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登山用レインウェアおすすめ15選!普段使いOKで安いアイテムも紹介

登山中の急な天候の変化に備えるために、レインウェアは欠かせないアイテムです。登山をする方なら、1つは持っておくべきでしょう。

しかし登山経験が浅い方は、数多くある商品の中から自分に合うレインウェアを見つけるのは難しいですよね。そんな課題を解決するために、当記事では以下の内容を解説していきます!

  • 登山用レインウェアの選び方
  • 登山用レインウェアおすすめ15選

安易に登山用のレインウェアを選ぶと、山の難易度によっては安全性にも影響します。記事を最後まで読んで、登山用レインウェアに関する知識を深めましょう。きっと、あなたに合うレインウェアも見つかりますよ!

登山用レインウェアの選び方とは

レインウェアは、選び方が重要です。当見出しでは、購入前に確認すべき5つのポイントを紹介します。

  • 必ずセパレートタイプを選ぼう
  • 撥水性のよい素材かどうか
  • 防水性が優れているか
  • 目立つカラーリングをチョイスしよう
  • 収納時のコンパクトさ

必ずセパレートタイプを選ぼう

レインウェアは、必ずセパレートタイプを選んでください。ジャケットとパンツが別れているほうが、身体が動かしやすいからです。

登山中は、足元の状態が悪いこともあるでしょう。体の可動域が狭いと、バランスを取ることができず転倒する恐れもあります。コート型やポンチョ型のレインウェアは着やすいメリットもありますが、足元が見えにくく動きにくいので、選ぶのは避けましょう。

またセパレートタイプなら、シーンに合わせて着こなしを変えることができます。小雨であればパンツを履かずにジャケットだけ着る等、雨天状況に合わせやすい点もメリットと言えるでしょう。

撥水性のよい素材かどうか

レインウェアを選ぶときは、撥水性もチェックしましょう。撥水性が高いと、生地が水を弾いてくれる分、ウェアの内部に水が入るのを防ぐことが可能です。

万が一、レインウェアが水を吸ってしまうと、以下のデメリットがあります。

  • ウェアが重くなり体力を消耗する
  • 濡れた生地が体温の低下を招く
  • ウェアの内部が蒸れてしまう

何度も洗濯すると、撥水加工は効果が薄れる可能性もあります。撥水効果が落ちてきたら、撥水スプレーなどを使って効果を補いましょう。

防水性が優れているか

登山用のレインウェアは「20,000mm以上」の耐水圧が理想です。防水性が高ければ、体が雨水で冷えて体力が奪われるリスクを避けられます。予算が厳しい場合は、最低でも耐水圧「10,000mm以上」のウェアを選びましょう。

撥水性があれば多少の雨は防げますが、防水性が低いと長時間の雨に耐えられません。ウェアによって性能が異なるので、購入前に防水性を確認するのが大事です。

目立つカラーリングをチョイスしよう

登山で着用するレインウェアにおすすめの色は、赤や黄色などの暖色系。もしもの事態に陥ったときに、視認性の高い色のほうが目視しやすくなるからです。

雨が降る山は、暗くて足元の状況も悪いので、転倒による怪我で動けなくなるリスクもあります。霧が発生し視界が悪くなるときは、登山ルートから外れて遭難してしまうリスクもゼロではありません。

暗い色、山に溶け込む色よりも、できるだけ目立つ色を選びましょう。反射材がついていると暗い中での視認性も高められますよ。

収納時のコンパクトさ

天気が良くて使う必要がないときに、ザックの中でコンパクトに収納ができるレインウェアがおすすめです。ただし、軽くてコンパクトなウェアは防水性や撥水性が高くない傾向があります。まず雨から身を守ることが最優先なので、収納性よりも防水性のスペックを重視してください。

雨天状況に合わせて切替できるように、複数のウェアを購入しておくと良いかもしれませんね。

通気が可能なモデルだと蒸れがなく快適!

レインウェアは、透湿度が「10000g/m²(24hr)以上」あるアイテムが理想です。透湿性がよくないと、内部が蒸れて、汗で体が冷える可能性があります。

例えば以下のレインウェアは、内部の蒸気を逃がしやすく、おすすめです。

  • ベンチレーターで換気できるウェア
  • ファスナーで裾の開きを調整できるウェア
  • 防水透湿性に優れた「GORE-TEX」を採用するウェア

季節に関係なく、低体温になると非常に危険です。特に長時間の登山では、必ず透湿性の高い素材のレインウェアを着用しましょう。

登山用レインウェアおすすめ15選

ここでは3つのカテゴリーに分けて、登山用のレインウェアのおすすめ15選を紹介します。あなたの状況に合う、お気に入りのレインウェアを見つけましょう。

購入前には、メンズとレディースの選択を間違えないように、ご注意くださいね。

高性能な人気ブランドの登山用レインウェア

まずは、高性能な人気ブランドの登山用レインウェアを紹介します。

ジャケットのみ

MIZUNO(ミズノ)ゴアテックス グラウンドジャケット

GORE-TEXファブリックを採用し、極めて高い透湿防水性を実現。人間工学に基づいたウェアの設計は、運動パフォーマンスを妨げません。高い収納性も、うれしいポイント。

  • メーカー参考価格:29,700円
  • 耐水圧:30,000mm〜
  • 透湿性:30,000g/㎡(24h)
  • サイズ:XS〜XL(5サイズ)
  • カラー:3色

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finetrack(ファイントラック) エバーブレスフォトンジャケット

「レインウェアは着心地が悪い」という概念を覆す、ストレッチ性を備えた素材にこだわったウェアです。もちろん防水透湿性や耐久性にも、妥協はありません。

  • メーカー参考価格:25,300円
  • 耐水圧:20,000mm〜
  • 透湿性:10,000g/㎡(24h)
  • サイズ:S〜L(3サイズ)
  • カラー:4色

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MILLET(ミレー) ティフォン 50000 ウォーム ストレッチ ジャケット

独自開発の7ミクロンの極薄メンブレンを採用することで、最高の透湿性能を実現しています。裏地に起毛トリコット素材を使っているので、保温性も抜群です。

  • メーカー参考価格:31,900円
  • 耐水圧:20,000mm〜
  • 透湿性:50,000g/㎡(24h)
  • サイズ:XS〜XL(5サイズ)
  • カラー:4色

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MILLET(ミレー) トリロジーティフォンタフ ストレッチジャケット

防水透湿性も耐久性も兼ね備えており、年中いつでも活躍するレインウェアです。快適な着心地にも妥協せず、理想的な機能もたくさん詰まっています。

  • メーカー参考価格:36,960円
  • 耐水圧:30,000mm
  • 透湿性:40,000g/㎡(24h)
  • サイズ:2XS〜XL(6サイズ)
  • カラー:3色

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上下セット

MAMMUT(マムート) クライメイトレイン-Suit AF Men

Mammut
¥37,600 (2024/04/13 19:15:43時点 Amazon調べ-詳細)

GORE‑TEXパックライトプラスを採用し、軽量・コンパクトなレインウェアとなっています。防水透湿性や防風性など、登山に必要なスペックはバッチリです。

  • メーカー参考価格:51,700円
  • 耐水圧:28,000mm〜
  • 透湿性:記載なし
  • サイズ:XS〜XL(5サイズ)
  • カラー:2色

公式サイトをみる

 

普段使いもできる便利な登山用レインウェア

ここでは普段使いもできる、登山用のレインウェアを紹介します。機能性とファッション性を兼ね備えたアイテムを、チェックしましょう。

ジャケットのみ

MAMMUT(マムート) コンベイツアーHSフーデッドジャケットAF Men

圧倒的な軽さと快適さが強みで、登山に必要な機能が充実しているレインウェアです。防水性や撥水性にこだわり、GORE-TEX素材を採用しているので、通気性も問題ありません。

  • メーカー参考価格:37,400円
  • 耐水圧:28,000mm
  • 透湿性:記載なし
  • サイズ:XS〜XL(5サイズ)
  • カラー:8色

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Arasiyama(アラシヤマ) レインウェア

アラシヤマ(Arasiyama)
¥5,980 (2024/04/13 19:15:44時点 Amazon調べ-詳細)

スポーティで、ファッショナブルなデザインなので、さまざまなコーデに合わせやすいレインウェア。登山だけでなく、いろんなシーンで使えそうです。

  • 耐水圧:10,000mm
  • 透湿性:5,000g/㎡(24h)
  • サイズ:S〜4L(6サイズ)
  • カラー:5色

VASTLAND(ヴァストランド) 3レイヤー ストレッチレインウェア 上下セット

高い防水性と透湿性を備え、雨の日のアウトドアシーンで活躍するレインウェアです。落ち着いたカラーが、普段使いにも適しています。30日間の返品保証も、うれしいポイント。

  • メーカー参考価格:10,980円
  • 耐水圧:25,000mm
  • 透湿性:10,000g/㎡(24h)
  • サイズ:S〜XL(4サイズ)
  • カラー:3色

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DAIWA(ダイワ) DR-1922 ゴアテックス インフィニアム プロダクト レインスーツ

フィッシングブランドなので、防水性もバッチリ。登山だけでなく、釣りや普段使いも可能。ベンチレーターや止水ファスナーなど、快適な使用感が得られる作りです。

  • メーカー参考価格:37,300〜41,000円
  • 耐水圧:記載なし
  • 透湿性:記載なし
  • サイズ:S〜4XL(9サイズ)
  • カラー:7色

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上下セット

Makku(マック) アークライトレインスーツ AS-300

光を蓄えて発光する特許顔料と反射プリントを使用し、暗い場所でも視認性が高くなっています。随所に防水性を高める加工が見られる、コスパの高いレインウェアです。

  • 耐水圧:10,000mm
  • 透湿性:5,000g/㎡(24h)
  • サイズ:S〜4L(6サイズ)
  • カラー:3色

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とにかく安くて試しやすい登山用レインウェア

ここでは、登山用のレインウェアを安く購入したい方へ、おすすめのアイテムを紹介します。コスパを気にする方は、要チェックですよ。

上下セット

MIZUNO(ミズノ)ベルグテックEXストームセイバーVI レインスーツ

この値段で、このスペックの上下セットが購入できるのは正直驚きです。100回洗濯しても、撥水効果が変わらない耐久性により、長く愛用できるレインウェアになっています。

  • メーカー参考価格:18,150円
  • 耐水圧:30,000mm
  • 透湿性:16,000㎡(24h)
  • サイズ:レディース S〜MB(5サイズ)メンズ S〜MBB(8サイズ)
  • カラー:5色

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Canadian East(カナディアンイースト)レインウェア

登山に必要な透湿防水性を持ちながら、上下セットで1万円前後で買える、コスパ最高のレインウェア。裾やポケットの作りにも妥協がなく、幅広い登山家におすすめです。

  • メーカー参考価格:10,890円
  • 耐水圧:20,000mm
  • 透湿性:8,000g/㎡(24h)
  • サイズ:メンズ M〜XL(3サイズ)・レディース S〜L(3サイズ)
  • カラー:3色

 

ONYONE(オンヨネ) ブレステック3Lレインスーツ

高い透湿防水性を持つ3層生地で作られた、シンプルなデザインのレインウェアです。細かい部分の作りにも気が配られており、コンパクトに収納ができます。

  • メーカー参考価格:10,890円
  • 耐水圧:30,000mm
  • 透湿性:記載なし
  • サイズ:S〜O(4サイズ)
  • カラー:6色

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namelessage(ネームレスエイジ)レインウェア ストレッチジャケット上下セット

高い性能を誇りつつ、リーズナブルでカラーも豊富なレインウェアです。また付属の収納袋を使って、コンパクトに持ち運べるため、普段使いにも適しています。

  • メーカー参考価格:7,980円
  • 耐水圧:20,000mm
  • 透湿性:記載なし
  • サイズ:XS〜4L(8サイズ)
  • カラー:19色

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TOHKEMI(トオケミ) フィールド・イクィッページ ザ・ストレッチ (#7900)

トオケミ(TOHKEMI) FE ストレッチ Rain Suit (#7900) + キャリーポーチ セット
Field Equipage

透湿防水性の高さと、随所にある着心地や使い勝手を追求する機能性が、コスパの高さを感じさせます。ストレッチ素材のおかげで、動きやすさもバッチリです。

  • 耐水圧:10,000mm
  • 透湿性:15,000g/㎡(24h)
  • サイズ:M〜4L(5サイズ)
  • カラー:3色

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登山用レインウェアで雨の日の登山をもっと楽しもう!

いかがでしたか?

登山用のレインウェアを選ぶときに重要なポイントを、最後にもう一度振り返りましょう。以下の5つのポイントを兼ね備えたレインウェアが理想ですよ。

  • セパレートタイプである
  • 撥水性が高い
  • 防水性が高い
  • 目立つ色である
  • 収納性が高い

すべてのポイントを兼ね備えたレインウェアは、値段も高くなります。「ちょっと手が出しづらい…」という方は、まずは「防水性」や「撥水性」を優先しましょう。あなたの登山スタイルに合わせて、選ぶことも大事です。

この記事では、15種類の登山用のレインウェアを紹介しました。雨の日も安全で快適な登山を楽しむために、ぜひ素敵なレインウェアを見つけてください!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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