素材が適しています。裏地はメッシュ生地やフリース生地などの製品があります。汗をかきやすい季節に着るなら肌離れがよいメッシュ生地、寒い時期なら保温性の高いフリース生地の裏地がおすすめです。

⑤機能性で選ぶ

ソフトシェルは一般的に撥水性や透湿性、防風性、ストレッチ性が高くなっています。しかし、製品によって各機能の性能に優劣があります。自分がどの機能を特に重視するかを念頭に入れて、必要な機能が秀でている製品を選びましょう。

⑥デザインやブランドで選ぶ

ファッション性を重視するなら、気に入ったデザインのものを選ぶと、着るたびに気分が上がります。お気に入りのカラーやデザイン、ブランドのものを選び、オシャレの面でも楽しみましょう。

ソフトシェルウェアおすすめ37選

アウトドアシーンや日常生活で活躍するソフトシェルウェア。ここからは、おすすめのソフトシェルをシチュエーションごとに紹介していきます。

アウター用!おすすめソフトシェル

防風性や撥水性が高いソフトシェルは、アウターとして活躍します。ゆったりサイズでアウターとして着こなしやすいものや、ウィンドブレーカー(ウィンドシェル)として使える製品を紹介します。

WILDTHINGS(ワイルドシングス) シャモニー ジャケット

ブランドの定番アイテム「シャモニー ジャケット」。薄手で軽量なので、春・夏・秋に活躍します。薄手ですが、強度の高いナイロンを使用しており、耐久性も折り紙付き。しわになりにくく、バックパックに入れっぱなしでも出した時にキレイに着られます。

  • メーカー参考価格:23,100円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 素材:ナイロン100%

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patagonia(パタゴニア) メンズ フーディニ ジャケット

105gとかなり軽量、さらにパッカブル仕様で持ち歩きやすいソフトシェル。アウトドアはもちろん、通勤通学など日常的に使いやすい一枚です。防風性が高いので、登山やハイキングではウインドブレーカーとして活躍します。

  • メーカー参考価格:15,400円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:105g
  • 素材:1.2オンス リサイクルナイロン100%のリップストップ

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patagonia(パタゴニア) ウィメンズ フーディニ ジャケット

【 即納 】 パタゴニア ◆ ウィメンズ フーディニ ジャケット ( Black )

携帯性の高さが魅力の「フーディ二 ジャケット」のレディースモデル。女性らしい細めのデザインで、肌寒い日の羽織としても活躍します。防風性や透湿性に加え、耐久性も高く、登山で岩場や枝に擦れても破れにくくなっています。

  • メーカー参考価格:15,400円
  • サイズ展開:XXS、XS、S、M、L、XL
  • 重量:96g
  • 素材:1.2オンス リサイクルナイロン100%のリップストップ

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THE NORSE FACE(ザ・ノースフェイス) マウンテンソフトシェルフーディ メンズ

ナイロンとポリウレタンの合成素材により、高い伸縮性と強度を持つソフトシェルジャケット。人間香がkに基づいた立体裁断によって、登山に関わらない幅広いアウトドアの動きがスムーズに行える点が特徴的です。

  • サイズ:XL、L、M、S
  • 重量:215g
  • 素材:Apex Softshell Super Light(ナイロン84%、ポリウレタン16%)

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インナー用!おすすめソフトシェル

ミドルレイヤー(中間着)として、保温性を高める役割もこなすソフトシェル。レインウェアなどフード付きのアウターの中に着る場合は、フード無しタイプがスッキリ着られます。

MILLET(ミレー) ウインドプルーフ イン&アウトジャケット

プルオーバータイプのソフトシェルジャケット。アウターとしてだけでなく、中間着として保温性を高める役割も担います。保温性とともに、防風性やストレッチ性、撥水性があり、秋冬の活動着に適しています。肌触りのよさも魅力で、日常的にも使いやすい一枚です。

  • サイズ展開:XXS、XS、S、M、L、XL
  • 素材:コールドフロントバリヤー™ ストレッチ ニット 3層 ポリエステル100%

patagonia(パタゴニア) メンズ R1テックフェイス フーディ

耐水性や防風性、透湿性に加え、フリース同等の保温性を持つ「レギュレーターフリース」コレクションのジャケット。寒い時期や標高の高い場所での活動に適したソフトシェルです。さらりとした薄手生地ですが、防風性が高いため体を冷やしにくく、寒さをしっかり防ぎます。さらなる保温性を求める方には、厚手のR2シリーズがおすすめです。

  • メーカー参考価格:26,400円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:391g
  • 素材:5.2オンス・ポリエステル92%、ポリウレタン8%

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finetrack(ファイントラック) フロウラップフーディ

「オールラウンド・オールシーズン使える」中間着として生み出された「フロウラップフーディ」。高い防風性を持ちながら透湿性が高く、登山中の脱ぎ着を減らせる一枚です。ソフトシェルとしてはかなり耐水性が高く、多少の雨ならしっかり防げます。

  • メーカー参考価格:32,890円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:310g
  • 素材:表/20デニールナイロンニット、裏/20デニールポリエステルニット、中間層/エバーブレス®エアメンブレン

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finetrack(ファイントラック) フロウラップEXPフーディ ウィメン

一年中使える上記の「フロウラップフーディ」に対して、こちらはハードな冬山用の中間着として作られています。ファイントラック独自の防水透湿メンブレン「エバーブレス®エア」や吸汗拡散性に優れた裏地メッシュを採用し、衣服内は温かながらドライな状態を保ちます。

  • メーカー参考価格:46,200円
  • サイズ展開:S、M、L
  • 重量:390g
  • 素材: 表地/20デニール66ナイロンニット(ナイロン100%)・ポリウレタンラミネート(エバーブレス®エアメンブレン)、裏地/ナイロン・ポリエステル交編メッシュ(ナイロン50%、ポリエステル50%)

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パンツタイプ!おすすめソフトウェアパンツ

パンツタイプのソフトシェルも便利なアイテムです。ハイキングや登山はもちろん、スポーツミックススタイルとしてファッションアイテムとしても活躍します。

karrimor(カリマー) アリート ベンチレーション パンツ

透湿防水性フィルム入り素材で、透湿性の高いソフトシェル。防風性と保温性にも優れており、秋冬の登山に適しています。股下にベンチレーション、サイドにはジッパーベンチレーション付きで、激しく動いても衣服内を快適な温度に保てます。

  • メーカー参考価格:19,250円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:550g
  • 素材: PE DOBBY+GRID TRICOT 3layer(表側・ポリエステル90%+ポリウレタン10%、裏側・ポリエステル100%)

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Mammut(マムート) トレッカーズ 3.0 SO パンツ AF メン

マムートの定番ソフトシェルパンツ「トレッカーズ」。撥水性や速乾性、ストレッチ性に優れています。2.0からバージョンアップした3.0は、さらに動きやすいデザインにブラッシュアップされています。スッキリしたシルエットが、スタイルをよく見せてくれます。AFとは、アジア人の体形に合わせて作られたモデルです。

  • メーカー参考価格:18,700円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:324g
  • 素材:表地/ナイロン85%・ポリウレタン15%、裏地/ナイロン100%

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Mammut(マムート) トレッカーズ 3.0 SO パンツ AF ウィメン

Mammut
¥14,900 (2024/06/16 11:36:57時点 Amazon調べ-詳細)

スリムなデザインで、女性らしいラインを作る「トレッカーズパンツ」のレディースモデルです。撥水性や速乾性、さらに防風性にも優れています。また、抜群のストレッチ性があり、ハイキングや登山では快適な動きを実現します。

  • メーカー参考価格:18,700円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:280g
  • 素材: 表地/ナイロン85%・ポリウレタン15%、裏地/ナイロン100%

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Millet(ミレー) ワナカ フォール ストレッチ パンツ

撥水性や速乾性、ある程度の耐風性を備えたソフトシェルパンツ。軽量でストレッチ性も抜群。薄手ですが、秋冬の低山登山にも適しています。スッキリとしたシルエットでスタイルよく見えるので、タウンユースにもおすすめです。

  • メーカー参考価格:13,200円
  • サイズ展開:XS、S、M、L
  • 重量:310g
  • 素材:X.C.S. 100™ ナイロン88% ポリウレタン12%

Columbia(コロンビア) エンジョイ マウンテンライフ ソフトシェルパンツ

薄手素材で、紫外線をブロックするサンプロテクション機能付き。暑い時期に活躍するパンツです。4wayストレッチ生地が登山などの激しい動きに対応します。腰周りがゆったりとした、トレンド感のあるテーパードシルエットで、ファッションアイテムとしても活躍します。

  • メーカー参考価格:13,200円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 素材:プライムフレックス4wayストレッチライトウエイトプレーンウィーブ(ポリエステル100%)

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Columbia(コロンビア) ウィメンズ エンジョイマウンテンライフ ソフトシェルパンツ

薄くてサラサラした生地が涼しく、暑がりさんにピッタリです。薄手生地ですが、UPF40のUVプロテクト機能付きで、強い山の紫外線もしっかり防ぎます。コロンビア独自の撥水機能「オムニシールド」が、多少の雨や汚れをしっかり弾いてくれます。カジュアル感の強いデザインは、タウンユースもおすすめです。

  • メーカー参考価格:13,200円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 素材:プライムフレックス4wayストレッチライトウエイトプレーンウィーブ(ポリエステル100%)

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OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ) メンズ フェロッシージョガー

OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)
¥13,365 (2024/06/16 11:37:00時点 Amazon調べ-詳細)

アウトドアリサーチの定番パンツ「フェロッシーパンツ」のジョガータイプです。よりリラックス感のある着用感が魅力です。ストレッチ性が高く、登山やハイキングなどのアウトドアアクティビティに最適です。薄手の素材で春夏の着用に適しています。リサイクルナイロンが使われおり、環境への配慮もされています。

  • メーカー参考価格:14,300円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 素材:46%リサイクルナイロン、40%ナイロン、14%スパンデックス(ポリウレタン)

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MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア) マウンテンスピードパンツ

軽量かつ多機能な、運動量の多いアクティビティ向けのシリーズ「マウンテン スピード コレクション」。「マウンテンスピードパンツ」は、軽量でストレッチ性や耐久性が高く、登山やトレイルランニングにおすすめです。テーパードしたスリムなシルエットは、ファッションアイテムとしても活躍します。

  • メーカー参考価格:17,050円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:290g
  • 素材:ダブルウィーブストレッチナイロン(ナイロン86%、ポリウレタン14%)

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登山!おすすめソフトシェル

季節や標高で気温変化の大きい登山では、アウターとしてもインナーとしても使えるソフトシェルが、非常に使えるアイテムです。高機能で耐久性の高いソフトシェルを多数ピックアップしました。

MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア) マウンテンスピードフーディ(メンズ)

登山やハイキングはもちろん、ファストハイクやトレイルランニングなど運動量が多いアクティビティのためのシリーズ「マウンテンスピードコレクション」のジャケットです。軽量でストレッチ性に優れています。腕周りが動かしやすく、薄手生地ながら耐久性が高いので、岩に擦れることが多いアルパインクライミングにもおすすめ。シンプルなデザインとシックなカラーで、日常的にも使いやすくなっています。

  • メーカー参考価格:18,700円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:400g
  • 素材:ダブルウィーブストレッチナイロンナイロン89%、ポリウレタン11%

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MOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント) エアロフォイル フルジップ ジャケット

【送料無料】 マウンテンイクイップメント メンズ ジャケット・ブルゾン アウター Aerofoil Full Zip Jacket – Men’s Alto Blue

120gと非常に軽量で、抜群の防風性を持つ、ウインドブレーカーとして活躍する一枚です。透湿性も非常に高いので、運動量の多いファストハイクやトレイルランニングでも衣服内を快適に保ちます。

  • メーカー参考価格:20,900円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:120g
  • 素材:ナイロン100%

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Millet(ミレー) トリロジー コーデュラフーディー

薄く軽量な素材で、春夏に適したジャケットです。耐久性の高いコーデュラナイロン生地を採用し、肩の動きを妨げないラグランスリーブで、登山はもちろん、岩との摩擦が多いクライミングに適しています。持ち運びに便利なスタッフバッグ付きです。

  • メーカー参考価格:24,200円
  • サイズ展開:XS、S、M、L
  • 重量:365g
  • 素材:X.C.S.™ エクストリーム CORDURA® ナイロン90% ポリウレタン10%

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karrimor(カリマー) アリート ベンチレーション パーカー

カリマーの秋冬用ソフトシェル。前モデルよりも伸縮性がアップし、さらに動きやすさを実現。透湿防水性フィルム入り素材の裏地に、肌離れのよいトリコット素材を圧着させて、衣服内の通気性もアップしました。急登時でも中はドライで、汗冷えを防ぎます。

  • メーカー参考価格:26,400円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:640g
  • 素材:PE DOBBY+GRID TRICOT 3layer(表側/ポリエステル90%+ポリウレタン10%、裏側/ポリエステル100%)

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MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア) コアエアシェルジャケット

防風性と通気性をバランスよく実現したジャケットです。非常に軽量で、ウインドブレーカーや肌寒い時の羽織として持ち歩きやすくなっています。フードが無いので風をはらみくく、ファストハイクやトレイルランニングトレランでも軽快な走りの邪魔をしません。またアウターを重ね着する際も、首元がスッキリしています。

  • メーカー参考価格:15,400円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:130g
  • 素材:パーテックス® カンタムエアTM20D ストレッチリップストップ(リサイクルナイロン59%、ナイロン41%)

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MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)コアエアシェルフーディ(レディース)

ウインドブレーカーとして重宝する「コアエアシェルジャケット」のフード付きレディースモデルです。透湿性が高く体の湿気を放出するので、動きの激しいファストハイクやトレイルランニングに適しています。

  • メーカー参考価格:16,500円
  • サイズ展開:XS、S、M
  • 素材:パーテックス® カンタムエア ストレッチリップストップ(リサイクルナイロン59%、ナイロン41%)

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キャンプ!おすすめソフトシェル

動きやすく、風や多少の雨を防ぐソフトシェルは、キャンプにもピッタリのアイテムです。武骨系キャンパーにおすすめのミリタリー系ソフトシェルなどをピックアップしました。

MAGFORCE(マグフォース) ラトルスネークジャケット C-1007

ミリタリーウェアブランド「マグフォース」。堅牢で高機能なギアが、キャンパーやサバイバルゲーム愛好者から支持を集めています。「ラトルスネイクジャケット」はハードな見た目ですが、柔らかく着心地のよいソフトシェル。風や雨をしっかり防ぎ、衣服内の湿気を放出して快適な状態を保ちます。多数付いたポケットが、キャンプでもかなり重宝します。

  • メーカー参考価格:19,580円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 素材:ポリエステル100%

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ROTHCO(ロスコ) COVER OPS ライトウェイト ソフトシェルジャケット

アメリカ軍にもウェアを供給してきたミリタリーウェアブランド「ロスコ」。機能性の高いウェアがリーズナブルに購入できる点が魅力です。こちらのソフトシェルジャケットは、武骨な見た目に反して、軽量でさらりとした着心地です。防水性や防風性、透湿性が高く、キャンプで一日着ていても快適な状態を保てます。収納できるフード付きで、アウターを重ねる時もフードがもたつきません。

  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:約571g
  • 素材:ポリエステル

ハイキング!おすすめソフトシェル

登山に比べ、天候や環境も穏やかなハイキングで着るなら、そこまでスペックが高いソフトシェルは必要ありません。着心地の良いものや、ハイキングに適したスペックのソフトシェルを選びましょう。

MIZUNO(ミズノ) フィールドハイカージャケット レディース

コットンライクな風合いでスポーティー過ぎず、日常的に使いやすいジャケットです。撥水性に優れており、毎日のウォーキングや通勤・通学にもおすすめできます。リーズナブルな価格も魅力です。

  • サイズ展開:S、M、L
  • 素材:ナイロン100%

Columbia(コロンビア) ライトキャニオン ソフトシェルジャケット

経年劣化のあるポリウレタンを使わない、4wayストレッチ素材のジャケットです。キックバック力(元に戻る力)も強く、型崩れすることなく長期間着用できます。撥水性や防風性、透湿性に加え、サンプロテクション機能付き。軽い着心地で登山やハイキング、さらに日常使いにと活躍します。カジュアル感のあるデザインも魅力です。

  • メーカー参考価格:14,850円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 素材:プライムフレックス4wayストレッチライトウエイトプレーンウィーブ(ポリエステル100%)

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Columbia(コロンビア) ウィメンズ ライトキャニオン ソフトシェルジャケット

軽い着心地がが魅力の「ライトキャニオン ソフトシェルジャケット」のレディースモデルです。UPF40のサンプロテクション機能付きで、キャンプでも、できるだけ日焼けしたくない女性におすすめ。コンパクトに収納できるパッカブル仕様です。

  • メーカー参考価格:14,850円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 素材:プライムフレックス4wayストレッチライトウエイトプレーンウィーブ(ポリエステル100%)

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karrimor(カリマー) アリート ライト パーカー 

防風性や摩耗性、ストレッチ性に優れた軽量ソフトシェルです。撥水性も高く、小雨程度なら問題なくしのげます。メッシュポケットはベンチレーションの役割を果たし、裏地のメッシュが肌離れがよく、汗をかきやすいハイキングや登山でも快適です。フードはロールアップして収納でき、インナーとして着用する際に邪魔になりません。

  • メーカー参考価格:23,100円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:360g
  • 素材:4-way Stretch Nylon(ナイロン88%、ポリウレタン12%)

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karrimor(カリマー) アリート ライト パーカー レディース

軽量ソフトシェル「アリート ライト パーカー」のレディースモデルです。女性の体形に合わせたフィットシルエットで、チェストポケットも高めに設置しています。口元に当たるフード裏は防汚加工され、日焼け止めや化粧品が付きにくくなっています。

  • メーカー参考価格:23,100円
  • サイズ展開:S、M、L
  • 重量:290g
  • 素材:4-way Stretch Nylon(ナイロン88%、ポリウレタン12%)

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日常生活!おすすめソフトシェル

生地が柔らかくストレッチ性が高いソフトシェルは、リラックス感があり、日常的に使いやすいアイテムです。スポーティー過ぎないデザインのものや、ウォーキングやランニングにおすすめのものを紹介します。

adidas(アディダス) X-City ランニング ソフトシェル ジャケット レディース

強風や多少の雨を防いでくれ、毎日のランニングやウォーキングにピッタリの一枚。携帯電話用の内ポケット付きで、手ぶらでランニングに出かけられます。お手頃な価格も魅力です。

  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL、2XL
  • 素材:リサイクルポリエステル92% 、 ポリウレタン8%

MILLET(ミレー) ビオナセⅡ ストレッチ ジャケット レディース

アウトドアではウインドブレーカーとして、冷房の効きすぎた部屋での羽織りなど、さまざまなシーンで活躍する軽量ジャケットです。袖口には親指を通せるサムホール付き。上にアウターを重ねる際も、着脱がスムーズです。また手袋と併用すれば、風が袖口から入り込みにくくなります。タイトなシルエットで、スタイルよく決まります。

  • メーカー参考価格:17,930
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:276g
  • 素材:ストレッチ ポリエステル100% クリア バック コーティング

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HAGLOFS(ホグロフス) モラン ソフトシェル フード〔メンズ〕

Haglofs(ホグロフス) 606502 Moran Softshell Hood Men モランソフトシェルフード アウトドアウェア アウター メンズ

4wayストレッチ素材と、肩の動きを制限しないラグランスリーブで、自由な動きを実現したジャケットです。防風性・防水性・運動性・透湿性を最適なバランスで保持。アウトドアだけでなく、ランニングやウォーキングなど、さまざまなシーンで活躍します。

  • メーカー参考価格:29,700円
  • サイズ展開:S、M、L
  • 重量:480g
  • 素材:リサイクルポリアミド60%、ポリアミド30%、スパンデックス10%

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Marmot(マーモット) ウィメンズ ゼロブリーズジャケット

軽量で動きやすさを追求した構造で、着心地抜群のジャケット。風や多少の雨を防いでくれます。脇下にはベンチレーション付きで、動いて汗ばんでも衣服内の湿気を排出します。ポケット部分に収納できるパッカブル仕様で、常に携帯しやすい一枚です。明るいカラーリングが、女性らしい可愛らしさを演出します。

  • メーカー参考価格:12,980円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:105g
  • 素材:ナイロン100%

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高機能!おすすめソフトシェル

HAGLOFS(ホグロフス) リム ハイブリット ソフトシェル ジャケット(メンズ)

しなやかで防風性や通気性の高い「ゴアテックス インフィニウム ウインドストッパー生地」を採用したジャケットです。ソフトシェルとしては防水性に優れており、多少の雨ならしっかり防ぎます。フードや背中、脇下に二重織りの4ウェイストレッチ素材を配置。通気性と動きやすさを高めています。

  • メーカー参考価格:42,900円
  • サイズ展開:S、M、L
  • 重量:402g
  • 素材:リサイクルポリエステル、リサイクルポリアミド、ポリアミド、スパンデックス

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Mammut(マムート) アルティメット VⅡ SO フーデッドジャケット AF メン

マムートの定番ソフトシェル「アルティメット」シリーズ。リニューアルを繰り返し、さらに使いやすく進化しています。AFはアジアンフィットを表しており、アジア人の体形に合わせて作られています。特筆すべきなのは透湿性の高さ。急登の激しい動きで汗をかいても、蒸れによる不快さをほとんど感じません。夏はアウター、春や秋冬はインナーとして活躍します。

  • メーカー参考価格:38,500円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:520g
  • 素材:GORE-TEX(R)Infinium(R)素材(表地・裏地/リサイクルポリエステル100%)

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Teton Bros.(ティートン ブロス) グレイシャー フーディー

ティートンブロス グレイシャーフーディー TetonBros Glacier Hoody 登山 トレイルラン ランニング バックカントリー 2022-2023 rss

秋冬に適した厚手のソフトシェルジャケット。新素材「グラフェンソフトシェル」は遠赤外線効果を持つととともに熱伝導性が高く、低温時には保温性、高温時にはクーリング効果も発揮します。ストレッチ性に優れた生地と立体裁断で動きやすく、登山やスキーにも適しています。

  • メーカー参考価格:27,500円
  • サイズ展開:S、M、L、XL
  • 重量:540g
  • 素材:グラフェンソフトシェル

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おしゃれ!おすすめソフトシェル

スッキリとしたデザインやカジュアル度高めのソフトシェルなら、ファッションアイテムとしても活躍します。シンプルなデザインでオシャレに着こなしやすいソフトシェルをピックアップしました。

Mammut(マムート) グラナイト SO フーデッド ジャケット

薄手生地を採用し、235gとかなり軽量なジャケットです。ストレッチ性も高く、登山やハイキングはもちろん、トレランでも軽快に動けます。防風性や撥水性にも優れており、バッグに一枚入れておくとさまざまなシーンで活躍します。タイトめのデザインやシックなカラーで、タウンユースにもおすすめです。

  • メーカー参考価格:19,800円
  • サイズ展開:XS、S、M、L、XL
  • 重量:235g
  • 素材:ポリエステル100%(Pertex® Shield)

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Columbia(コロンビア) ヘイゼンジャケット

風や小雨、泥を防ぐ、キャンプやハイキングなどライトなアクテビティにおすすめのジャケットです。薄手生地なので、季節の変わり目にピッタリ。リラックス感があるゆったりシルエットで、カジュアルに着こなしやすくなっています。

  • メーカー参考価格:12,100円
  • サイズ展開:S、M、L、XL、XXL
  • 素材:70Dナイロンプレーンウィーブ(ナイロン100%)

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【番外編】季節別!ソフトシェル重ね着テク

アウターとしてだけでなく、ミドルレイヤーとしても使えるソフトシェル。使い分けることで、季節を問わず一年中活躍します。ここからはソフトシェルの使い方を、季節別に詳しく紹介していきます。

はじめに3つのレイヤーをチェック!

ソフトシェルの重ね着テクを紹介する前に、まずは登山の服装の基本、レイヤリング(重ね着)について確認していきましょう。

登山におけるレイヤリングは「アウターレイヤー」「ミドルレイヤー」「ベースレイヤー」の三層構造でできています。各レイヤーの役割を詳しく紹介します。

①アウターレイヤー

最も外側の層をアウターレイヤーといいます。風や雨から体を守る層で、防水性や防風性、さらに衣服内の湿気を排出する透湿性が必要です。

アウターレイヤーに分類されるのは、完全防水で薄手素材の「レインウェア」や、雨だけでなく強風や寒さから体を守ってくれる分厚い生地の「ハードシェル」が挙げられます。

さらに完全防水ではありませんが、風を防いで体が冷えないようにする「ウインドシェル」もアウターに分類されます。

②ミドルレイヤー

中間層になるミドルレイヤーは、体温調整と汗処理を役割とします。そのため保温性やベースレイヤーから伝わってきた湿気を排出する透湿性、動きを妨げないストレッチ性などが重要になります。

ミドルレイヤーに分類されるのは「山シャツ」や「ソフトシェル」「フリース」「化繊インサレーション」などのアイテムです。

③ベースレイヤー

肌に触れる一番下の層を、ベースレイヤーといいます。ベースレイヤーは汗を吸い取る吸水性、汗を乾かす速乾性、湿気を外に出す透湿性が重要になる層です。

素材は、速乾性のあるポリエステルやウールなどが適しています。ベースレイヤーに属するのは「半袖・長袖Tシャツ」「ジップ付きシャツ」などのアイテムです。

また最近ではベースレイヤーの下にドライインナーを着用し、肌から汗を離れやすくし、さらに汗冷えしにくくする考え方も浸透しつつあります。

重ね着テクでオールシーズン着回せる!

アウターレイヤーとしてもミドルレイヤーとしても使えて、一年中活躍する万能アイテム「ソフトシェル」。ここからはソフトシェルを使った重ね着テクを、季節ごとに紹介していきます。

肌寒い春や秋のソフトシェル重ね着テク!

肌寒い春や秋は、ソフトシェルはアウターとして使うのがおすすめです。長袖Tシャツなどのベースレイヤー、保温性のあるフリースなどのミドルレイヤー、そして防風性や撥水性があるソフトシェルをアウターとして着用します。

ソフトシェルでも多少の雨は防げますが、土砂降りになることも想定して、もちろんレインウェアの携帯が必要です。

暑い夏山でのソフトシェル重ね着テク!

麓(ふもと)でのスタート時は、Tシャツ一枚がちょうどよい夏山。しかし風が吹いてきたり、標高が高くなったりすれば、急に気温が下がります。寒くなった時には、ソフトシェルをアウターとして羽織ります。

もちろん、荒天に備えてレインウェアの携行も忘れずに。

極寒の冬山でのソフトシェル重ね着テク!

厳しい寒さの冬山では、ソフトシェルは保温性を高めるためのミドルレイヤーとして活躍します。

冬山でも急登では汗をかくので、吸湿性や速乾性の高いベースレイヤーが必要です。その上に中間着としてフリースなどを着用します。アウターは厚手生地のハードシェルを着て、雪や強風から体を守りましょう。

さらにフリースとハードシェルの間に、ソフトシェルを入れることで、保温性や防風性が高まり、厳しい環境でも寒さを感じず登山を楽しめます。

ソフトシェルウェアを着てアクティビティを楽しもう!

風や雨を防いでくれるシェルアイテム。中でも柔らかくストレッチ性の高いソフトシェルは、動きやすさ抜群でアウトドアや日常のさまざまなシーンで活躍します。

今回は万能アイテム「ソフトシェル」について、以下の内容で詳しく紹介しました。

  • ソフトシェルとは?
  • シェルジャケットは3種類!特徴を比較してみよう!
  • いつ使うの?シーン別おすすめの使い方
  • ソフトシェルの選び方6選
  • ソフトシェルウェアおすすめ37選
  • 【番外編】季節別!ソフトシェル重ね着テク

アウターだけでなくインナーとしても使えるソフトシェル。一枚持っていると、さまざまなシーンで一年中使えます。ぜひお気に入りのソフトシェルを見つけて、アウトドアや日常生活で快適にオシャレに着こなしてくださいね。

シェルアイテムの分類には、防風性に特化した「ウィンドシェル」もあります。軽量でコンパクト収納できるウィンドシェルは、携帯性抜群のアイテムです。ウィンドシェルにも興味がある方は、ぜこちらの記事もチェックしてください!

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2023年06月12日

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